∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

9月28日までのよもやま

篤姫ネタ以外で(笑)。

▼映画:落下の王国
ようやくこちらでも上映が始まり、行ってきました。押井監督や玉木くん絡み以外で映画に行くのは久しぶり〜(^^)。
場所は梅田ガーデンシネマ。東京在住時には恵比寿ガーデンシネマへはかなり通ったものでしたが、こちらは大阪へ戻ってきてからは初めての場所です。いやだって空中遊園のあたり、遠いんだもん(^_^;
で入るなり「狭っ!」でしたがいざ映画が始まるともうそんなことはどうでもよくなって、映像美と、とつとつとしたテンポで語られる物語(現実と想像の両方)を楽しんでおりました−−それでもやはり、あれだけの美しい映像は、もっともっと大きな画面で拝みたかった、とは終わってから思いましたが。
あの主人公のぷくぷく(笑)のおじょーちゃんが可愛過ぎる。ルーマニア出身の5歳の女の子は、決して美少女!とは言えないけれど、実に味のある表情やまなざしで良かった。そしてもうひとりの自殺願望を持つスタントマンのおにーさん、虚構の世界ではカッコいい黒山賊(海賊はおじょーちゃんが嫌がったので山賊(笑))でした。
印象的なシーンは山ほどありましたが−−弟の死への復讐を誓う黒山賊の赤い布のシーンや、婚礼シーンももちろん圧巻的ではあったけれど、意外と、現実の病院あたりも好きだった。あれだけの広大な世界遺産とカラーの洪水のような黒山賊の世界と、狭い狭い病院の病室周辺との対比があってこそでしょう。
ラストは実に多くの無声映画の、明らかにスタントマン使ってるでしょ?みたいなムチャぶりのシーンが次から次へと流れてきて、その中に、件のおにーちゃんがいる、映ってるとおじょーちゃんのナレが入るけれど、本当に彼がいるのかどうかまではきっちり語られておらず、観る人に判断を委ねて終わります。それについてはパンフと公式サイトの両方で監督さんから面白いコメントが書かれているので、ちょっと笑えます。
私は……いたと思う。まあ、ご多分に漏れず、ってことで(笑)。実に贅沢な映画ではありました。

▼本:安蘭けい Stage History 〜夢への軌跡〜(阪急コミュニケーションズ)
トップスター安蘭けいの決定版発売
もっと大きなサイズを思っていたんですが、A5変版。うわ綺麗なおねーさんだ、な表1、シンプルなローマ字の表4、そしてフランス扉にはスカピンの結婚式パーシーと、同じくスカピンのシマウマパーシー(爆)という美しいカバーをとると、本誌カバーはマーメイドの赤に黒字で、ああ今度はこういう表紙もいいなぁと同人屋は思うのでありました(笑)。
(きれいな装丁の本を見ると、カバーを外して本誌のつくりを眺めるのは悪いクセ(^_^;))
エル・アルコンで初めて知って、あれ、もしかしたらこの人、上手いかも?とか思ってそのままスカピンを観に行ってどっぷりはまりましたが、だいたい私は宝塚歌劇というものがぽやんと好きなのであって、そんなに個人に入れ込むとしても「あの人、歌が上手いから」程度でファンクラブにも入らないし、退団記念公演はもれなくチケットを取り逃す(いやつまりそれほど気合いが入ってるわけじゃない、という程度)というぬる〜いファンなのに、何かこの本はスカッと予約してましたよ(爆)。いやもうこれは買って良かった。今頃ファン、の私にとっては、いろいろな舞台写真とコメントを拝める、実に楽しく美味しい本でした。全編カラーだし、きちんと舞台内容の説明も入ってるし(字がめっちゃ小さいけど(^_^;))。長年ファンの方ならもうまさに「お宝」本でしょうよ(^^)
読み進めていくだに、結構、ちょろちょろと細く長くだけどタカラヅカを観てきた私にとって、この人の存在を今まで全く知らなかった理由が、少しだけわかったような気がします。何かこの人の使い方を間違ってる、もっと上手く使えばいいのにどうしてこんな宝の持ち腐れを、みたいな−−超・長年のヅカファンである母に言わせると「ああ、そういう流れの人、いるから」のひとことでバッサリだ(^_^;おさすがでございます(笑)。
もっとも、これは何もタカラヅカに限ったことではなく、あちこち、ありえることではありますが。
さあて。この人のおかげで、長年迷ってた宝塚友の会にもとうとう入っちゃったことだし(笑)友の会先行販売の戦い(!)に参戦してみませう。えーっと、まずは12/20-21の「タカラヅカスペシャル2008」に行きたいなー各組のトップさんが出るし……って、1会員様1枚限りっすか!どんな激戦区!ビギナーズラックで当たらないか?(大笑)いや、やれることはとにかくやることにしましょう!

