∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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5月28日までのよもやま

▼ぎょーむ/アンジェ色葉
遅まきながら、25日の「アンジェ色葉」に参加された方、お疲れ様でした。また、委託ですが【DH】の本を手に取っていただいた方、ありがとうございます(^^)。新刊出せなくて悲しゅうございます。9月のオンリーこそリベンジ!したいと……しなくちゃ!

▼こんなところに鹿男
『黒執事』4巻(枢 やな/スクウェア・エニックス)を購入。前までの敵は赤い死神だったけど、今度は黄執事らしい(笑)。カレー対決だなんて、まるでどっかの料理ものマンガ?(^_^;まあでも黒執事だから、もちろん熱血なワケじゃないでしょうけど(むしろ冷血?(笑))。
で、標題。執事の格好した(いや執事なんだけど)鹿の顔アップが思い切り出てきたので、思い切り噴きました……作者さん、もしかして鹿男ファン?(おい)もっとも、こちらは剥製でしたけど(笑)。

▼こんなところでタグ2つ
……並んじゃいます、今日のぎょーむ(笑)↓
27日に発表になったドコモ906シリーズのNの部(!)には玉木くんとダイナマイツなおねーさん(このヒト知らない…(^_^;))が並んで出てます。N906iは玉木くんメイン、μ付きはおねーさんです。ふぉぉ出てる出てる〜とか思ってふとサイトTOP右下を見ると……『スカイ・クロラ』の文字。「スカイ・クロラ×N」って書いたロゴをクリックすると、発売記念キャンペーンしてるー!
……ってまあ、この発表前に「動画コンテスト」で玉木くんが件のおねーさんと宣伝し、審査員には『スカイ・クロラ』の押井守監督もいたので、あれぇ?とは思っていたんですが(^_^;まさかこう繋がっていたとは!(笑)
だがしかし。
こんな、まさにワタクシ向きの楽しそうな企画、参加したいのに……私がN705iμを買ってから、まだ3ヶ月ちょっとしか経ってないんですけど……ね(^_^;
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by gyohm | 2008-05-29 01:48 | よもやま
……と言えば、私にとっては『のだめカンタービレ』9巻、例の大川ハグ寸前(笑)にのだめが電話口で、まさに真後ろに千秋がいることも知らぬまま目をキラキラさせながら話す中に出てくる文言(「千秋先輩が指揮で、のだめがピアノで、フィラデルフィア管弦楽団? その公演が大成功して、先輩とのだめのゴールデンペアには世界中から出演依頼がくるんデスよ」)でしかなかったのですが、今日(25日)、それをナマで拝んでというか聴いてまいりました(兵庫県立芸術文化センター大ホール)。
残念ながら件のセリフの「ラプソディー・イン・ブルー」ではないんですが(笑)、ある程度の年齢以上(!)の大阪人なら耳に馴染んでる……かもしれない(^_^;ショスタコーヴィッチの「交響曲第5番 ニ短調op.47」です(大阪人が馴染んでるのは第4楽章冒頭ね(笑))。指揮はクリストフ・エッシェンバッハさん。

で、その前に五嶋みどりさんとの「ヴァイオリン協奏曲 op.15」(ブリテン)があったのですが、ぶっちゃけ印象に残っていません(^_^;んー初めての生・五嶋みどりさんで、確かに音は素晴らしいし、うわ何かスゴい弾きまくってるぞ!と感心しながら観て聴いてたんですが(^_^;やっぱ、予習って大事、なのかも……ブリテンって知らないから。

その後のショスタコーヴィッチ。
初めて、ほとんど弦のはじく音だけの静かな静かなあたりで、「うっとり」してました。とても心地よいというか、聴いていて気持ちいい。こういう感覚にハマったのって初めて。それからはもう、ラストに至るまで何だかとてもいろんな演奏をギュギュッ!とオケ演奏の醍醐味を詰め込んだような楽しさに浸っておりました。あのホールでオケ演奏を聴いて、初めて「なんていい音」って思いました(おいおいおい)。いやだってもう格が違いすぎるっつーかなんつーか(^_^;
そういう中、ちょっと気になったのはシンバル。何か、中途半端っぽい鳴り方のところがあったのですが、あれってああいうものだったのかな???

