∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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7月30日までのよもやま

▼ヴェネチアで3人並んだらコワイ(笑)
押井、宮崎のご両人そろい踏みはありえーる(!)と思っていた一方で、北野監督単独の方が当然アリでしょ(だってヴェネチアはKITANOが大好きだから(笑))とも思っていたら、まさか3人そろってヴェネチア映画祭のコンペティション出品とは!
オダギリジョーさんは4国だっけ?共同の映画の主演だし、玉木くんと『MW』で共演の石橋凌さんも出てる仏映画も出品。
どーなってるの、ヴェネチア!?
自分トコ(イタリア)とか、ご近所(ヨーロッパあたり)の作品はどーした!?(そっちか!(笑))
思わずご本家サイトまで行って、他の参加作品のリストを見に行っちゃった(^_^;……21作品もあるんですね、カンヌのノリで考えていたから、そんなにあるとは思いもせず。でも韓国とか中国とか、日本以外のアジアあたりの作品が見受けられませんが……見逃したかな?他の映画祭ではもっぱらそちらの方が多く登場していたようだったのに、どうしたんだろう?
……とまあ、日本から3監督、俳優陣も入れると5作品出てる!ということより、もっぱらそっちの方が気になった私なのでした。

▼8月2日はどこ行くの?
その押井監督が舞台挨拶の『スカイ・クロラ』へ行く気マンマンだったんですが……あれ、『スカーレット・ピンパーネル』サンケイリビング貸切分、チケットがまだあるみたい。もう4日が千秋楽だからほぼ全滅だと思ってたのに!あら……15時かぁ……なんばシネマパークスでの舞台挨拶時と重なっちゃうよなぁ……うーん…………ぽち(おーい!)。
……てなわけで、難波じゃなくて(^_^;宝塚に行ってます……うふん3度目(爆)。

▼FLJゲットだぜ!
タマクラ(玉木くんのファンクラブ名)から届いた新しい会報に出ていた写真にビックリのフリー誌『FLJ』(FILTH×LIBERTINE×JUSTICEの略らしいっす)は7月30日創刊。当初は、東京あたりのフリペだと思っていたけれど、どうやら全国配布アリらしいとわかってからは気合いが入る。それにしてもようやっと見つけた公式サイトはワケわかんない風情のにーちゃんやねーちゃんがババンといっぱい写ってるだけで全然ラチあかねー!(^_^;……と思いつつタマクラからのゲット方法伝授を……待てど暮らせど来ねー!(^_^;
そして、とうとう創刊の日を迎えてしまいました。タマクラからの連絡より先に、公式サイトの方が模様替えしたので、配布店舗判明。おお、職場近所にゴロゴロあるあるある!
……あるんだけど。
……おおよそ行ったことない。
……何か、あそこらへんにある店って……レゲエっぽいよね(レゲエは嫌いじゃないけど)。
(昼休みに下見中(^_^;)
(ウソ〜ん、1階って書いてあったから入りやすいと思ったら、玄関に階段アリかよ!)
(売り子はもちろん出入りするのは20代のお兄ちゃんばかり(^_^;)
……うーん……どう考えてもおいらが行くよーな店じゃないよね(^_^;
……雑誌、通販受付してたよね……(考え中)……
……えっと、でも、そこにあるかもしれないのに癪に障る。おし、さっき見つけた店に電話(意地かよ!(笑))。
お、入ってるって。
「じゃあ1冊置いてもらっても」と言ったら気の良さそうなお兄ちゃんの「え、1冊でいいんですか?」の声に背中を押されて「じゃあ2冊♪」
で、行ってみたら、思ったほどコアな店ぽくなかったので(返って男の子向けの店とか雑誌とか平気。むしろ女の子〜な店の方が超・苦手だ、昔も今も)さっき電話で問い合わせた、と言ったらスチャッと2冊出してくれました。
で。
「これ、どこで知ったんですか?」と聞かれ、まさかタマクラ告知とも言えないんで(笑)「いや、面白そうな雑誌がネットに紹介されてて、サイトにこちらのお店が配布先のリストに出てたもんで」
(一言一句、全然間違ってない。おいら、ウソはついてないぜ(笑))
「そうなんですかー」とお兄ちゃんや同じ年代っぽいお客?お友だち?2〜3人が一斉にふーんと言う(^_^;
おいら、とりあえずBGMで流れてるレゲエが結構ゴキゲンだったので、ちょっとCD売場の方も覗いたりしてたんだけど、早く本誌100ページ中10ページ掲載玉木写真(笑)が拝みたかったので、「じゃ、ありがとう」と挨拶してレジあたりを振り返ると、3人のお兄ちゃんたち、全員、FLJを見てた(爆)。思わず吹き出したら向こうも笑ってましたよ。
誌面の内容自体は、今までも、そしてこれからもたぶん縁も興味もないもの(そこまで言うか(笑))だったけど、玉木くん写真だけはムードが違ってたいへん良うございました。テーマが「RADICAL」なせいもあって、かなり愛想のない、ある種病的(悪い意味じゃない)で気位の高そうな感じ(私にとって気位が高いというかタカビーなのは絶賛であることは好きキャラ見てくれたらわかること(笑))で写ってて面白かった。化粧が薄くて全部オールバック。N706iμのfranc franc(フランフラン)なピンクのきゃぴーCM(あれも相当すっとぼけてて大好きだけど(笑))と全然違うし、違うと言えばそれこそあの『鹿男』の小川先生と同一人物とは思えない。あえて言えば、まだ観ぬ『MW』の結城モードなのかなぁ。面白いねぇ、本当に。玉木くん自身も、今回の撮影については珍しくモノクロで写真を依頼したというぐらいだから(会報に出てた)お気に入りだと思う。うん、わかる。