▼アニメ:ネオアンジェリークAbyss Second Age act.12「天空(そら)へ…」
大阪はまだ最終回を迎えておりません(^_^;
星の船が出てきましたね。浮上シーンはなかなか綺麗だったんじゃないでしょうか(アンジェリークシリーズの中では(強調))。
こう言ったら元も子もないけれど、ニクスっつーかエレボスが、爆弾仕掛けるなんてヌルいこと、しないと思うの。タナトスいっぱい置いとけばいいと思うの……あ、マジレスしちゃダメでした?(^_^;
とはいえ、ジェットは美味しかった(おい)。その最期をエレンフリートに見させる流れも良かったと思う。まあこのジェットの姿を見せるための爆弾、でしょうけれど。
さあて、アニメの方はどんな風に収束させるのかな。関東はもう終わってるよね。でもまあネタバレ見ずに、最終回までほぼ完走(笑。たまに録画忘れで見逃した)しまっす。

▼マンガ:ネオアンジェリーク5巻
(絵:梶山ミカ/キャラクター原案・デザイン:由羅カイリ/原作:ルビー・パーティー/角川書店)
最終巻なので正式に書いてみました(笑)長い(^_^;
こちらは最初のゲーム版のキャラ数(マティアス、ジェット、エレンフリート、ロシュのいない版)なので、もともとこっちのゲーム版に慣れ親しんでいたワタシ的にはこっちメインでストーリーを追い掛けていました。やっぱりネオアンはゴスロリの格好の方が可愛い(^^)。
最後あたりはやはりエレボスがあっさり消えたりとバタバタ感がぬぐえませんが、それでも丁寧な作画でよく描き切ってくれたな、と思います。なんてものすごいハッピーエンド!これはこれで良かったと思う。ちょっと年を経たみんなと再会できて良かった。時の流れが異なるという設定がアンジェリークという物語のカタルシスというか醍醐味でもあるので、それも含まれていて、上手く収めたと思います。まあここからまたアンジェリークをめぐってのバトル発生でエレボス再び!なんてならないよ〜に(爆)。
オマケのPostScript、各々のキャラのその後が描かれていますが、ちっちゃい絵ながら、いろいろ想像できて楽しゅうございました。とくにニクスとオーギュスト氏のイラストはいいっすね。ちゃんと懐中時計が戻って二人が会えている。ガーネット嬢はヨルゴら〜ぶじゃなかったの?(笑)でも実はタナトス憑依がとけた後、ヨルゴの膝の上で復活してるちっちゃな絵に萌えでした(^_^;おいらやっぱりヨルゴ好きみたいだ。アニメもマンガもエラく丸くなっちゃってつまんない。つまんないと思うと二次創作したくなるのが同人者の悲しいサガですが、キリがなかろうて(^_^;

