∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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6月30日までのよもやま

▼手塚治虫記念館
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えーっと……2度目?3度目???(ぬぉい!)
宝塚歌劇前の昼食前(笑)だったのと、母同伴だったこともあり、それほど長居できませんでしたが、ざっくり見て回りました。母はもっぱら手塚治虫が描いた春日野八千代を見て喜んでいました(一番好きだったそうで)。
「MW−ムウ−」のこと、何か出てないかなーと思ったのですが、今のところなし。でも初版?であるビッグコミックの本は展示されていたので拝めました。3巻表紙の結城がとくに玉木くんぽい?(笑)
(写真は、記念館前にある火の鳥の像)

スカーレット・ピンパーネル(宝塚歌劇/星組)
観てきました。面白かった!衣装もステキだし、場面展開での舞台装置の変化もなかなか良いし(あっという間に帆船に変わるところなんてとくに)。
そして、何と言ってもトップ二人の歌の上手いこと。母が思わず「すごい声量やね」と呟いたぐらい安蘭けい、遠野あすかのトップの歌いっぷりは素晴らしいものだったし、演技もすご〜く安心して内容自体を楽しめました。安蘭さんのおじちゃん変装、上手いわー、おもろいわー。前回行ったときの「オニキス」でのおじいちゃんっぷりも相当良かったけど(笑)。遠野さんはもともと彼女目的で星組を観に行き始めたようなものだから、やっぱり相変わらず上手いし綺麗だ。で、今回は二番手で悪役を演じた柚希礼音さんがとくに良かった。悪役は確かに美味しいんですが(笑)カッコいいわ、歌も上手いわで『エル・アルコン』でレッド役だったときは正直、影薄いわーと思っていたんですが(すみません)、今回はほんと、良かった。
前回の星組公演『エル・アルコン』、1回目に行ったときは文句たらたら言いながら(主には話の展開に。だって原作ファンだから(^_^;)、2回目も偶然チケットが取れちゃったので行きましたが、今回は公演が終わるなり自主的に(笑)チケットカウンターへ行きました。これって『落陽のパレルモ』(花組)以来ですな。メイン3人とも遜色なくイイ!なんて思ったことは今まで一度もなかったので(おいおいおい)。写真集付きのパンフ、500円高かったけど(笑)買っちゃいました。だってみんな綺麗だし、コスチュームの色合いがものすご好みだったし(^_^)v
とはいえ、あえて文句をつけるなら(話の展開に)、悪役でそのくせ昔の恋人に未練たっぷりなショーヴランのラストがあまりにも…あまりにも(^_^;せっかくそこまで引っ張っておいてあの終わり方ではちょっち呆気なさすぎ?徹底的に悪いヤツだったらああいう片のつけ方もあるでしょうけど(^_^;。あと、イギリス貴族であるパーシーが、何故危険を顧みずフランス貴族を助けるのかという理由が一切語られていないので、そこらへんもちょっと消化不良気味。原作には出てるかな?

▼ライブ・フロム・アビーロード
6/27日夜に録画しておりました。目的はジプシーキングス。
ロンドンにある有名なレコーディングスタジオ、アビーロードスタジオでのライブとあって、コンサートみたくお客さんのいないところだけどその分、仲間内の親密さがあって和気藹々な雰囲気で、これはこれで良い感じ。二度ほどコンサートへも行って、それはそれで楽しかったけど、じっくり鑑賞するにゃ、スタジオライブがいいなぁ。ギタープレイ、アップで拝めるし、音はいいし(^^)途中のインタビューも面白い。渋いぜ、おじさま方!
ちなみに演奏された曲は、Bambaleo/Canastero/Si Tu Me Quieres の3曲でした。Canasteroって、鬼平犯科帖のED曲で有名な「インスピレーション」をちょっと静かにした感じ。
で、他は別にいいや(おい)と思いつつ、早回ししながら、ときどき止めて歌声や演奏を聴いていたんですが、ふとトッポい顔のおにーちゃんがピアノを弾きつつ歌い始めてる図が。今回のライブ番組の濃い〜メンツ(最初の女性シンガーは知らない…ジプシーキングス、アイアン・メイデン、ジャミロクワイ)の中にあってすごく淡泊というかなんつーか(笑)。
ところが。
物珍しさも手伝って、早送りをやめたとたんスピーカーから飛び出してきた歌声の、あまりの素晴らしさに仰天。
だ……誰ですか、これ。
というわけで、思わずネットサーチスタート! ジョシュ・グローバン(Josh Groban)という27歳のアメリカ人の青年でした。サイトのトップの動画はもう死んでる(^_^;みたいだけど、「ディスコグラフィー」中の試聴は可能なようです。声だけ聴いていると、とってもクラシック畑っぽいんですが、アビーロードのスタジオで、HDDを早送りして観てるときには、とてもこんな声の持ち主だとは思いも寄らなかったので、あまりのギャップにびっくりさせられたって気がします。
ちなみにスタジオライブで歌っていたのはこちら。
February Song/You Are Loved(Don't Give Up)/Machine
てなわけで、久しぶりにCDやDVDをドカ買いしました(iTSでも買えるんだけど)。注文したブツ類、来るのを待ってるトコです。