てなわけで、件のFLJのサイトはこちら
玉木くん写真は、このサイト左メニューISSUE 01の中、特集の「RADICAL」をクリックするとドンッと出てきます。
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by gyohm | 2008-07-31 08:00 | よもやま
2度目です(笑)。
初回は先月末。とっても良かったのでもう1回!と思ってチケットを取って行ってみたらば、前は多少空席があったものの今回は立ち見席も出ていて、みっしりぎっしり!でした。
私は27日(日)15時の回だったのですが、どうやら11時公演の方でなにやら事故があったらしく中断したみたい。でも無事終えたそうでなによりです。

→内容についてはこちらをどうぞ。
 「スカーレット・ピンパーネル」(紅はこべ)スペシャルサイト

初回はまだ開演して間もない頃だったせいか、トップ二人と二番手さんの歌はどれも気合いと声量MAX感バリバリでしたが、今回はもうすぐ千秋楽。ずいぶんこなれた感じで、先に書いたように声量MAXな感じを覚えていた身にはすこーし物足りなさもあったものの、それはそれで、皆、余裕のある歌いっぷりで、気楽に鑑賞できました。まあ本当に三人とも上手い。数をこなしてるわけではないけれど(タカラヅカ自体とのおつきあいは、そりゃもう長いけど?(笑))三人とも歌が上手いなんて組み合わせ、そうそうお目にかかれるものではないと思うんですが……どうでしょ?

トップの安蘭けいさん、演じるのも安心感があって楽しめます。じーちゃんやらせたら、ホント、このヒト上手すぎ(爆)。前回のときにも書いたけど、『エル・アルコン』と共にやった『レビュー・オルキス−蘭の星−』しょっぱなでトップ二人してじーちゃんとばーちゃんやったのって画期的で面白かった(しかも二人とも上手い・可愛い(笑))。
スカーレット・ピンパーネル(ファンの方の感想とか見てると「スカピン」って書いてあってはじめ意味不明でしたわ(^_^;))でも結構じーちゃん系(笑)にバケてるんですが、面白いっつーか可笑しい。ベルギー人のアヤしくもベタなじーちゃんに化けてて蹴られたとき、謝る相手に「謝って済むんなら警察いらんわ!」(完璧関西弁)と言い放つ。笑ろた笑ろた。

ところでこの人、前のトップさん(湖月わたるさん)のとき、オペラ『アイーダ』を元にした『王家に捧ぐ歌』という演目で、バリバリ娘役(ていうか、アイーダ)やってます。某所(笑)で映像と歌声を観て呆気にとられました。
(@0@;細っ、綺麗…いやちょっと化粧濃いけど(おい)……げ、なに、この高い声!……うわ、歌、上手っ!

……まあね、こういう人をね、つる〜っと見逃してるワケですよ(^_^;あらら〜(笑)
『エリザベート』では子ルドルフもやってますね、可愛いよー、歌、上手いよー(^_^;
もともとは娘役の遠野あすかさん目的で見始めた星組でしたが(彼女は結構前からお気に入り)、ラッキーでした。春野寿美礼さんが退団して寂しくなったなーと思ってたから、楽しみができて何よりです(^_^)

てなわけで『スカピン』(笑)東京公演、私が東京に行くときにやってたら行こうかな、なんて都合のいいこと考えて調べてみたら……もうすでに完売でした。ええええ、全日程、完売っすかーっ!スゲーや、東京!こっちはまだ席が空いてるぞ!(おい)
……はあ、まあ、もう謹んでDVD発売をお待ちしとります。
(調べ中…)
9月20日発売ですか、そうですか、わかりました、買わせていただきます(笑)。