▼アニメ:絶対可憐チルドレン第26話 予知改変(よちかいへん)?未来は踊る!
いつも思うんですが、このアニメの各話タイトルってば、妙な四字熟語で統一されてて笑っちゃいます。
それはとにかく全4クール中半分の2クール終了回にふさわしく伊号(レベル7の予知能力を持つイルカです…)登場。家弓家正さん声で渋かった…贅沢や…。自分が死ぬと予知している伊号をかばってその百発百中の予知を外すことによって、他の残酷な未来を変えようとする皆本のシーンが萌えなんですが、またまたアッサリ気味で、おいら全くもってちっともつまんない(またかよ!)先日の澪のエピでのバイクシーンもアッサリだったから不完全燃焼なんですけど……なんと次回の第3クールから、エンディングの映像と曲は絶チルのイケメン(!)スペシャルだそうですよ、ママン!ここにも某御大の商売の波が!(違……うことないか(^_^;)
皆本(声:中村悠一…いまだにネオアンabyssのジェットと一緒の声って信じられない)、賢木(谷山紀章)、兵部少佐(遊佐浩二)による歌だそうで……いや確かにこの三人、腐女子的にもネタにしやす(ぼか☆)
[PR]
by gyohm | 2008-09-30 01:41 | よもやま

篤姫第39話「薩摩燃ゆ」

今日と明日、金髪刈り上げ玉木くん(爆)とファンの皆様方はつま恋で運動会ですな。
なんとか天気はもったかな?おいらはもう、夏に握手会等で3回会ったから、それでもう燃え尽きました……ていうか、まあさすがに諸事情あってちょっとお出かけしづらいっすね(^_^;10月のハワイなんてもってのほかだ!
とりあえず今は、篤姫の龍馬と、NECの山本太郎さんとのコンビでCM5周年の特設ページが早く観たいよ、ママン!だって、ミスドの米粉ドーナツCMは来年1月までおあずけなんだもん!いいなー宮城県民!(宮城県のみ限定で発売&CM放映中)早く玉木くんの別口侍姿(笑)が観たいよ!

……というわけで、今はとにかく、の龍馬。

前回38回の出番は5分ほどだった玉木龍馬。本日は2分ぐらい!?(爆)でも今日はキリッとしたところも見せてもらえたし、勝とのやりとりも楽しく、なかなか濃ゆいひとときでございました。まあ立場が立場だから仕方ないけれど、薩摩で帯刀が殿たる島津久光がイギリスと戦うことになっても止めようもなく薩英戦争に突入、国がボロボロになってしまったことにやるせない想いでいるのに対し、勝と龍馬の会話はなんと前向きで自由なことでしょう……あ、海軍作るのに金がないって話ですけどね、ネタ自体は(爆)。意外と龍馬の方がとりあえず最初は幕府から海軍をと言うのに対し、勝の方が理想は高かったりするけど……いや結局、その後幕府からもお金が出ることになるんだけど(笑)。

予告ではいよいよ拳銃龍馬、ガイドブックによればブーツもはいてるようです……サンダルじゃなくって?(笑)。シーン自体は帯刀と会うところですね。のだめファンからすれば、ある種なかなか感慨深い顔合わせとなりますが(千秋と峰……)、41話での薩長同盟への布石となる流れですね、楽しみ楽しみ。

それにしても……このドラマのキメのシーンで流れる、あのベンベロベンベンのギターの音楽……合わねぇ〜合わねぇけど流れたらここぞ!のシーンだってわかりやす〜い(^_^;