▼いつの間にかダビング10
玉木くん関連の映像にまみれている(!)ウチのハードディスクレコーダーですが、昨夜(30日)ふと画面のメニューに違和感を覚えて、よく見てみると、いつの間にか来てますよ、ウチのHDDにもダビング10ががが!(笑)通信履歴を見たら、なるほど「ダウンロード成功」ってメールが来てますよ。スゴいね〜不思議だね〜(「もう中学生」のノリでどうぞ(笑))。今のところデジタル放送はまだコピワン状態ですが、これが7月4日午前4時を境に、ダビング10できるんですかね……スゴいね〜不思(もうエエって)。
よーし、それまでは『鹿男あをによし』全話をレコーダーに置いておこう!(きっぱり)
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by gyohm | 2008-06-30 23:59 | よもやま

遅かりしコレクション

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食料品店の明治屋店頭で無料配布(価格は200円ってついてるけど)されているPR用冊子『嗜好』。
583号の表紙に惹かれ、手に取ったらば、まあなんと古風かつモダン(妙な言い方ですが、本当にそんな感じ(笑))というべきレイアウトで構成されたエッセイ群と美麗写真の山!
とてつもなく好みの予感にかられ、なおも中を見て確信。
「おし、これから必ずゲットだぜ!」(おい)

ちなみにこの『嗜好』の創刊は明治41年(1908年)だそうで、なんと100年間発行! それはもうたいそう歴史のある小冊子だったんですよ……ああそれなのに。
583号に続き、無事584号を手に入れることができて喜んだのも束の間、さらりと書かれた次号予告の文章がこれでした。

「次号は2008年6月15日 最終号 発行予定です。<K>]

えええっっっ!
さ、最終号って……終わり……ですかぃ?

Kというのは38年にわたりこの冊子を編集されてきた亀沢千恵子(恵の字はちょっと難しい恵)さんのこと。6月15日というわりに、ようやっと仕事場近くの明治屋店頭にその最終号たる585号(表紙は創刊号)が並んだのは24日の今日でしたが、最終号では<K>ではなく、きちんとお名前を出しての短い挨拶文が掲載されていました。またその前には、明治屋社長からの「休刊にあたり」という文章があり、「(創刊から)百年を区切りに、いったん休刊することに致しました」とのことでした。

まあ、確かに区切りとしてはきれいですよね……100年って。
えっとでも私、集めてから3冊めで終わ……り? はぅぅぅ(涙)。

てなわけで、たった3冊のコレクション、ですが、大切にします。また、最終号ぐらいは同梱のアンケートはがきに回答を記入して送りたいと思います。
そのアンケートはがきもまた味があるんですよね……だって最初の言葉が「毎度ご迷惑さま恐れ入りますが、どうぞ下記についてご返事をおねがいします。」ですもん。
こういうとき、日本語って良いなぁと思うわけです。

興味のある方は、今のうちに明治屋さんへ!
(回し者じゃないっすよ(笑))
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by gyohm | 2008-06-25 02:31 | よもやま

6月21日のよもやま

土砂降りの雨の続く梅雨時。
どうしようかなーと思いつつ、最終日が明日22日に迫ったアンカー展(美術館「えき」KYOTO)へ、エイヤ!と行くことに。
地下鉄京都駅から会場のあるJR京都駅中の伊勢丹へ移動する途中、近鉄京都駅の改札前を横目で眺めつつ「異界への入口……」と呟いた鹿男バカ(漢字で書けない(笑))を許してください。
ああ、奈良へ行きたい(京都で言うな)。