残念ながら五嶋みどりさんの方のアンコールはなかったのですが、オケの方はワーグナーの『ローエングリン』より第三幕への前奏曲。ぱぁぁぁっ!と華やかで、これまた良かった(^_^)。

終演後、サイン会があったので、しっかり参加。
前から欲しかったことでもあるし、渡りに舟とばかりに今日聴いたショスタコーヴィッチのCDを買って、エッシェンバッハさんにサインしてもらいました。
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そうそう。
サイン会参加の条件は有料パンフもしくはCDの購入だったのですが、そのどちらも買わずに列に並び、係員の女性に「CD買うから持ってこい」とのたもうたヒトがいました。すったもんだの末仕方ないとばかりに彼女はCDを取りに行きましたが、どうやらもう売り切れたようで、他のCDはいくつか残っているが選びに行ってください(ていうか買ってから出直してこい)←たぶん、彼女および周囲全員の心の声(^_^;))と言ったところ、なななんと今度は「買いに行くから、代わりに並んでいろ」ですよ(^_^;;;;;;;;;;;;;でまたまたすったもんだの末、彼女は代わりに並ぶことに、、、おいおいおいおい。でもまあ彼女もこそっと「皆さん、どんどん前に進んでくださいね」と言い、周囲も大きく頷いておりました(笑)。
結局、エッシェンバッハさんの前まで来ても、彼は戻ってこないまま。係員の彼女には本当にお気の毒なことでした。でももうちょっと突っぱねても良かったんじゃないかという気も。まあしかし、困ったチャンには困ります、ホントに。

***

まあそんなことはさておき、エエもん聴かせてもろた〜と上機嫌で家に帰って、そうだ、今日のN響アワーはラフマニノフのピアノ交響曲第2番だ!!!とチャンネルを合わしたところ……うううむ、この演奏というかピアノはヒドイんじゃない? 粗い。粗すぎる。素人の私が聴いてもわかり過ぎるぐらい粗すぎる(x_x;;;;;
NHK……いくらのだめファンがもれなく釣れるからって、これはちょっと放送しないほうがご本人のためにも良かったんじゃないかと。うーん…。
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by gyohm | 2008-05-26 02:24 | 音楽

5月23日までのよもやま

▼ぎょーむ/アンジェ色葉
前回でもお知らせしましたが、来たる5月25日に東京ビッグサイトで催されるネオロマオンリー「アンジェ色葉」に、委託で参加しています。スペース番号は「委1」(^_^;絶対パスできねぇ!(笑)
ところでウチでも搬送の際、指定業者のペリカン便のおじさんから指摘があったんですが、やっぱり、郵便番号は江東区、でも住所は港区の中央ペリカン便ということでトラブルが発生してるようですね。ウチの荷物は、たぶん港区の方で送ってもらってると思いますが(心配になったので番号調べ中……)うーん。まだ「配達中」状態だ。18日に出したのに。以前にもこういう状態のままだったことがあったので、たぶん大丈夫と思いたいですが、はてさて。一応、朝、問い合わせてみるか……(ふぅ)。
ちなみに出しているのは既刊で、『ディラックハウスDX』『アメトリン』『遺言をおくられた天使の話<前編>』の3種です。よろしければ手に取ってやってくださいー。

▼夏子はんとはまだやったんか
ヘッドラインニュースになっちゃった、男・岩鬼の結婚(笑)。
『ドカベン』、一時、狂ったように集めていましたが、そうかそうか、ようやっと夏子はんと結婚か良かった良かった……で。
殿馬くんは???
(一番好きなキャラ。トレースの練習をしていたおかげで、一時はソラで描けた(笑))
調べてみたら、なんと、2006年に結婚してた!!しかも相手はマドンナ!!(……って、誰?(^_^;))プロ野球入りした女子選手だそうで……えええーその馴れ初めあたりのエピ部分だけ読みたいー!(おい)いったいどの単行本を見ればいいの〜?ていうか、いったい全体、ドカベンって何巻出てるの???(またまた調べ中……(笑))おお、2巻でマドンナの方から惚れたのか!
ちなみに、里中君はや〜まだ〜!の妹のサチコと結婚したそうな。手近過ぎないか?(笑)
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by gyohm | 2008-05-24 03:25 | よもやま

5月18日までのよもやま

▼久しぶりの委託
来たる5月25日に東京ビッグサイトで催されるネオロマオンリーに向けて委託分を送り出しました。委託って、当然ですがビニール袋に詰めて値札を貼る作業があるので、ちょっち苦手(^_^;直参だと、ナニはともあれ行けば何とかなる!ですけど(こらこら)。
出すのは既刊のみで、サークル的には残念ですが、年2回となりそーなネオロマオンリー、当日盛況だと良いですね(^^)。