……何か、微妙にいろんなことで惜しいところもあるし、どうも肝心の大奥ネタあたりは華麗にスルーしちゃってますが(あ、でも今日の和宮はまあまあ良かったんじゃないかと)、楽しく観ますよ、来週も。
[PR]
by gyohm | 2008-09-28 21:10 | ドラマ
▼anan 1628号(マガジンハウス)
毎度おなじみ「好きな男・嫌いな男」ランキング本ですが、玉木くんが出てるとのことで買いました。
ヒゲ面は先日のJUNONと同じ頃に撮影したって感じですかね。以前はヒゲ面って根本的に×でしたが、どうも映画『KIDS』のタケタケオ(違)以来、玉木くんについては全然おっけーになっちまいました。先日にも書いたとおり、Voi(マルイの通販誌)のヒゲ面も良かったですし、ちょっと流れは異なりますが織田信長役のときのヒゲもよくはまってたと思うし。
見開き2ページで、右は青系柄紋シャツ&パンツにいかつい黒ベルト合わせていて(腰細っ)、一応ネクタイもしてたりする。こんなん道ばたで見たらビックリ!ですわ(笑)でも玉木くんがやってるとそんなもんかと思うから不思議です。ザ・ゲーノージン!ですかねー(笑)左ページは顔アップで服装はあまり見えませんが、ベージュのジャケ着て、すっかりオトナ顔です。
インタビューネタはほとんどJUNONと重なっていますが、『世界遺産』と『世界の車窓から』愛好者だそうで、マチュピチュへ行きたいは前々から出てますが、今回はモン・サン・ミシェルが出てきましたよ、千秋役的にはマズい発言(爆)ですが、ここは私も行きたい場所のひとつなので、いつか楽しく行ってきてもらいたいものだと思いました。
ていうか、『世界遺産』のナレーションやってもらいたいぐらいですががが。玉木声のナレ入りだったら、あの、放映時間が変わってしまってすっかり見づらくなった『世界遺産』、間違いなく毎週録画してはぶっちゃけ関心のない場所であっても音声だけでリピしまくりますが(いやマジで)。それはともかく、あの番組、日曜夜中に戻してほしい。夕方6時にあんなマッタリ番組もったいないっすよ!
……あ、話が横に逸れた(^_^;だってアンアンなんて昔からおよそ買わない雑誌だし(ほとんど美容系広告ページばっかりだよね!)、ランキング見てもはあそうですか、ですもん。でもまあせっかく買ったので眺めてみる。へーほーはーふーんで終わりかけたところで手が止まったのは、カレセン(枯れ専)の二人。オヒョイさん(藤村俊二)と……リチャード!(児玉清)。まあこれはこれで、エエんじゃないの?(笑)

▼芸術新潮10月号/特集・没後10周年 須賀敦子が愛したもの(新潮社)
私がこの人を知ったのは、BS朝日で放映されていた特番からですが、何冊か本を買ってその硬質な文章に惹かれ、元来のイタリア好きも手伝って、彼女の描くイタリア絡みのエッセイを読むのが楽しみとなりました。この人と塩野七生さんは、まあそんなにかぶりついて大好き!!というほどではないにしろ、名前が出てるとなんとなく気になる人たちですよ。
で、この特集では、もちろんほとんど須賀敦子さんのたどったイタリアの光景や物事を映し出しているわけですが(カラヴァッジョの絵のこととかも出ていて興味深い)、生まれ育った日本の、それも宝塚や夙川あたりも出ています。懐かしい夙川の教会!大学時代にはよくこのあたりへも出かけていたので、ますます親しみが(笑)。
さて、今号は他にもお楽しみがありまして。
これまたイタリアの、こちらはハンドメイド宝石店のオーナーでありデザイナーであるカッツァニーガの作品群が紹介されています……んもう、むちゃくちゃ好みなんですが(爆)。とくに「地中海」と名付けられたサンゴのネックレスとリング、イヤリングのセット!私、実はサンゴのアクセサリーがものすご好きなんです。あのころんとした赤い色を見るとへばりついて見てしまうんです(^_^;だからこれはぜひ生で見てみたい。ページをめくっていくと、「100万年後の月」と名付けられたシリーズの復刻展をやるそうで、もしかしたらこの催しの頃、出張で東京に行ってるかもしれない……調べてみると乃木坂駅すぐのところ、ふふふ…行けちゃうなぁ行っちゃうなぁでも結局仕事のみの日帰りで帰ることになっちゃうかなぁ(^_^;
ところで、この芸術新潮の次号、なななんと手塚治虫特集!キターーー!11/3お誕生日おめでとーの生誕80周年記念! 映画『MW』のことも出してくれ!(淡く期待)
[PR]
by gyohm | 2008-09-25 23:12 | よもやま