で、次の星組公演は……
あーーー『ベルばら』ですかー、外伝ですかー、会場は……梅田芸術劇場ですかー、そうですかー、、、
(かなりモチベーション下がってます(^_^;だって梅田芸術劇場、狭い……)
ああでも『ベルナール』編ですかー、ジェローデル編じゃなくてまだマシかー
(ジェローデル編、すっごくイヤだったらしい(^_^;)だってジェローデルはオスカル一筋でないとヤなの(^_^;)←妙なところで原作フェチ。案を書いてるのは原作の池田理代子さん本人なのに(笑))
まあ行くかな、たぶん(チケット取れるかなー(^_^;))。

ちなみに安蘭けいさん、フェルゼン、アンドレ、オスカルを演じた希有なヒトらしいっす(^_^;(記事)オスカルとアンドレとか、フェルゼンとアンドレ、とかはありだけど、3人やってのは珍しいね(あ、松あきらさんもだったか。このヒトはフェルゼンしか頭になかったけど)。先のアイーダ役を思えば、マリー・アントワネットだってできなくはないんじゃないかと……ロザリーはちょっと(^_^;。うん。ベルナール、いいと思います。
むしろ遠野あすかさんのロザリーはどんなもんやろ。今回の『スタピン』でオトナな女性マルグリットを、前回の『エル・アルコン』ではあの女海賊ギルダ・ラヴァンヌやったヒトだから、ちょっと可愛過ぎる?でもあのカトレアばーちゃんは可愛かったから大丈夫かな(笑)。

#中途半端なヅカファンなので、いまだにあの、あだな?ニックネーム?読みに慣れない……ていうか、覚えられません(おーい!(笑))。
まあヅカファンっていうか、宝塚歌劇とかファミリーランド好き?(笑)
写真は、名残のメリーゴーランド(現在は宝塚ガーデンフィールズ)。これとか、阪急今津線越えの橋が、以前を彷彿とさせますけど、寂しいですねぇ。
おいらにとって宝塚ファミリーランドの「世界はひとつ♪」は、ディズニーランドの「スモール・ワールド」よりもずっとずっと大事な場所でしたぃ(落涙)。

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by gyohm | 2008-07-29 08:00 | 舞踊・ダンス・演劇

7月26日までのよもやま

▼まずは、ぎょーむ
その1。【DH】サイトのinformation更新。
9月のネオロマオンリーイベントのスペースをお知らせしています。
5月のSCC以来、久方ぶりのイベント参加ですが、ますます、いわゆる「18禁」扱いについて厳しい規程が入場証と共に送られてきて驚くやら感心するやら(^_^;
(年齢確認済みのリストバンドにはビックリ!)
ちなみにウチのサークルはまさにその隔離組(笑)に配置されていますので、お子さん連れの方はどうぞご注意ください。

その2。【八月】サイトから、今年も【ジュリ誕祭】さまへ応援リンクはりました。
暑い夏がイヤにならないのも、この8月16日があるからというもの。
ウチのサイトでも、先日「小さな声で(笑)」書いたように、16日にささやか〜ながらお祝い更新したいと思います。

▼ヒトが変われば
見方も変わる。『スカイ・クロラ』サイトでおもろい企画があったので観ました。
→『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』公開記念特別企画
 庵野秀明、行定勲、樋口真嗣 3監督によるスペシャル予告編を独占公開!

まあ見事に各々てんでバラバラな切り口で予告編を作っていて、かなり楽しめちゃいました。樋口監督に至ってはロゴまで変えちゃったよ(^_^;アオリの文字攻めがスゴイ(笑)。しっとりしてたのは行定監督。テンポの良さと戦闘機フェチ(^_^;っぷりは庵野監督。
これはこれで映画館の大きなスクリーンで拝みたいような気がする。

さてさて。8月2日の公開初日、舞台挨拶が大阪でも行われるようですね。
東京→名古屋→大阪かー。確かに名古屋から大阪のなんばパークスシネマ(先日、『攻殻機動隊2.0』に行ったところ)なら、近鉄で一気に行けますわな〜。
まあとりあえず、チケ取り、がんばってみますか(笑)。

#ちっ。『イノセンス』上映は東京だけか……つまんないの。
 やってくれよ〜>なんばパークスシネマ

▼ようやっとゲット
待ってました<帯付き『MW』(^^)v
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前々から、出てるとのことだったんですが、何かどーも私の行く書店では全然見かけない〜と思ってた矢先に駅前のスーパー中の書店で発見。
いわゆる電子書籍で読了していたものの、やっぱり私は紙媒体で読むのがいいなぁ(^^)。文庫版でない方がいいんですが、まあ良しとしましょ。

▼龍馬もボチボチ
今週号の『ザ・テレビジョン』に玉木くんの龍馬姿で登場の写真がありまして、野の花を愛でてる様子はなかなか良しです(^^)←それだけのために買った(笑)
8月31日の登場まで1ヶ月か〜早く観たいな〜(^_^;
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by gyohm | 2008-07-27 01:30 | よもやま