▼ネオロマと言えば
アニメ版『ネオ・アンジェリーク』どうにか見続けています。絵、アップだときれいですね。
ネオアン、ゲームではニクスEDだけで止まってる不埒な悪行三昧アンジェリーカーな私ですが(^_^;それゆえ、陽だまり邸のメンツ以外の人たちのエピがイマイチわからないので、他EDについてはちゃんと自分の目で見るまでは深く追究すまい(ネタバレ避け)と思っちゃいるんですが、いやそれにしてもルネの声が(以下略(笑))。
アニメ版、教団長(の影武者?)がジュリアスとリュミエールを合わせたような感じ?(笑)なので、ゲーム版の教団長の爪!な武具姿が拝めない。結構あれ、お気に入りなのに。

▼アニメと言えば
同じく『図書館戦争』と『絶対可憐チルドレン』は継続して観ています。
『図書館』は、やっぱり絵のレベルが高い。この後の『西洋骨董洋菓子店』のレベルがどれぐらいなのか心配になるぐらい(それよりもっと心配なのは、その後の『のだめ』巴里編ですが(^_^;))。んーあえて気に入らないところを挙げるとすれば、郁の声、シリアスモードでは良いんですが、叫び散らすところはかなりうるさい。まあこれは原作でもそういうキャラだから仕方ないっか(笑)。ご多分にもれず私も柴崎スキーですから(^_^;
『絶チル』は、原作から微妙にニュアンスが外れてきたのでは?オヤジ趣味全開の薫だけど、本当は繊細だし、原作ではちゃんとオチャラケしつつもそのあたりは丁寧に描かれています……いや、実はそれが過ぎて、ちょっと鬱陶しいときもあったんですが(もっとカラッとした明るい展開を読ませてくれよ、とか(笑))、まあアニメ化ということでか、あまり複雑な描写ができないかもしれないので……とか言ってたら、今週はようやっとシリアス展開になってきましたね。「普通の人々」とは言い得て妙だ。我々は「普通」の人々だから、エスパーというモンスターを排除する、なんて恐いネタですよね。「ただの」主婦や魚屋さんが武器を手にエスパーだからとまだ小学生の子どもを容赦なく叩き、殺そうとする−−エスパーという言葉を他に入れ替えても残念ながら通ってしまいそう。
それにしても、原作でも出てる予知能力エスパーとしては特務機関バベルでもピカいちの伊−九号中尉ネタはあるんだろうか……身を挺して庇う皆本あたりはお気にエピなんですけど(笑)。ていうか、この作品の根幹たるシーンが初めてしっかりと出てくるところなので必須だと思うんですが。ん〜どこまでアニメ放送域でやるつもりかなぁ。
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by gyohm | 2008-05-18 21:13 | よもやま
予約中のDVDがハンパじゃないです(^_^;
玉木モノ(笑)だけで、4月ののだめSPマップ、5月ののだめSP本編に続き、まずは6月に『ミッドナイトイーグル』、7月に『鹿男あをによし』、そして8月に『KIDS』…のそりゃもうタケオ編(しかも「光」って妙なというか、ワタシ的にツボなタイトルがついてるし!!!)。

押井モノでは、まだポチってないけど、『イノセンス』のブルーレイディスク版は待機中だし、『スカイ・クロラ』のカウントダウン2が出る(た?)し、プロダクションIGを思えば、なーんか、『図書館戦争』も原作の有川浩さんの文章のおまけがつくみたいだし…どうしよ、あのばかっぷるのらぶえぴそーどなんて載ってたら(^_^;←欲しいらしい(笑)

あ、面白いところでは、『クレオパトラD.C.』予約しちゃいました!
原作大好きだったんですが、手元にありません(諸事情により(^_^;わかるヒトにゃわかるだろ)。でもアニメ版があるのは知りませんでした。見るとOVAだったんですな、納得。で、キャストの中にジュリアスとクラヴィス(田中さんね)がいる(おい)。誰をあててるのかなぁ。5/21発売なので楽しみに待ってます。