9月23日までのよもやま

▼お彼岸でございます
これから毎年この日はお寺へ行く日となりそうです。
ああ今日、西宮で豪華なメンツの落語会やってて、行きたかったんだけどなぁ(おい)
でもまあ、そういう日があっても良いじゃないかと思えるようになりました。

▼坂本龍馬の書簡2通
3200万円也(ちーん)。
火曜日のお楽しみは『なんでも鑑定団』なのでした(笑)。鴨居玲の絵は良かったなぁ。あれは絶対いい値段だと思ったよーん。
で、龍馬の書簡。龍馬って本当にすごい人気者というか、いろんな歴史上の有名人物とつながりのある人なんだなと改めて思いました。遊郭へ一緒に遊びに行った人に「なんで先に帰ったんだよーえ、大将軍様よぅ」ってなお茶目なお手紙(^_^;ともう1通、ミミズみたいな文字(ぬぉい!)で3200万円かよ、スゲーよとしか言い様がないっす。

▼イヤホンいろいろ
そういえば愛用の iPod のイヤホンが変わりました……つぅか、左側が壊れたのか聞こえなくなり、買い換えとなりました。
ちなみに注文してブツが来る間、父に贈ったiPod Shuflle にデフォルトでついてるイヤホンを使っていたんですが、いろんな意味で死にそうでした(^_^;あのイヤホン、おいらの耳に入らねーよ(^_^;音漏れがすっごく気になるし、、、さあ早く買わなくちゃ!ということで、もう一度今まで使っていたのと同じJBL(JBL Reference 220(ホワイト))でも良かったんですが、新製品出てねーよ、ツマンネーということで、気分一新、他のものを選ぶことに。
通勤時のヘッドホンタイプは苦手(頭が痛くなる)なのと、BOSEはパス(家のがBOSEだからいいぢゃん別に(笑))ということで、appleのサイトにていろいろチェック。いっそ前々から懸案のBang & Olufsen 「A8」にしてやろーかと見たものの、いつものパス用件として「耳にかけるのはイヤ」(^_^;がジャマしてやっぱりパス。まあお値段もなかなか良いことですし(17,325円)。
面白いなと思ったのは、なんと、Swarovskiのイヤホンが売られてること!アクセサリかよ!と思ってアップで見たら、マジでアクセ状態(^_^;お値段もなかなか(Swarovski SPACE in-ear Headphones(14,700円))だけど、肝心の音はどーよ?とイマイチ信用ならず、ちょっと今回はパス。でも綺麗だったから、次は考えてもいいかも(笑)。
てなわけで、今回のチョイスはMarantz HP101(8800円)。アルミ削り出しのボディと黒のコードは、実のところワタシ的にはあまり好きな外面ではないんですが、Marantzが出してるってのに惹かれたのと、「LRがわかる突起付き」でちょっと買ってみる気に。
イヤーピース、大中小とあるんですが……大と中の間ぐらいがいいんですけど(^_^;突起は確かにちっちゃいけどLとRがわかりやすい。これは結構ラクチンです。で、肝心の音はかなり良くって、とくに低音が得意なのか、今までのJBLのイヤホンだと聞こえなかった音が聞こえてきてビックリ。川井憲次さんの「イノセンス」サントラで思い切り打楽器音がいろいろ聴けて良かった。全体的に音にキラキラ感があるのはJBLだったけど、Marantzは質実剛健!って感じがします。
何はともあれ、なかなか良い買い物だったかな、と自分で自分を誉めてみる(笑)。