7月20日までのよもやま

……ってタイトルに書いたけど、よもやまがわんさか溜まりすぎてて、もう何だか覚えてないっす(^_^;暑いし眠いし鹿男DVDは面白すぎるし(おい)。

とりあえずメモ代わりに箇条書き
(箇条書きになってねーよ(^_^;))

▼鹿男DVD状況報告
特典映像DVDは2回観ました。コメンタリーは10話2回と9話1回。でもまた観たい聴きたい。MCとにかく上手い山ちゃん鹿、サンカクを投げたせいで30年以上やってるアタックチャンスができなかったリチャード(!)、若草山のキスシーンでエラい目に遭っちゃった?小川先生3人のコメンタリーだけで、すでにおもろうてたまりません。
あまりにも大量のハッピー特典にあっぷあっぷ気味ですが、いくら何でも8月8日に出るKIDSタケタケオ版ちゃう「光」版が出るまでには間に合うでしょう…たぶん。

▼ネオアン見逃した
綺麗サッパリ忘れてました……(^_^;ゲーム時のシナリオからは、とっくに離れている展開だけど、どうなるのかとりあえず見守りたかったのに。でもまあ来週は気をつけよう。

▼図書館戦争アニメ版
最終回には参った。終わり良ければ全てよしというわけにはいかなかったみたい。
郁のあんな演説は聴きたくなかったし、堂上のあの復活の仕方!!いやもう勘弁してほしい。最終回前までがあまりにも良かっただけに、ものすごーく残念。
この鬱屈は、来月に出る『別冊 図書館戦争II』で晴らしてもらうぜ!……え、砂吐くだけ?(笑)

▼西洋骨董洋菓子店アニメ版
……えっと、この次ってのだめ巴里編だっけ(終わり)。

▼絶チルは好調
アニメ版も原作も(原作はついに中学生編に突入だそうで……長い展開になりそうですね、こりゃ)。今日のアニメ版も無駄に細かい描写で笑わせてもらいました。

▼ドカ買い・ジョシュ・グローバンその後
一番新しい、ライブDVD付きCD「AWAKE」……いやもうDVDの方がメイン過ぎなんですが(笑)ライブのあまりの素晴らしさに、まだ他のCDやDVDに全然手をつけられないでいます。そのうえ鹿男が来ちゃったんで(^_^; いまだiTunesにも入れてない。あぅ。

▼ようやっとゴダイゴ
11月22日なんて素敵な土曜日夕方のライブ設定ありがとー。行けます。行きます(^^)。
(でも富士急ハイランドとラジオ体操は無理)
新アルバム出さないのかなぁ。「威風堂々」はまだおあずけかな。

▼雷撃深度一九・五(池上司/文春文庫)
玉木くん主演の来年上映予定の映画『真夏のオリオン』原作。読了して、ときどき読み返しています。戦闘シーンや、潜水艦の中の描写あたりはとっても楽しめます。ただ、あの妙に意味ありげに人物を登場させたわりにちょいと書き捨て?なところもあるので、そこらへんが残念。こう言っちゃナニですが、倉本艦長(玉木くんの役柄)すらもそう。主人公然として登場するわりに、途中からもう完全に別の人にシフトされてしまって、誰の視線で読者がシンパシー感じたらいいのかわからなくなってしまいます。
映画化で、このあたりが良いように変わっているといいな。

▼タブロウ・ゲート 2巻(鈴木理華/秋田書店)
連載も読んでいるので、魔術師エピのラストは拝めており安心して読了。
(ていうか角川版からわかってるけど(笑))
巻末に例の正義と審判の二人組が出てきて嬉しゅうございました。あの二人が飛ぶ絵はもっと楽しみなんですけど(^^)。

▼読売新聞CM
シンクロナイズドスイミングに密着(過ぎる)取材をする記者の記事に感心する玉木くんという展開。いや……だから、シンクロは玉木くんにやらせたらいいぢゃ〜ん。彼はウォーターボーイズの一員だっつーのに……もったいない!(笑)

▼今月号のサライ(小学館)
坂本龍馬特集なので買いました(笑)。日本史専攻だったくせに、あのあたりの歴史に疎いというか、好きになれなくて避けてた私にとっては適度に良い予習ができそうです。ゆかりの地の料理も美味そうだし(そっちか!)