で、展覧会へ行く前に腹ごしらえ、と立ち寄った、ちょっとカコイイ、イタ飯のお店。
飲み物のメニューの中に「サングリア」の文字を見ると注文したくなるクセは相変わらずですが……オイラ、前菜が来て、パンまで持ってこられてから食前酒を出されるのはでぇっキライなんだ!いいからとっとと酒持ってこい!!!……なんて何故か江戸っ子弁?(笑)で捲し立てたくなる気分でかなり萎えました。でも給仕のお兄ちゃんの笑顔が良かったので(おい)少し持ち直したんですが(料理はフツーだった。追加で注文したワインは安くて美味かった。量も多かったし(それか))、支払い時、レシートにミートソース?の小さな塊がぺっとりついてる(私はこれがつくようなソースの料理は注文しとりません)ところで、とどめ萎え。もう行けへん(何故最後は関西弁)。

ところで京都駅ビルには「KYOTO手塚治虫ワールド」というのがあって、手塚治虫全集400冊読み放題らしいんですのよ。ならば当然『MW』もあるだろうて……いや、帯に玉木くんが登場するのを期待して、ネットコミック読みだけして紙本自体は買うのを控えてるんですが(笑)。
ちなみに来週末は宝塚へ歌劇を観に行くので、今度こそ手塚治虫記念館へ久しぶりに行く予定。MWネタが何か出てるといいなぁ。

▼アンカー展
『芸術新潮』で小特集を組まれていた(2007年2月号)のをきっかけに知った画家。はぁぁぁ?って唸りたくなるほど写実的なのに、息づかいや暖かみの感じられるという、一見相容れないような組合せが成り立つ不思議な画家さんです。絵を母に見せたところ「まあ可愛いねー写真みたいやねー」と奇しくものたもうた、まさにそのとおりの作品群です。
ただ、会場に入った瞬間、私にしては珍しく……こんなことを思ってしまった。
「たいくつ」
何か、モチーフがあまりにもみな同じような人々の日常を描いたものだったので、すこ、とその感想に行き着いてしまって、そうなったとたん、いまいち楽しめなくなってしまいました。また、綺麗過ぎるというのもあるかなぁ。そのうえ、最も楽しみにしていた静物画群が4点しかなかったのも不満点のひとつです。
とはいえ、良かったと思うものももちろんあります。自分のお子ちゃんたちの絵はもう、こちらが思わず微笑みたくなるほどの愛らしさ−−亡くなった子の遺体ですらも。それと、油彩よりむしろ水彩で描かれたおじいちゃんたちの少々デフォルメされた表情に味があって、もっぱらそちらをしばし眺めて愛でておりました。
それにしても……最近めっきり図録というものを買わなくなりました。もう本棚に入りきらない(図録はデカい重い太いのメタボのような(違)嵩張るものですから)のもあるけれど、ヒネリがなさすぎるというか、観ててあまり楽しくない。しかも当然ながら美しくない(^_^;印刷……なのかなぁ。のっぺり塗りつぶされたみたいな感じは。でも同じ印刷でも、『芸術新潮』の小特集の方がよっぽど発色が良くて見応えがありました。
そういえば、展示リストの配布もなかったなぁ。図録を買えばいいんでしょうけど(というか買え、ってことなんでしょうけど)。これはちと残念でしたね。
……とまあ、何だかイマイチそうに言ってますけど、とても安心して眺められる素朴で美しい作品群です。前述どおり明日22日が最終日!行けそうな方はぜひ!

#展覧会の絵については京都展はもとより、Bunkamuraのものもイマイチ掲載されていないので、こちらの記事で。
→故郷スイスの村のぬくもり アンカー展


▼ネオアンジェリーク4巻(梶山ミカ・ルビーパーティー・由羅カイリ/角川書店)
ようやっと買いました−−もうすぐ5巻が出るぐらいじゃない?(笑)
で、内容はぼちぼち私の苦手な……というか、ネオロマなんだからある意味仕方ないアンジェリークへの男性陣の恋愛ネタ系になってまいりました。あーこっちも、『アンジェリーク』同様、同い年あたりのお相手(あちらはランディ、こちらはレイン)とくっつきかけて女王を選ぶってパターンかぁ?でも意外とヒュウガが積極的なのでビックリしとりました。
ところで、巻末にヨルゴの素敵イラストがあったので嬉しゅうございました。
でも……そんなにお気に入りだっけ?(笑)
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by gyohm | 2008-06-21 23:14 | よもやま

6月19日までのよもやま

今日買った刺身セットは白魚入り。
これがまたスゲー美味い!幸せです!(単純)