さて。
注文してるDVD類をぷかーっと眺めつつ、「そういえば『鹿男あをによし』の特典っていまだにイマイチ決まってないよなー発表ないのかなー」と発売元のポニーキャニオンのサイトへ。(のだめのドラマ版のときはアミューズへ通って眺めてたんで)
で、行ってみると何か、水泳姿の高校生のおにーちゃん同士でちゅーしてました(^_^;な、なんだったんだろ、アレ(笑)。あと、トヨエツの『犯人に告ぐ』って観たかったんだなぁって思いつつ、トップページを眺めてみたものの『鹿男』の「し」もないので仕方なく検索してみました……ら。
レンタル用の5枚(レンタルは8/6なのね)の後、7/16のBOX版をクリックしてビックリ。あまりの特典の充実っぷり、くわえてファンにツボツボな内容に目が点になりました。(5月14日更新、とページにあったので、グッドタイミング!だったんですね)

▼スペシャルインタビュー、キターーーー!!
しかも小川先生(玉木くん)とリチャード(児玉清さん)の組合せ!
しかもしかもインタビューするの、ホイチョイの馬場さーん!
しかもしかもしかも(もうエエって)原作者の万城目学さんと脚本家の相沢友子さんへのインタビューまであるー!原作&脚本好きなので興味津々。

▼奈良ロケ地マップ、キターーーー!!
藤原くんとイトちゃんによるナレ付きナビ。奈良県がつくったロケ地マップ、努力は認めるがツッコミが足りないだけに、ある種、本家本元(笑)のマップに期待。

▼鹿疾走シーン(フルカラー(笑))、ノンテロップエンディング
いやまあこれはフツーにアリで(笑)というか、これは前から発表されていたので。
でもあのEDを初めて観たときの衝撃は、ハンパじゃなかったからなぁ(笑)楽しみです。

▼ブームアップ番組、予告集
ブームアップ番組って意味がよくわからんのですが、番宣のことかな?
予告集はもしかして、関西では拝めなかった5秒CMもあるかな。あれ、面白そうなのに、カンテーレって全然やってくれないんだもん(怒)。あるといいなぁ。

▼未公開映像集
クランクイン、クランクアップなどなど。「しゃべる鹿の秘密」もここに来るか(笑)。
クランクインは、「のだめSP」では玉木くんが「鹿になります!」と言ってクランクアップしたので、インの様子が楽しみ(笑)。

以上、ここまでが特典映像。
以下、ドラマ全編にコメンタリーがつく……すごすぎます。全編、鹿声の山ちゃんこと山寺宏一さんがMC役で、撮影裏話やマル秘トークが入るってだけでも山ちゃんスキーの私にとっては感涙モノですが、それ、キャストと共に語る、ってあるんですよーーー(^_^;
ちなみに玉木くんは、一話、九話、最終回の十話に登場。こちらも児玉清さんと共に、とのことで、玉木くん、児玉さん、山ちゃん……みんな、めっちゃエエ声や…………………………。

ハッ(@_@;。
イカン、どっか遠いトコに行ってました(^_^;

そうそう。特製ブックレットとやらもあって、24ページ!
なに、ナニが載るの???(ワクワク)

そして外付け特典がスゴい。
初回限定「大和杯“サンカク”ストラップ」。
……今、私のケータイ、2つとも春日大社の勾玉ストラップなんですけど、ああいったいどれにつけよう、2つともつけるならDVD-BOX2つ買(ばきー☆)

回し者じゃありませんが、もうホントに「買う鹿ない」(笑)。
(DVD-BOX、買う鹿はいないけどね(笑笑笑))

<追加>
ポニーキャニオンの方には書いてなかったんですが、amazonには、「鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版」って出てます。DC版ですか、そうですかそうですか……
いったい鹿スタッフは何を考えて生きているのでしょうか(ナディア・ナレ風(笑))

そして、ストラップは外付け特典でなくなりました。
同梱されるそうで、ネット購入の折にも外されることがなくて安心(^_^)v。
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by gyohm | 2008-05-15 00:41 | よもやま

5月12日までのよもやま

▼NHKでサンカク
12日の『ニュースウォッチ9』で、やってましたね!>三角縁神獣鏡ネタ
CGでその姿を再現したり、成分等を調査したりしている様子を取材したものですが、卑弥呼モドキ(笑)のシーンでは、ベタにお約束ながら、鹿と狐と鼠の姿はないかと(ないって(笑))。そうして卑弥呼の墓についてのくだりになると「出番だよ、リチャード!」(だからもうエエって(^_^;))
いやしかし、この取材の前に中国・四川省にて大地震の様子が報道されていましたが、鯰はアチコチにいるんだな…と。出番だよ、先生!で何とかならんか?