▼小さな声で(笑)
【八月】サイト、久しぶりに更新作業に入りました。
(久しぶり過ぎてやり方忘れてる(^_^;))
アップ自体は8/16の予定です。
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by gyohm | 2008-07-21 01:43 | よもやま

マイ鹿DVDです、先生。

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来ました、『鹿男あをによし』DVD-BOX ディレクターズカット完全版。
相変わらず鹿が顔アップで笑えます。

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初回限定版のお楽しみ、「サンカク」ストラップ。
透明のケースに入って、DVD-BOXと共に梱包されています。だから帯も、DVD-BOXとこのケースをくるむ幅になっています。
ちなみにこの帯には、原作者・万城目学さんからのこんなお言葉も。
「なぜ原作者にもかかわらず、これほど『次はどうなる?』とドキドキしなくちゃいかんのか?
答えは簡単、このドラマが無茶苦茶おもしろいからである」

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外箱からブックレット(36ページ!)を取り出したところ。
いきなりこれかぃ!(爆)吹きました。玉木宏を主役に据えながらDVD-BOXのパッケージといい、ブックレットの表紙といい……(^_^;
ちなみにブックレット裏はシカップル(笑)
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DVD-BOX表紙。
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DVD-BOX裏。
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こんなかたちになっています。収納に場所もとらず、取り出しやすくて使いやすい。
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開いた瞬間また吹きました。
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DVDの盤面がコレだから……想像はついていたけど(笑)。
ちなみにナンバリングは「壱/弐/参/四/五」。

さあて、まずは特典映像を(172分!!!)。
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BOXから盤をはがしたとたん……
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鼠だっ!!!(大爆笑)
「目」を奪われたってワケっすか、そうですか(笑)。

***

というわけで、『鹿男あをによし』DVD-BOX一式。
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by gyohm | 2008-07-17 02:33 | よもやま
2.0と言っても、もともとのストーリー自体が変わるものではないので、主には変わったあたりのことを。

全体に、何となくオレンジ色に覆われたような感じがあって−−これはとくに、OPの、例の字が縦に流れ落ちる演出−−『マトリックス』で使われた箇所−−が緑ではなく、オレンジ色の、異なる演出に変わっていたことが大きく起因するかな。シナプス(でいいのかな(^_^;))が猛烈な速さで編まれてつながり、スタッフロールの文字を形成する演出は、なんつーか、心地よい。これはどうも『イノセンス』を結局13回観に行ったことにもつながるけれど、何が良かったとかイマイチだったとか言う前に、感覚として心地よいからまた観たいと思うんですよね。『攻殻機動隊』も『イノセンス』も、OPを観るのがとても心地いい。何か一種ドーピングしちゃってる感じ(アヤしい(笑))。まあそんな感覚的なことはともかく、オレンジ系の色合いが、より、連作である『イノセンス』とのつながりを感じさせます。最初の「謡」の歌詞(「遠神笑賜」がラストに入っているので、「謡III」と思われ)が美しい筆跡で表示されます。これは以前の回にはないもので、『イノセンス』での「生死去来 棚頭傀儡 一線断時 落落磊磊」を彷彿とさせます(私はこれ、「らくらくらいらい」としか覚えてないけどねー(笑)「せいしのきょらいするは ほうとうのかいらいたり いっせんたゆるとき らくらくらいらい」)

さて、例の光学迷彩演出、ビルから飛び降りて、こちらに、瞬きしない素子の瞳が向けられるシーンは、正直3DCGじゃない方が良かった。あの「機械ですー」な目がすごく好きだったので。バリバリ3DのCGとアニメ絵とのギャップの大きさは、比較的見慣れた私でも多少違和感がありましたから、映画が終わった後、私の前でカップルの♂さんが「すげーギャップ!」と言ってましたから、私含め、大方はそう観たでしょうよ。もっとも、この♂さん、♀さんから「寝てたでしょ」と指摘を受け、「(前回分と合わせて)2回目だからもうわかってるしー。OPしか変わってないやん」とのたもうたのには苦笑しました。おいおいおい……いっぱい変わってましたがな……それにそういうCG云々以上の大きな変更が−−「人形使い」の声が。

大好き家弓家正さんから、こちらはこちらで大好きな榊原良子さんへ変わったこと、実はそれほど危惧はしていなかったのですが、案の定、より謎めいた存在というか、性別を超えた存在になっていて、これはこれで……いや、この方が良かったと思います。家弓さんだと、まっこと男性声なので、バトーからすれば素子が寝取られた(ぬぉい!)体がありますが、榊原さんだと、バリ女性声というより中性に近い女性?な感じ。パンフで押井監督は「(バトーは)女に寝取られたらガマンできないんじゃないか、ムカつき度が違うはずだ」と言ってますが、私はちょいと違ったなぁ……より融合の度合いが強まった気がするというか……ああそれを下世話な表現(笑)で言えば「寝取られ」になっちゃうかな。あ、悪い意味で言ってませんので念のため(^^)。ちなみに私は、榊原さんの「私のネットを見くびらないでほしいな」(ううセリフ覚えてねーよ(^_^;)みたいなことを言う声にウットリしとりましたよ。そりゃ押井監督が重宝するはずだと思う、ホントに。
そしてED曲の「遠神笑賜」のフレーズあたり、感動してさぶいぼ出てました(^_^;←いい意味ですってば