▼目撃!?
いつも朝は、だいたい『めざましテレビ』観てるというかつけてる(笑)んですが(コーナーが細切れな分、音で時間がわかるから)、全然観てないドラマの宣伝に入ったので、『ズームイン』の方へチャンネルを替えた瞬間、おや〜?なんだかスッゴク楽しそうな雰囲気。
……そう。欽ちゃんと女子アナさんとが、エド・はるみさんの楽屋?にまさに突入したあたりでしたよ。『24時間テレビ』のマラソンランナー発表の瞬間でした。
素で驚いてましたよね〜エドさん(^_^;もう面白いやら可笑しいやら。お笑いのヒトがそうそうあれだけ「素」状態になってるのも珍しい。それにしても、24時間走り続けるなんて、考えただけでもクラ〜としそうですが(^_^;、本人さんも前々から希望していたとのこと。えー、ホントに(ランナーに選ばれたことを)知らなかったの?なぁんて、ちょっち斜めに眺めつつ(笑)朝から楽しませてもらったからまあいいや。チャンネル替えて良かったー。エドさんの完走を願ってます、ハイ(^_^)。

▼やる気ですね
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の2.0版では、『人形使い』は榊原良子さんが声をあてるとのこと。えー家弓家正さんは私の大好きボイスのひとりなのに!(榊原さんも好きだけどー)
『スカイ・クロラ』では大いなる宗旨替えで、ベテラン声優さんを使わず、そちらに関してはもっぱら素人の俳優や女優を使うことにした反動かもしれませんが(注:押井監督は『イノセンス』時に草薙素子の声を山口智子さんにという鈴木敏夫プロデューサーの意見を断り田中敦子さんを指名し続けた経緯あり)、家弓さんを替えちゃう?のはちょっちガッカリですよ。
※ちなみに家弓、榊原のお二人は『風の谷のナウシカ』でのクロトワとクシャナで共演(爆)。
で、その『スカイ・クロラ』もまた、ビックリなことにED曲は絢香さんの歌に決定されたとか。えええ川井憲次さんじゃないのーーっ?……ていうのはきっと、コアなファンの人たちからすれば『イノセンス』のときのふぉろみー(『Follow Me』(伊藤君子))だったかも。私みたくふぉろみーの元ネタがアランフェス協奏曲だったことから興味を持って、未知の押井作品へ一歩踏み出し、その後はズブズブと沼(^_^;にはまってしまったような輩は珍しいのかもしれないけど、絢香さんは今時のヒトだし、キルドレという大人になれない子どもたちの話なのだから、とてもキャッチーな選択かもしれませんね(映画の音楽担当自体は川井さんですし)。まあ、エヴァ映画版のEDに宇多田ヒカルさんが決まったときよりは、気分的にマシかな(あれは思い切り凹んだ)。

▼最近のiPodヘビロテ
・鹿男あをによしサントラ(佐橋俊彦)
良すぎます。全曲、捨てナシ。マジでオーケストラでの演奏っぷりを生で拝み、聴きたいぐらい。佐橋さんの制作秘話とか聞きたいなぁ。
テレビ番組観てるとアチコチでよく流れてますよね。それだけ使いやすいってことでしょうけど。
・交響曲第5番 ニ短調 作品47/ショスタコーヴィッチ(フィラデルフィア管弦楽団/指揮:エッシェンバッハ)
例の、エッシェンバッハさんサイン入りCD(笑)。何かこの曲、好きだー。第4楽章になったとたん「キターーーー!」と(『部長刑事』を知ってる大阪人だからか?(爆))。
・アヴァロン〜攻殻機動隊〜イノセンス(川井憲次)
何というか、改めて聴くだに曲と音が良すぎますよ、このサントラ群は。これ聴いた後では、他のどんなにお気に入りの曲を聴いても音が寂しく感じられる……賑やかとか華やかとかじゃなくて、とにかくクリアで良いんですよね。普通のCDでコレだから、SA-CD版のCD-BOX(K-PLEASURES)の作品群なんて聴いたらどうなっちゃうんだろう?と(^_^;
ハイブリッドだから、ウチの貧しい環境でもそれなりに良い音で聴けるんでしょうけど、やっぱりいつかちゃんとした環境で聴けたらいいなぁ……SACDのプレイヤーなんて置く場所ない…(涙)
・Viva La Vida(Coldplay)
聴いてますねぇ(笑)。アルバムに手を出そうかどうしようか考え中。あのドラクロワの絵のジャケ自体に惹かれてるんですが(^_^;