▼ぬぉい!
5月10日付の朝日新聞夕刊に『鹿男あをによし』原作者の万城目学さんのコラムが掲載されていて、なんと内容は鹿男の打ち上げの様子らしい。うぉぉ、それは見たい読みたい!そうだ、私の近くで朝日新聞取ってるヒトは…と思い当たりなヒトにメールしようとケータイ開いたとたん、そのヒトからメール着信してました(爆)ありがたいこってす、スキャニングしてもらいました。どうやら関西?地域限定だったらしいですが、朝日新聞はホント、鹿男ネタをよく扱ってくれるなぁ…サンケイは全くちっとも音沙汰ナシですが。
で、小タイトルは、その打ち上げ会場で、藤原くんこと綾瀬はるかさんと、堀田イトちゃんこと多部未華子さんの両方にエエ顔して見せる(笑)万城目さんに速攻で入れた玉木くんのツッコミ声。関西人でもある万城目さんは、盛大につっこまれて「ちょっと嬉しかった」そうですよ。うん、わかる(頷)。
楽しそうなキャストやスタッフ陣の様子に、ドラマファンのこちらも嬉しい記事でした。

▼花組お披露目
花組は花組でもサクラ大戦じゃなくて(おい)宝塚の方です(私の場合、両方話題になるからなぁ(笑))。花組といえば、最近すぐやめちゃう傾向のトップさん群の中で、比較的長くトップを務めていた春野寿美礼さんのいたところ。私も彼女の歌声ファンでちょろっとは行ってました。で、母の日の11日、宝塚でそれにひっかけたイベントで新しいトップさん・真飛聖さんの公演があったので申し込んだところ席を確保できたので、母を連れて行ってきました。
演目は『愛と死のアラビア』。サブタイトルに「高潔なアラブの戦士となったイギリス人」とついていて実在した人の話をもとにしているそうです。そう、映画『アラビアのロレンス』を彷彿とさせるそうですが、実は私、ピーター・オトゥール大好きなクセに、いまだこの映画を観てません(^_^;なんかそーいうヘソ曲がりなところがあって…いやぁ、だって私の好きなピーターさんは『チップス先生さようなら』だし、一方で『カリギュラ』ご出演の様子も拝みましたけどけどけど(^_^;
あ、そういうわけで彷彿としてるかどうかはわからんのですが(笑)捕虜の身でありながらエジプトの人々に認められつつも…というカタルシスたっぷりな展開を楽しみました…と言いたいところながら、なーんか、ちょっと舞台に動きがない(回転してないとかいう意味じゃなくて(笑))。『エル・アルコン』みたく目まぐるしく変わりすぎるのもナニですが、何かほとんど喋って語って終わり、みたいな展開で、ちょっと残念。戦争ネタの割に戦いのシーンもほっとんどなく、歌もあんまりというか全然印象に残らなかったし。私だけかと思えば、ヅカ歴ウン十年の母も同じ感想を言っていたので(母の場合、花組は華やかレビューの組という固定観念バリバリなせいもありますが)、まあそうなのでしょう。とは言え、お披露目公演3日目なので、まだこなれていないところも大いにあるかも。トップさんはシュッとした綺麗なヒトなので期待してます。
ショウの「Red Hot Sea」はまあまあ良かったと思います。二人、フェアリータイプ(結構好物。涼風さんがそうだったし)がいて、歌も上手いし良いなぁと思ったら、ひとりは三番手?四番手?の愛音羽麗さんで、もうひとりはやっぱり、の野々すみ花さんでした。野々さんは春野さんのときに観て、とうとう初めてDVDまで買っちゃった『落陽のパレルモ』で主人公ヴィットリオの少年時代を演じていたときの絶叫シーンが印象的で忘れられず、目をつけてた(!)新人さんです。彼女、出てきそうですねぇ。もっとも、そういうこと言えるほど数をこなして観てるワケじゃないんですが(笑)。
ちなみに、前回『エル・アルコン』で味をしめた(^_^;星組さん、来月行きます(チケット、初めて電話予約で取っちゃった)。トップさんの安蘭けいさんも声に特徴があって気に入ってますが、こちらはもっぱら娘役トップの遠野あすかさんが第一目的。歌、上手いもん(^^)。それにしても『スカーレット・ピンパーネル』なんて言われてもわかんねーよ、日本人ならちゃんと『紅はこべ』って言ってくれよ(笑)。