▼ヅカ系ネタ2つ
・その1:湖月わたるさんのミニスカ姿
ストリートダンス初挑戦!とのことでミニスカ姿になってらっしゃるらしい。
……見てみたいような……いや、つい先日、『王家に捧ぐ歌』のDVDを買ったばかりだったので、なんかすげー……(略)
・その2:タカラヅカで逆裁
宝塚歌劇団が『逆転裁判』を演じる!「NEW 逆転裁判 NOT ゲーム」プロジェクト発表会
……で、誰が御剣を(それか!)バウホールの公演となるとチケがますます取りづらいっすよねぇ……ていうか、逆裁ファンの方(私の周りはとっても多い)、行く?(笑)
[PR]
by gyohm | 2008-09-23 23:38 | よもやま

9月22日までのよもやま

▼篤姫/第38回「姑の心 嫁の心」
初登場の背中に花背負った無言十数秒シーンの35回から2回の間を経て、ようやっとこの回、勝麟太郎のもとを訪ねて喋るシーンががが(^_^;
おっきな目をさらにクリクリさせてのまだ青いというか「勝センセイ!」の前ではひよっこっていうか(笑)のコミカル系で始まりましたが−−センセイ呼ばわりかぃ、とツッコミ入れられてごまかし笑いするあたり、小川先生を彷彿と(笑)。あのあたりの微妙な笑みの表情、ほんと、独特で面白い。なのに予告では、刀を握っての思い切り睨みつけ図だったので、今回、相当メリハリつけてきてますね……次回も楽しみです。
いやしかし、大奥以外は本当に豪快に飛ばしてますね、このドラマ。もともとこのあたりの時代は疎いというか、むしろあまり触らない質なので、ナニがどの程度重要なシーンなのかわからないのですが(^_^;たとえば小松帯刀が家老になったシーン、何をもってそんな出世ができたのかわかんないし、あっという間に島津久光は薩摩へ戻るし岩倉具視は隠居状態だし……ネコに当たり散らしてるのは面白かったけど(笑)。

▼絶対可憐チルドレン(こちらはアニメ版ね(笑))
次回予告にいよいよ伊号登場。あのイルカじーさんが出てくるということは、とうとう件の「予知」が本格的に出てくるってことっすね……まあそれがこの作品の肝でもあるから仕方ないけれど、皆本やチルドレンたちには辛い状況に。とはいえ、これまた皆本スキーの私には美味しいエピでして(ぬぉい!)うわー内容はめっちゃシリアスだけど楽しみだーとか思っていたら、作者さんのブログによると、伊号の声ってば、家弓家正さんだって!ますますもって楽しみに(^^)v
それにしてもこのアニメ、なにげに有名どころの声優さんをチョイ役で使ってて笑えます。今回出てくる若夫婦、三木眞一郎さんと折笠富美子さんだったそうで……(^_^;そのうち速水奨さんも出してくれないかなーこのヒトの声ならイッパツでわかるはずだ、私でも(笑)。

▼美の巨人たち/フェルナン・クノップフ「記憶」
写真をもとに絵を描く手法は、ミュシャでも見られましたが、この人の「記憶」という絵の組合せ方は面白い。ひとりずつ写された写真6枚を組み合わせて1枚の絵に仕上げています。でも絵には7人の女性。最後のひとりで、絵を見ているこちらを見ている女性こそが、大事に持ち続けていた絵の主である妹の姿だったというオチ。
他の6枚の写真も実は全部その妹の姿だけど、最後の絵は嫁入り前のもので特別だったようです。
この「記憶」や、有名どころの「スフィンクスの愛撫」のような絵がある一方で、他にもものすごく好みの、細密画なのに夢みたいな絵(「見捨てられた町」)も出ていたので画集でもゲットできればとばかりに検索してみると、寡作にくわえ、個人コレクターが多くて滅多に作品は拝めないそうなので、慌てて番組サイトをチェック、BS放送のほうで録画しておきました。また楽しく見返そう(^^)。