やっぱり押井監督の映画こそ、映画館(しかも大画面、より良い音響)の醍醐味を感じられる作品だと思います。今回、なんばパークスシネマにて初日の12日に2回観ましたが、ラッキーなことにホールが異なってまして、初回が400人規模のシアター7、それ以降は200人規模のシアター4でした。ケータイでチケ予約をしたので、その時点ではシアターの規模がわからず、とりあえず1回目は一番後ろではない後ろ(笑)、2回目は一番後ろを取ってみたところ、うーん、たいていの映画は一番後ろの方が気楽なんですが、この押井監督の映画については、多少後ろにも間が空いてるほうが、より音を楽しめます。『スカイ・クロラ』予告で出てくるオルゴールの音が素晴らしい。ナンデスカ、ソノ音!!!みたいな(^_^;だからこそED曲での「遠神笑賜」の声も素晴らしく、作品の展開含め、あの歌詞が響いた気がします。映像と音ともども満喫できて幸せでした。ビバ6.1ch!。12月にはブルーレイとDVDが出るそうです。ハイハイ、ブルーレイ買いますとも……そりゃ映画館に勝るものはないけど(^_^;

ところで、見終わった後、ああ『イノセンス』も観たくなっちゃったなーと思っていたららら。『イノセンス』も映画館上映があるようです。さてさて、関西でもやってくれるかなぁ。どっかでアイマックス級の画面で上映してくれな(ぼかっ☆)

→「イノセンス」アイマックスシアター版公開
……上映当時、狂ったよーに通って9回観ました…(^_^;楽しかった…でも今はもうない(ていうか、あっても行けない(^_^;))

あ、でも天保山にあるサントリー美術館のアイマックスシアターがあ(ぼかっ☆☆)

★パンフレット、1500円です。
あら、ちょっとお高いわっ(笑)。でも、13年前の当時のものと、現在のものとを一緒に仕込んであるので、私は楽しみましたよ。
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by gyohm | 2008-07-16 03:10 | 映画
妙なタイトルですが(笑)。私の中の「少佐」と言えば、つい先日まで2名さしていました。
ひとりはエーベルバッハ少佐。きちんと言うならクラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐。『エロイカより愛をこめて』(青池保子)の「鉄のクラウス」ですな(^^)。
もうひとりは草薙素子。『攻殻機動隊』というより私の場合は『イノセンス』の方が先だけど(私が『イノセンス』が『攻殻機動隊』の続きものであったことを知ったのは『イノセンス』にずっぽりはまった後だった)。ちなみに12日、『攻殻機動隊2.0』観てきました……しかも1日の間に2回(爆)。まあその感想は後ほど。

で、どうやら1名追加の気配。今度は倉本孝行少佐。こちらは海軍で潜水艦の艦長。
→玉木宏、『真夏のオリオン』で戦争映画に初出演
原作は『雷撃深度一九・五』(池上司/文春文庫)。第二次世界大戦末期の海上を舞台に米駆逐艦と日本海軍の潜水艦の戦いを描いたもので、主役の倉本少佐というか倉本艦長役。

記事を見た瞬間「また『少佐』かよ〜!」って(笑)。

それにしてもこの小説、すごく面白い。もちろん専門用語満載(^_^;でちんぷんかんぷんなところもあるけれど、そこは勢いで読み進められるほど展開が気になってさくさくと進み、いよいよラストの章を残すのみ。この本が面白いのは、ただ日本側からとか、米軍側からとか描くのではなく、両方をたんたんと描いていること。まああえて悪役を挙げるなら……マッカーサー???(爆)
しかし、この映画タイトルになるようなエピについては、原作では一切出てこず(今後もたぶん出ない……って知ってるのはまた悪いクセでEDをチラ読みしてしまったから(ぬぉい!))、これは脚色担当で作家の福井晴敏さんによるオリジナルエピのようです。

この小説を読んでいたら、何だか『トラファルガー』とか『七つの海七つの空』『エル・アルコン−鷹−』(青池保子)を読みたくなりました。かたや潜水艦、かたや帆船の時代、国や時代もぜーんぜん違うモノですが、私にとっての海戦モノというと青池さんの一連の無敵艦隊ネタしか知らないから仕方ないっす(^_^;
でも海という、逃れられないものに囲まれた中での戦いの様や駆け引きを見るのは物語としてなら……ワクワクします(もちろん現実ではとんでもないことですが)。

まあ無理矢理(!)つないでみるなら、『七つの海七つの空』で主人公を喰って(^_^;『エル・アルコン』で主人公となったティリアン・パーシモンは後に、『紫を着る男』という名の絵画になって、一人目の『少佐』ことエーベルバッハ少佐の館に存在しているというわけです(笑)。