▼米朝さん復活
腰骨折って入院中だった桂米朝さんが無事退院し、レギュラーを務めるラジオ番組に生出演。酒もオンナもやめられまへんと「わかば」というタバコをくゆらせながら語ったそうで……思わず「米朝さん……あんたミルヒーか?」と、記事を読みながらツッコミ入れた私です(^_^;
人間国宝だしもう御年82歳だから「ほどほどにして長生きしてください」と言いたいけれど、それこそもう生きがいなんだから仕方ないんでしょうねぇ(^_^;
息子さんの小米朝さんの五代目桂米団治襲名時には元気な姿を拝めますように。
(チケット、取れるかなぁ(^_^;))
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by gyohm | 2008-06-20 00:56 | よもやま
メモ代わりに。
(あるいはダブリ買い防止に(笑))
いつから、とか、どんな順番で、とかナシ(笑)。
いずれもマンガ、いずれも大変よろしゅうございました。

・不思議な少年6(山下和美/講談社)

・群青学舎3(入江亜季/エンターブレイン)

・(有)椎名百貨店(椎名高志/小学館)
有名どころのGS女神は巻数が多すぎて手が出ませんが、これなら気軽に楽しめます。内容も良かったー。
あ、明日は絶対可憐チルドレン13巻発売だ、買わなくっちゃ!

・オノ・ナツメ初期短編集〜Tesoro(オノ・ナツメ/小学館)
オノ・ナツメ特集サイト(小学館を中心に、講談社と太田出版協力でつくられた)、べらぼうに可愛過ぎ!

・プリンセスGOLD7+8月号(秋田書店)
ひたすらタブロウ・ゲート(鈴木理華)読みたさに買っております。パメラ姐さん、秋田書店版でも超・艶っぽいです。でもエリーママ(!)の驚き方、角川版の方がインパクトあって、ちょっと残念。アレイスターも出番減っちゃったかなぁ。サツキ版アレイ好きとしてはちょっち寂しい。その分、レディちゃんのかたまりっぷりが笑えます。2巻は7月16日発売。ふふふ、『鹿男』DVD-BOXと同じ日……(笑)
CROWN(和田慎二・氷栗優)もいよいよ次号で最終回っぽい。ちょーーーっと、バタバタ感が前々からし始めてますが(^_^;何とかちゃんと終わってほしいと思います。
青池さんの「アルカサル」外伝は、もう何も言うこたぁありません。どっしりしっかり安心して読めますぜ(^_^;
ちなみにあと読んでるのって、縛り屋小町(竹内未来)ぐらいかなぁ。

#いいかげん、ネオアンジェリーク4巻買いなさい(^_^;>私
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by gyohm | 2008-06-17 23:49 | マンガ

6月15日までのよもやま

まずは、東北地方の地震についてお見舞い申し上げます。
先週の秋葉原、今週のこれ、と胸の痛む惨事の多いこと。阪神・淡路大震災を知らない大阪人の私ですが(東京へ転勤になった3ヶ月後に起こった)、亡くなり方の理由を知るだにやるせない想いがします。
……先生、出番だよ!と鹿男ファンは、地震が来るたび思っちゃうなぁ。

***

▼一巡しました
6月14日で、ディラックハウス12周年。
長々とやっております、アンジェリーカー&同人活動(笑)。思惟さんトコのジュリチャリシリーズ・スピンオフも最終回を迎え、まあ私もいくら何でも今年の8月こそ、もちっとマシな更新したいと思いつつ(^_^;去年の今頃〜8月は父の看病でドツボだったからなぁ。

▼父の日ですな
で、その去年の今頃は意識がないとはいえ居た人が、今年からはもういないので、まあせめて今日ぐらいは大好物というか身を滅ぼした(^_^;お酒でも仏壇に供えてあげようかと思ってるうちにもう夜(^_^;←おい(まあ生前でも父の日は何もしなかったけど)
で、父の残したお酒は、もっぱら母が毎晩ガラスのおちょこに7mmぐらい(笑)ずつ飲んでます。

▼ネオアンジェリークAbyss
関西地区では先日ぼやいていたヨルゴ出てこないぞゴラァ(どうどう)を払拭するようなヨルゴどアップっぷりで、正直ニクス舞踏会シーンより嬉しゅうございました(ニクス舞踏会での「お友だち」再会エピは時間ネタの好きな私の大好物なんですけどね)。ていうかニクス、お金持ちなんだから舞踏会ぐらいもっと違う服着てくれよ、とゲーム時にも思った(笑)それにアンジェリーク、オレンジ色のドレスはちょっと似合わない気がする……ゲーム時にはそんなに違和感なかったように思うけど、どうだったかなぁ(^_^;
ところで最近の予告、何か妙なテンションでやってませんか?「メガネ」の発音、参加者全員可笑しすぎでしたが(^_^;