#ネットで調べたら、愛音羽麗さんと野々すみ花さんって、『舞姫』の主演コンビでしたか(笑)。
 評判が良かったことはチラホラ聞いていたので、名前と役がようやっと一致しました。
 顔は…まだムリ(^_^;
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by gyohm | 2008-05-13 02:21 | よもやま

5月9日までのよもやま

今日は東京出張でして、行きは飛行機、帰りは新幹線。
どっちの経路も新橋駅を通るので、汐留口あたりを見るだに何か目撃できないかと思いつつ(謎笑)。

それはさておき、関東は地震が多発してるようで……(私がいる間はなかったけど)。
先生、出番だよ! 
鯰の頭としっぽ、押さえなきゃ!
……と、地震と聞くと『鹿男』ネタが脳裏をよぎりますが、そんな中、『のだめ』SPのDVDが届いていました。まだ中身は見てませんが、とりあえず脳内がすっかり鹿男の小川先生なので、久しぶりに見る千秋顔にものすごく違和感(笑)。んー千秋は大好きだったんだけどなぁ……(^_^;だんぜん小川先生の方が好きだなぁ。第7話からの完全前向きスイッチの入った小川先生はとくに魅力的だ。(5話あたりはまだエセ前向き(笑))
とはいえ、のだめSPは週末しっかり楽しませてもらいます。

そういえばのだめ原作版掲載のKissって発売されてるでしたっけ?(おい)どうやらとうとう月1連載になったようですが、それはそれで、3回連載2回休み、という従来の流れよりはいいんじゃないでしょうか。とりあえずコミックス派になったので、今のところとくに支障はありませぬ。

で。
知らなかったんですが、のだめアニメ版、やるんですね???……パリ編を。まさかやるとは思わなかったので驚いています。またあの止め絵オケアニメなんですかねぇ(^_^;折しも現在ノイタミナ域で放映中の『図書館戦争』の、とくに戦闘シーンのクオリティの高さ(でもリズム的にはいささか単調だとは思ったけど)に、さすがプロダクションIGと思った後だけにビックリだ!

ビックリだ!と言えば。
その『図書館戦争』の後、そしてたぶんのだめパリ編の間に放映されるのが……なんと『西洋骨董洋菓子店』アンティークだそうで!!!ドラマ版と異なり、原作のまんまやるそうなので、魔性の○イっぷり(小野の声担当が三木眞一郎サンだそうで…私にとってはクレイドル(笑))。橘の幼い頃のトラウマねたもがっつり登場だそうですよ。
7月から放映とのことで、カンテーレではまあ8月前?(^_^;
『図書館』の方は「戦争」(つまり1巻)で終わりかなぁ。もう『別冊 図書館戦争1』を読んだ身には、あのひでーバカップル(笑)っぷりを拝みたいんですが!

今期、あまりにも鹿男後遺症が重篤で(笑)、アニメはいくつか観てるけれど、テレビドラマの方は一切観ていません。好みのものが全くないというのもあるけど(^_^;もっぱら『篤姫』での、玉木くん演じる坂本龍馬登場を待つのみです。
『サラリーマンNEO』もなかなか観ることができないなぁ。日曜夜じゃなくて火曜夜に戻してほしい…(^_^;
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by gyohm | 2008-05-10 03:15 | よもやま

5月6日までのよもやま

▼すごいな伊達選手・続き
ダブルスは優勝ですか、そうですか。どこかのニュース番組だがでコメンテーターの女性が「もう、伊達『さま』とお呼びしたい」とのたもうてらしたが、私もそう思う。一緒に組んだお嬢さんもたいそう緊張しただろう。だけど世界ランキング4位にまで上りつめた人とダブルスを組んだことは、絶対に良い勉強、そして良い刺激になったと思う。
で、もうこうなったら、とことん上を目指して行っちゃってくださいよ、伊達さま!
……とか書いたのは5〜6日にかけての夜中ですが、もう彼女たち、福岡大会だかに出ていて、初戦敗退とのこと。連チャン!?負けたとはいえ、ぱわふりゃーだ…本当に感心します。応援してます、ハイ。