▼SAVVY 11月号(京阪神エルマガ)
スカッと買いました。だって奈良特集だから。(前にも書いたような(笑))
鹿男ネタは……表紙からモデルの女の子が鹿の角のカチューシャしてるあたりが何だか微妙(笑)。
サライとSAVVY、まあどちらも実に極端ながらも楽しく奈良特集。やっぱ神無月は奈良へ行かなくちゃネ(笑)。
[PR]
by gyohm | 2008-09-23 02:38 | よもやま
……というか、明日21日はもう『篤姫』なワケですが(正確に言えば、篤姫の中の坂本龍馬登場シーンあたり、なんですが(爆))。録画予約もバッチリだ!
ちなみに明日のBS-hiやBS2の放送時間は変更されているのでご注意。

▼JUNON 11月号(主婦と生活社)
オトナなメンズ雑誌を買うのはなんの衒いもないつーか、フツーに買いますけど(笑)、さすがにこの手はチト辛い。チト辛いのに今回のコレはなんつーかものすごく!美味しゅうございました(^-^)。写真はどれもこれも良いし、インタビューも長い。(4ページ)
それにしても……JUNONの中にあって、とってもとってもオトナだ〜(^_^;あ、最初から主語が飛んでますけど、今さら言うのもナニなのでこのままで(爆)
久しぶりのヒゲ面。懐かしい、マルイのvoiでのヒゲ面カメラ構え写真(お気に入り)を彷彿とさせますが、あれよりずっと細面で穏やかな表情ですが、髪も自然でいい感じ。
ファンクラブ専用のオフステ写真で出てた赤チェック写真はこの雑誌のものだったんでしょうけれど、正直赤チェック系はオフステの写真の方が良かった。こちらはほとんど細い縞のパーカー姿ですが、だんぜんこの方がいい。
『女性自身』ではギヌロ!って感じの睨み写真だったのに、本当にこれだけいろんな表情を見せられると、とても面白い。

#今日20日発売の『日本映画navi』の方はほとんど内容写真ともすでに見かけたものばかりなのでパスしました。

▼DVD『スカーレット・ピンパーネル』と『王家に捧ぐ歌』
どちらも宝塚歌劇星組公演。スカピンは結局4回観たわけですが(大劇場3回、東宝1回)飽きたらず(爆)DVD買いです。んで早速観まして、やっぱり面白い!と嬉しい買い物となりました。何か……タカラヅカに限らず、こんなに安心して歌声を満喫できる舞台は本当に珍しく貴重だと思う。
一方、『王家に捧ぐ歌』の方は2003年の作品。オペラ「アイーダ」をもとにしたもので、私は某動画サイトで、当時星組男役二番手なのに思い切り娘役なアイーダ役やってる安蘭けいさんの歌声とフィナーレまでもドレス姿なことにぶっ飛んで(^_^;このDVDを買うことにしたんですが、とりあえず飛び飛びながら観て聴いて買って良かった。
[PR]
by gyohm | 2008-09-21 00:48 | よもやま
まずはぎょーむ。
DHの新刊等通販受付は20日からにさせていただきますので、ご希望の方はその頃、【DH】サイトを見てやってください。
ちなみに今年のDHのサークル参加はこれにて終了。来年もまた、とくに何もなければ(^_^;5月のSCCと9月のネオロマオンリーへの直参を予定しています。もちっと新刊出せたらいいなぁ。

で、自分の本のことはさておき(笑)。
何か今週はボコボコと本を買ってます……毎度のことながらマンガと雑誌ばっかり(^_^;)。

今週末の『篤姫』でようやっと玉木龍馬のセリフ付き(!)ご登場となりますので、ぼちぼちテレビ情報誌や歴史系雑誌の露出が始まるようで、今のところ出てくるものは拒まず買っております……ああ〜ええカモですわ(^_^;でもまあ、ハワイやつま恋へ行くことを思えば安いもんさ!(ファンクラブの集い、みたいなもの。もちろん玉木くんも参加してる……でもおいら、とうてい行けないさ!)