▼『サンダーバード』6番目の隊員
→日本のビジネスを救おうCM
玉木くん、とうとうサンダーバードの隊員になって、なんとレディ・ペネロープに「ポワァァァン」と頬を染めさせてます(大爆)。彼女って、声は黒柳徹子さんでしたよね(CMでは声なし。そりゃ出たら大変なコスト高だ(大笑))。玉木くんを評してバンビちゃん呼ばわりしたヒトでしたから(その後『鹿男』になってるからシャレにならん(^_^;))隠れて玉木隊員(^_^;を眺めてることなんてないと思うけど。
それにしてもNECってば、個人用パソコン、ケータイ、ホームサーバーPCに続いて法人用パソコンとまあ4種同時進行で玉木くん出してますよ。全部タイプが違って(うちひとつは人形だし(^_^;))バラエティに富んでて楽しませてもらってます(^^)。

▼こっちは林檎
iPod + iTunesのテレビCM(音と映像、いきなりアリです)で登場する四人組の歌う歌、初めて聴いただけで印象的で、2回目は背中越しだったにもかかわらず、流れた瞬間振り返ったぐらいツボだったようです。誰やろー何て歌やろーと思い、林檎ページを調べてみたらばColdplayというイギリスのバンドで、曲名は「Viva La Vida」。
久しぶりにiTSでダウンロードしてきちゃいました……ツボはツボでもこちらは思うツボ?(^_^;映像も気に入ってます。
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by gyohm | 2008-06-16 01:52 | よもやま

6月9日のよもやま

▼GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
あ、7月12日(土)からね、大阪はなんばパークスシネマで上映ね、はいはい、メモメモ。
……てなわけで(笑)、ええ行きますよ行きますとも行かいでか(爆)。でもこんなの、『スカイクロラ』より『イノセンス』のときにやってほしかったよ(^_^;>押井監督
詳細はこちら。美麗映像の素子も拝めます。

▼Men's NON-NO 7月号
表紙は玉木くん。目力アリで良しです。本当は明日発売なんですが、ハリセン圏の幸(笑)フライングゲット(あ、もう表紙が出ましたね→こちら
いやーnonno買うよりこっちの方がまだスコッと買えるわー(笑)記事もずっと読めるし、バッグや小物類もメンノンの方がはるかに楽しめる。まあでもぼちぼち、もっと大人な雑誌に出てほしいっすが(だから早くエスクァイアに来てくれ(笑))。
それはさておき本文、3ページカラーで3パターン(うち1ページは表紙のスカーフを取ったもの)の全身カット、全部、イイ!です。オールバックも新鮮でした。ちなみにタイトルは「玉木宏、無敵の男」。
インタビューでは、残念ながら『MW』ネタはなし。でも、鹿男ファンにはとっても楽しめる素敵エピが出てます。藤原くんこと綾瀬はるかちゃんと堀田イトちゃんこと多部未華子ちゃんと、と会員制スーパーへ買い物に出かけたらしい。3人仲良しさんで微笑ましいです(^^)。
ちなみにこのメンノン、ドコモN906iとμの広告が見開きで出ててますます美味しいっす(^^)v。
で。
こういうのって電車の車内吊り広告で出るよね出るよね出るよね(笑)と思ってはみたものの、仕事場への行きの道中では拝めず。まだかな明日かなと思いつつ、帰りに期待をかけてみたもののやっぱりアウト。で、乗り換えて別の路線のホームで近づく電車に向い「あったらエエけど、ないよねぇ」と心の中で呟きながら乗ったならば!
いたーーー!じゃなくてあったーーー!(大笑)
おかげさまで、帰りは楽しく過ごせましたとさ(*^^*)。

▼四国電力CM
地元・関西電力のってよく覚えてないけど(!)、いいなーこのCM新作2作
鹿男の小川先生ぽいナチュラルな髪型版で、コッテリと作り込んでるNECモノとはまた違う魅力があって好きです。もともと小川先生のヴィジュアル自体、結構気に入っているからよけい良いのかも。
ああ、録画したいなぁ。全国放映してくれたらいいのに(ぬぉいぬぉい)。
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by gyohm | 2008-06-10 00:55 | よもやま

6月8日までのよもやま

★ブログを衣替え。
 えっと…………とっても世界的な……サンカク……???(爆笑)