▼メモだ
『イノセンス』のブルーレイ版はもうとっくに出ていたはずだけど、『スカイ・クロラ』の公開に合わせて8月に出ますな…>イノセンス アプソリュート・エディション
表紙がモノスゴいいんですけどね(^_^;いったいどれぐらいいろいろ出すんでしょうかね(^_^;←スタンダード版2枚、インターナショナル版、イノセンスの情景と持ってるワタシ)
ええもうブルーレイはカモン状態なのでいいですよ、買いますよ、買やいいんでしょ?(^_^;←もう自棄と意地でいっぱい(笑)
…でもウチの家の音響システムでは、前のブルーレイ版の7.1chはもちろん、今回の6.1chについても再生できましぇん。まあこればっかりはもう仕方ないけど。

▼奈良からの手紙
……つぅか、送ってもらいました>鹿男あをによしロケ地マップ
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まあ……ぶっちゃけ内容はネットのロケ地ネタサイトやファンサイトの方がはるかにスゴいですが、県がこういうのを作ったという事実自体を評価します(エラソー(笑))。観光振興課に問い合わせすると丁寧に応えてもらいましたよ。興味のある方は尋ねてみては?
とりあえず私は、薬師寺に日光さんと月光さんが無事戻られたらまた奈良に行きたいと思います……あ、もしも高松塚古墳壁画修理作業室の公開、応募したのが当たったら行きます。
(1日500人を9日間という公開に対し、12000通の応募だそうで……(遠い目))

▼薬師寺展(東京国立博物館)
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SCCの翌日、こちらと東山魁夷展に行ってきました。
開場前に行ったものの、案の定すさまじい鑑賞者の数でしたが、まあそれでも早めに行って良かった。光背抜きの日光さんと月光さん(日光・月光菩薩観音立像)のお背中は、そりゃあもう美しいものでした。光背なんてあろうとなかろうと関係ないわ、ンなもん!という心意気で作られたものだなぁと、つくづく筋肉の付き具合や背骨の隆起を拝みつつ思いました。いやーしかし、艶っぽい細腰と扁平足がいかにも(略(笑))。
あと、興味深かったのは東塔水煙と仏足石。
水煙は模造だったのですが、思わず駆け寄り感嘆の声を漏らしました。大切な塔が火事に見舞われぬよう願いを込めた水煙の、中にとけ込むようにして居る飛天……「凍れる音楽」とは言い得て妙、美し過ぎます!何故こんな素晴らしいデザインを、昔の人は作り上げることができたのかとほとほと感心して見入っていました。
仏足石は、仏像を拝む、ということがありえない時代に信仰の対象となったもので、インドにあったものを書写されたものが中国→日本の奈良へもたらされたとのことです。ご本尊の薬師如来の足の裏にも紋様が施されていますが(そしてやっぱり扁平足(笑))、とても不思議な感じで妙に惹かれました。
薬師寺サイトを見ると、6月28日までは金堂他拝観できないとのことで、日光さんと月光さんを薬師寺自体で拝めるのは、どうやら7月までおあずけのようですね。展覧会自体は8日までだけど、運搬と光背取り付けの作業、魂入れ等あるでしょうから、20日はかかるという算段なのでしょうね。ま、お帰りをお待ちしてましょ。