#素子には申し訳ないけど、なんか男くさい系モノばかり好きだな私は(^_^;

***

ふと自分で読み返したら、スコッと文章が抜けていることに気づきました(^_^;
青い文字の箇所です。話、わかんないよねーすみません(^_^;
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by gyohm | 2008-07-13 02:59 | よもやま

ブラックな映画

来年上映される『MW−ムウ−』で、主演の玉木くんは殺人鬼・結城美智雄(注)を演じます。
良心の欠片もなく残虐な方法で罪を重ねていくものの、彼には彼なりの確固たる理由が存在するわけで(というか、ちゃんとそういう原因みたいなものが用意されていて)、「誰でも良かった」と言って人混みにトラックを突っ込ませ、その後はナイフを振り回すような不可解なことはしませんから……おっと、そうとも言い切れないか……例えば、爆破事件は起こしてましたね。罪もないターゲットの弟が巻き込まれて亡くなりましたっけ。
それでも、今となっては明らかに現実の方が恐い。もちろん、結城の方がまだマシだ、なんて言うわけにはいきませんが、もしも手塚治虫さんが生きていたら、池田小とか秋葉原の事件をどう思うでしょう?(ましてや附属池田小なんて手塚さんの出身校ですし)

【注】
「美知雄」「美智雄」とあちらこちらで表記の揺れが見られますが(私が読んだネット漫画は「知」だったけど)、まあ報道記事では「美智雄」とされているので、とりあえず、こちらで記します。

先日ようやっと映画の制作現場あたりの写真が、『シネマスクエア』と『+act』(プラスアクト)に掲載されました。共演で賀来神父役の山田孝之さんとの絡み(笑)もやっと拝めたわけですが、どちらの誌面もほとんど同じ写真を使っていたので、こちらは撮影側のご提供かと思われます。正直、観たくもあったけれど、本当に殺人鬼面してるところは上映前の楽しみに取っておきたい気持ちもあったので、写真の量と質が少なめ控えめなのも、肩すかしの気持ちと「ほっ」とした、と言ったところです。
ていうかシネマスクエアの方が2ページしかないし〜、全般的にちっちゃい〜(笑)。でも1枚、とっても美味しい(おい)写真があり、他の写真よりもずっとちっちゃいけど(見開き左下端)、早くそのシーンを映画館の大きな画面で観たい観たいと楽しみにしています。
一方+actの方は4ページで写真も大きい。エリート銀行員姿の結城こと玉木くんの、脂汗?をにじませる表情は、なかなか……オツです(ぬぉい!)。でも、シネマスクエアにはない、次ページの吐き気(^_^;シーンはもっとオツ(ぬおおぉい!)。ガシッと賀来がつかんでる結城の手首の細さがまたたまりませんな(腐…)。これや、その前の神経衰弱な小川先生役をやるために体重を落として、今や体脂肪率4%な玉木くんですが、これは確かに丸くちゃできないし、興ざめでしょうて。だって結城は猛毒ガスのMW(ムウ)を浴びている被害者でもあるし。そのおかげ(せい)で、若手の俳優さんがみんな、多少筋肉をつけたところで、すごーく丸く見えますよ(笑)。

ところで映画版は原作に比べ、同性愛の描写を控えるみたいなことが言われていましたが、+actのインタビューで山田くんの話は興味深いものでした。
(玉木くんはあまり捕まらなかったらしい。もしくは、山田くんは+actでエッセイだかのページを持っているので捕まえやすかった?)



ところで、話を映画ネタに戻すと、『MW』という作品を読んだとき、今まで観てきた映画作品の中のいくつかが速攻で浮かびました。それって、他の方から見れば「えー?」って思われるかもしれませんが、こればかりは仕方ない、浮かんじゃったんだもん(開き直り(笑))。そうして思ったことは、私ってば、こういうブラック系が好きなんだってことでした(^_^;
ちなみに、同じブラック系と入れ込んで良いかどうかわからないけどオカルト系は一切観ません……『キャリー』だけは観ましたけど、恐かったー。恐かったけど、あれは何だか妙に味のある、好きな作品でした。激辛カレーだけど、ただ辛いだけじゃなくて後口にちょいと良い感じの残るスパイスが入ってるのよ、みたいな(どういうたとえ(笑))。

てなわけで、私の好きなブラック映画(笑)。
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by gyohm | 2008-07-09 18:01 | 映画

ジョシュ・グローバン

Awake Live
Josh Groban


先日、BS-hiで観たアビーロードのライブでひと目ならぬひと聴き(!)惚れでドカ買いしたJosh Groban(ジョシュ・グローバン)のCDやらDVD(合計7作(笑))が届き、まだ↑のDVDを半分も観られてないんですが……何というかもう……ナニ、この27歳のアメリカ人!(どういう言い方)なんちゅー声、なんちゅー声量、なんちゅーパフォーマンスっぷり!
ちゃんとした感想は、ちゃんと7作こなしてから(笑)。でもこのライブDVD+CDはすごくイイ!