***

掃除やら買い物やらでドタバタしていて、家に帰ってごはん時、新聞のテレビ欄を見て、観たい番組ないや〜とばかりに、4日届いたDVD『ミッドナイトイーグル』をでっぷりと鑑賞、相変わらずの戦闘シーン等の物足りなさにため息つきつつも、ドラマとしては良かったなぁとじーんとしつつネットにアクセスした22時過ぎ、ようやっと知りました。

ん……よりによって、6月8日ですか。
あの日、今住む場所のすぐ近くで起きた大惨事を彷彿とさせるような秋葉原の事件。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

***

▼【DH】ネタ2つ
まず1つめ。DHサイトが20万hit越えとなりました。
イベントも新刊も出ない(^_^;今日このごろ、それでもおかげさまでコツコツと数を積み上げました。
ちなみに20万hitを踏んだのは……私じゃないっすよ(笑)。
もう1つ。ちっとも更新してない私に比べ、それこそコツコツと更新を重ねてる相棒・思惟さんトコでジュリチャリシリーズのスピンオフなお話の連載が始まりました。いいから早く続きを書けよ!と私もペシペシはたいてるんで(笑)ぜひ読みに行ってください。
ちなみに(ぷ)こちらのサイトでは私、111888 hitしました。実に【DH】らしい美しい数字の並びだ、うん(おい)。

▼よもやまネオアン
今回観たアニメ版ネオアン(phase.09 「ウォードンの休日」)では、件のジンクスについて、一方的に文句垂れるばかりじゃなく、ある種の必要悪と認める一般の民たちのことを描いていたので、へぇ、そんなヒネリもアリなんだと思いつつ観ました。まあ次のニクスとの舞踏会エピに、財団の悪いボクちゃん(名前、覚えてない(笑)ちなみに今日のパパラッチ君も覚えてない(おい))によるジンクスネタが絡むみたいなので、やっぱりジンクスは良くないものとして扱われるんでしょうけど、ちょっと斜めから見た感じで面白かった。ときどき絵が大きく崩れるのは気になりますが、ストーリーとしては悪くないかも。
それにしても、財団のボクちゃんがわりと出張ってるせいで、私のお気に入り・ヨルゴがあんまり出てこない気がしますよ。コミックス版ではトゲトゲした女性の財団員が出てきますが、まああれがボクちゃんの代わりなのかな。

▼よもやま鹿男
またDVD-BOXの特典が増量してました。
販売元ポニーキャニオンでの商品紹介ページを見てみると、インタビューとコメンタリーに、原作の万城目学さんや脚本の相沢友子さんに加えて監督の鈴木雅之さんが参加してるし、特製ブックレットは24p→36pに増えてるし、未公開映像集は何か妙に濃い内容になりつつあるし(しゃべる鹿の秘密/制作発表/キャスタ−に注目!! 地震ニュースダイジェスト/メモリ− オブ 鹿男)。
また、初回特典の「サンカク(大和杯)」ストラップの画像もあちこちで見かけるようになりました。あのストラップ付けてたら、もう鹿男ヲタクって即バレですよ(いやN705iμに春日大社のストラップ使ってる時点でどうかと思いますが)……ええ、もういいから、どんどん濃くしてくれよ(笑)。7月16日のDVD発売日が楽しみでしようがないっすよ(^^)。
そう言えば土曜日、奈良で自作のミニ鉄道を自宅庭に引いている男性のことを取材した番組がありましたが、奈良だけに、もろ鹿男サントラ流しまくり。他チャンネルだったのに……なんて思っていたら、夜にはまたまた別局で良いように流れてる。結構なことです。

▼よもやま龍馬
最新のTVガイドに出てた龍馬は実に爽やか笑顔だが、公式サイト(鹿児島)のは誰?誰やねんコレ?状態です……まあしかし、これについては私、玉木くんよりもっぱら、堀田正睦役の辰巳琢郎さんの写真に文句を言いたい。丸い。丸すぎる。もちっとスラっとした顔立ちだったように思うけどー!?
他にも写真写りがいまひとつなヒトも多いんですが、キリがないのでほどほどに。
さて。
前々から書いてますが、幕末って時代は好きじゃないので全然関心がなかったんですが、『篤姫』で玉木くんが龍馬役を演じると知り、ここでようやっと「どんなヒト?」と思うように……とかなんとか言ってたら、再来年の大河はその坂本龍馬が主役とか。来年といい再来年といい、大河ってループしてませんか? もっといろんな時代のいろんな人をクローズアップしてほしいなぁ。