▼東山魁夷展(東京国立近代美術館)
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「東京国立近代美術館って……どこ???」
これでも一応、東京に10年住んでいて、それなりに美術スキーで居たつもりなんですけど、全然知りませんでした(^_^;最寄り駅の竹橋って……どこ???(おい)
ケータイサイトで待ち受け画面をダウンロードするとチケット代100円割引とのことで、いつもの鹿FLASHを、一時、東山ブルーの典型な白馬絵(白馬の森)に変え、チケットを買うべく窓口へ並……んでました、結構な数のヒトが。まあしかし、それは想定内のことなのでヨシとして、面白かったのが、鑑賞を終えて帰ってくる人たちのこと。たいていの美術展等では、図録を持ち帰る人が多いのですが、この展覧会に関しては意外と持ってる人が少ない。あれあれ?と思っていたのですが、いざ自分も見終わってみてわかりました。要するに、もう何度も催されている人気展だし(私も○年前のもの持ってて、見返したらほとんど一緒だし(笑))、画集もいろいろいっぱい出てるので、今さら買わなくてもって感じでしょうか。ていうか、ナマ絵を拝んでしまうと図録の印刷がかすんで見えてしまう典型例というかなんというか(^_^;
(ちなみに今発売の『芸術新潮』5月号の方が読み物は興味深いし、アップの筆タッチを拝めるし、でお得(笑))
それこそ、何度も観ているにも関わらず新たな発見があるというもので、今回の大ヒットは「冬華」。雪の中の月の絵で、空の複雑な色合いと、それこそ珊瑚のような木の枝群。すべて白なのに各々が異なる「白」であり、しん、とした「静謐」という言葉がとてもよく合う気がしました。また、今回はもっぱら前述の「東山ブルー」に焦点があてられていましたが(放映された『新・日曜美術館』(NHK)や『美の巨人たち』(テレビ東京系)にしてもそう)、「秋翳」のさまざまな紅葉と、実にシンプル、だけど思い切った構図が楽しめました。
鑑真和上御影堂(唐招提寺)の障壁画は思い切りよく全部来ていて壮観でしたが、やはりこれはもう御影堂にあってこそのものだなとつくづく思いました。だってあの波打つあたりの襖から約1mぐらい近くで私、正座しつつ拝めたもん。襖に海が描かれているのを観た瞬間の私の驚きと感動は、もうずいぶん昔のことになってしまいましたが、本当に、波の音が聞こえてきそうな感覚は、あの御影堂の中にあってこそ。
とはいえ、囲むようにして在る「襖」ではなく、純粋に鑑賞のため平らに並べられた「絵」として拝める機会はそうそうありません。じっくりじっくり眺めることができて嬉しゅうございました(^^)。
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by gyohm | 2008-05-07 01:41 | よもやま

帰ってきました

もう歩き疲れて足がだるだるで、羽田空港までの電車、飛行機の中、家までのバスの中、はぁっ?ってぐらい爆睡状態(^_^;なので、よもやまダッシュ編で。

▼SCCお疲れ様でしたー
3日、何故か関東?東京?だけ超土砂降りでしたが(涙)何はともあれ、参加された方、お疲れ様でした。また、DHのスペースに来てくださった方、ありがとうございます(^^)。新刊ないのに、いっぱい喋ってもらって嬉しゅうございます。
次回は25日の、同じく東京ビッグサイトで催されるネオロマオンリーに委託で参加です。新刊ないのでパスしようかと思ったら、なんと「委01」。初っぱなから不参加じゃ申し訳ないので、既刊ばかりですが出す予定です。

▼すごいな伊達選手
決勝まで行っちゃったんだー。でもここまで来たらぜひ優勝して欲しかった。準優勝でも充分、だなんて、それこそのだめ風に言えば「そんなもんじゃないだろ?」デスよ。
もっともっと、後輩たちのオシリ、ばしばし叩いちゃってくださいな(^^)。

▼謎がとけた
N705iμは薄さが命。9.8mmと世界最薄と銘打つだけにストラップをつける場所なんてないっしょ?と思ってたらたらたら…SCC後のいつものメンツの飲み会にてあっさり「ここにつけるんじゃないの?」と指摘されましたたた(^_^;
なるほど、おっしゃるとおり。これなら充電のジャマにはなりませぬ。↓
ちなみにストラップは先日春日大社でゲットしたもの(鹿のおみくじも)。

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by gyohm | 2008-05-05 01:08 | よもやま
DHの二人とも、新刊出せずorzのていたらくのまま、参加します。
スペースについては、【DH】のinfoにて。
いつもの如くひとり売り子してますので、午前中はちょっと買い出しに出ていて留守しているかもしれません。新刊ナシで恐縮ですが、よろしければ声かけてやってください。鹿男と玉木くんの話なら爆裂にできま(ぼか☆)。あ、アニメ版ネオアン、観てますからそちらでもok(笑)。少なくともネオなしアンジェリークのアニメよりはずっとちゃんと観てます(^_^;

なお、完売の『カクウノトリ』(思惟さん/年長組)と『Shirt or Skin ?』(暁/ジュリロザ)については見本誌ですが各1冊ずつのみあります。欲しいという奇特な方がいらしたら、半額あたりで頒布します。スペースには出しませんので声をかけてください。

赤ブー系のイベント参加はもうこれだけになりました。
だんだん出にくくなりつつありますが、出られる限りは参加したいと思っていますので、どうぞ遊びに来てやってくださいねー(^^)。
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by gyohm | 2008-05-02 02:54 | ぎょーむ連絡