ちなみに『アリー・my ラブ』に歌の上手い高校生?役で2回俳優さんとしても出たそうです。あのドラマは私、観てないので知らなかったのですが某所(笑)でそのシーンを観ました。ハイ、もうやっぱり、実に素晴らしい歌声でした。知らなくて残念、でも知ってラッキー!
エラいもん見つけちゃった感があります。こういうのってホント、嬉しいなぁ。
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by gyohm | 2008-07-09 02:27 | 音楽
お暑うございます。
こんな暑いときは冷房の効いた家でまったりと録画した……アニメを楽しみたいと(ぬぉい)。

昨晩、最終回前の『図書館戦争』を観ました(カンテーレ地域なもので今週火曜が最終回)。
茨城の陰気な女子寮内イヂメあたりの描写は原作ともども好きじゃないので、次の攻防戦と続けて一気に観ないとダメなんです(^_^;作者さんは女子についての描写が結構辛辣なので(まあそれはこの人だけじゃないだろうけど(笑))原作でもちょいとこの辺は胸が痛かった。とくに母親についての描写は、この物語においてはハンパじゃない気がする。でもでも、「何かものすごわかるわ」と痛いと思いつつ頷かざるを得ないという、何とも言えぬ気持ちにさせられるので、やっぱりここらへんは好きじゃない(^_^;
で、アニメの方は話数が短いせいか、かなり変更されてましたね。水戸の図書館長を止めるのは堂上じゃなかったはずだけど(原作本は旅に出ていて(笑)誰だったか確認できず)。それにしても、やっぱり、プロダクションI.G.の描く銃撃戦の様子は安心して拝めます(誉めてる)。一方で、その合間に挟まれる、どんどん激甘風味になりつつある体育系バカップル(爆)の描写がたまらんです(ぷぷぷ)。堂上と郁の凸凹カップルもだけど、柴崎も手塚弟に対して可愛くなっちゃって、実に楽しゅうございました(^^)。
手塚兄が早めに優しくなってるのはちょっと不満(おい)。

そして何故ここで最終回で、何故すぐ続きが始まるのか、よーわからん『ネオアンジェリークAbyss』。
ときどき爆裂に作画が悪くなる(!)以外は、思えば絵も話の展開も結構楽しめました。アンジェリークシリーズでこれは画期的−−ああせめてこれぐらいでアンジェリークもやってほしかったよ……(今さら言っても詮無いことですが)。
それはさておき、こちらは話数が多いせいかゲームと異なる展開で、どう決着つけるのか楽しみになってきました。ニクスがあの段階で陽だまり邸に火をつけ正体を現す(まだエレボスと名乗っちゃいませんが)とは思わなかったし、ルネはまだ教団長じゃないし、というように、展開が読めません。
まあだからこそ、引き続き観る気にはなってますが(笑)。
レインが深く関わりそうな展開は、どうやら確定っぽい気がしますが(まあニクスロードはアニメじゃありえないよね……あって欲しかったけど)、ヨルゴが早々に丸くなりすぎ(またそっちか!)。もうちょっと悪いヤツでいてほしかった(おーい)。

『絶対可憐チルドレン』、観たら録画データを消してたんですが、ちょっとここ最近は残しておけば良かったなーと後悔しています。だんだん作画と声、それに展開も良くなってきてるもん〜まあ展開については「えええ、それはちょっと」なこともありますが、時々、原作より突き抜けてて笑えることもあります。皆本の声(中村悠一さん)、いいですねー。今日のラストの呟きは、原作でも良かったけど、声がよく合ってた。
……あれ?ネオアンでジェットの役の人???えーーー!(認識できてませんでした)

そう言えば、関東ではもう次の『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店』が始まってますよね?どうなんでしょ、出来の方は。あれはドラマではまり(ドラマ版の最終回は納得できませんが)、原作でドボドボにはまった大好きな作品なのですが、作画を観てる限りはどうもあんまり(略)。玉木くんの千秋にはもちろん感心させられたけど、マンガ原作がドラマ版になったときのキャラそっくりっぷりで一番感動(笑)したのがこれの橘(椎名桔平さん)でしたっけ。
一方声では、ドラマCDのキャストがあまりにもゴージャスだったので(橘:山寺宏一、小野:郷田ほづみ、エイジ:関智一、千影:井上和彦)、少々のことじゃ納得しねぇぞ(いきなり柄悪(笑))。
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by gyohm | 2008-07-06 15:55 | マンガ