▼よもやまN
眼鏡ドS顔の玉木くん(注:映画『MW−ムウ−』)写真上、ケータイを両手に持って猫耳してる押井守監督の写真がupされてる不思議な図(爆)。どっちもNEC絡みで笑えます。ドSといえば、ケータイCMがひたすらカッコ良く作られているのに対し、パソコンはマジ顔でギラギラしたスーツ姿のまま踊り、「おトクでナ〜イス!」とのたもうてます(笑)が、そこでの矢部(太郎)さんへの攻めっぷりが何とも(笑)。LuiのCMはとっても爽やかさんなのにね(^_^;
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by gyohm | 2008-06-09 00:26 | よもやま

MW

というわけで(笑)ようやっと『MW』(ムウ/手塚治虫)映画化のこと、解禁となりましたね。

「MW」映画化決定!2009年全国ロードショー!(手塚治虫公式サイトのニュースページから)
「MW」公式サイト(まだお玄関だけですが)

玉木くんは今頃タイの空の下ってことですね。ついでに某CMの新作録りもあったりしてね(笑←いや、存外(笑)でもないかもね)。
本人さんも前から悪役、それも理由のある悪役をやりたいとのたもうてましたから、ある意味本望でしょうけど、この映画に主演すると知った頃にネットのマンガサービスを利用して全巻読んで仰け反りましたよ。

こ、これ、玉木くんがやるのやるのやるの???…………むっちゃ好みやねんけど(おい)。

主人公で玉木くんの演じる結城美知雄(名前、あちこち記述を見ると美知雄と美智雄の両方で揺れてて、正確にはどっちだっけ…(^_^;))は、原作では、ありとあらゆるタブーなことを、ケロリカラリとあっさりドライにやってのけます。お相手は老若男女獣構わずで、自分自身も、銀行員だったりテロリストだったり強盗をやる女に変装したりとナニ振り構わず状態。そのうえ殺し方も情け容赦がない。
ただ、賀来神父にだけは少々ウェットなところがあると思います。嫉妬とも言える嫌がらせはするし(詳しくは原作を読みませう(笑))、罪をなすりつけるし(というか巻き込むし)と、何とか罪を重ねる結城を止めようとしてくる賀来を翻弄しまくります。

新聞の記事を見ると、どうやらこの同性愛ネタはカットするようですが、直裁的な行為の描写をカットしてニュアンスは残すのか、はたまたもうまるっきりソッチ系のネタはナシにするのか、そこらへんはまだ全然わからないのですが、どっちかというと、その嫉妬絡みのあたりよりは、復讐と最終目的のために手段を選ばず殺人を遂行し、それをなんとか止めようとする賀来をせせら笑いつつも奥底で友情以上恋愛未満な感情を持ってるってぐらいの感じで観たい気がしますよ(友情以上恋愛未満好き(笑))。
まああと、玉木くん演じる結城の女装はぜひ拝みたいですが、なんせ身長180cmだし、細身なくせに(体脂肪率4%だって…………(ものすごーく遠い目))水泳で鍛えていただけに肩と腕の筋肉のモリモリっぷりを思えば、ちと苦しい気もします……なんなら顔アップだけでもいいけど♪(おいおい)。
何はともあれ、『MW』というタイトルが、単なる毒ガスの名称だけではないと感じられるような描写の含まれていることを願っています。

アクションたっぷりの作品になるようで、それはそれでものすごーく楽しみですが、私の心配事はもっぱら、同性愛系カットよりアクションとか、出てくる軍事基地とか戦闘機や武器兵器類の映像や音がちゃっちぃことになってくれるな、ということです。ああだからそこらへんだけNEC動画コンテストつながりで押井守監督になんとか(おいおいおい)。

それにしてもエリート銀行マン姿、ハマってますね。
つい先日まで奈良で教師してて横ちくわ食べてぶーたれてた小川先生(鹿男あをによし)とは思えない(笑)。先生は日本を守ったのに、今度はドS眼鏡(!)で「生きる物、全て道連れだ」(映画サイトに出てるコピー)と来たもんだ……おっと、その前に、大河『篤姫』で坂本龍馬がありましたね……ってそれよりもっと目の前(^_^;4日は映画『ミッドナイトイーグル』のDVDがやって来ます。
あのときの玉木くん、ぽっこり丸いっすよねぇ。○缶シーン、映画館で観たときは笑ったけど、あの、一瞬の明るく楽しいシーンの後のアレ。ネタバレになるからこれ以上はもう言わないけど……じーんと来ますね。ああいうヒトとヒトの絡みの描き方は好きなんだけどなぁ<ミッドナイトイーグル
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by gyohm | 2008-06-03 02:57 | 映画