▼TV Japan、TVガイド、ステラ
TV Japanの方はちょっとしたインタビューと、まだ未見の写真がちっちゃーーーいけどちょろちょろ。小松帯刀(瑛太)とのツーショットはちっちゃいなりに楽しみなシーン。
TVガイドは、龍馬のお師匠さんとなる勝海舟と対峙しているシーンが篤姫とか和宮を押しのけ(^_^;出てます。
ステラはもう以前からずっと買ってるんですが、今号には、たぶんその、師匠と見込んで平伏してる写真がなかなかエエ感じです。

……とまあ、玉木くんのインタビューにもある「笑い」に込めた龍馬の人柄と生き様、という言葉そのままの、自然体な様子の玉木龍馬の写真が並んでいます。Yahooの篤姫特集のフォトギャラリーなんて、たぶんウィスキー?ブランデー?(デキャンタに入ってるとブランデーかななんて思っちゃいますが)を目を丸くして眺めてる、ちょいと可愛い龍馬っぷりが出てます。

……が。

▼女性自身
巻頭が篤姫特集とのことで、書店でペラッとめくったら見事にズバッと出てきて速攻レジへ向かったというクリティカルヒットっぷり(たった1ページだったけど(^_^;))。ナニこのすっげー迫力の眼光と拳銃構えシーン!なんか、映画『MW』の結城といい、この龍馬といい、拳銃構えてるのを連チャンで拝んでるんですが、結城の方は超・悪役なだけに相手を見下したような冷たい雰囲気なのに対し、龍馬はなにごとも真っ直ぐ!って感じで、当然のことながら演じ分けられているので面白いですね。
ちなみに現在のサイトトップに、「今週号の一枚」として、表紙じゃないのに玉木龍馬がデデンと出てます(^_^;表紙がJ系でweb上に掲載できないからと思われますが、この画像、「今週号の」とか言いながら、実は誌面には出てないんですよーなんで〜?オラオラもっと持ってんじゃないのかー洗いざらい出しちまえよー(ガラ悪!(笑))

▼サライ
だって奈良特集だから。(あっさり)鹿男ネタはありませんでしたが。
10月……神無月には奈良へ行きたいっす。そして朱雀門で「マイ鹿です、先生」と言ってみたい(爆)

一方、マンガ。

▼プリンセスGOLD 10月号(秋田書店)
「タブロウ・ゲート」(鈴木理華)目的で最近ではほとんど毎号買ってますよ。相変わらず濃密で美麗なタッチで嬉しゅうございます。今回はレディちゃんの、タブレットの管理人となったいきさつで、ようやっと角川のふぁんデラ版では全く読めなかったエピソードが出てきました。次こそいよいよあの正義と審判なコンビ(オモロイんよね、あの二人)が出てきてくれるんじゃないかと楽しみにしてるんですが、さあどうだろ?(笑)
他の掲載マンガもけっこうみんな楽しめました。おいらやっぱり、根本的にファンタジー系が好きなんだな(^_^;

▼黒執事5巻(枢やな/スクウェアエニックス)
カレー対決完結編(爆)。何か料理系マンガと間違えそーだけど、お腹が空きました(^_^;
アニメもいよいよ来月から放映っすね。ちらっと動いてるところを観る限りはまあなんとかなるかなぁ……個人的には、原作でも今のところほとんどセリフのないタナカの声を、なんとオヒョイさんこと藤村俊二さんがやるっていうのが楽しみで(おい)。ものすごピッタリ、というか贅沢ですわ(笑)。

▼絶対可憐チルドレン14巻(椎名高志/小学館)
途中の4コマで思い切りツボにはまったのが少佐のホワイトデーねた。でもあれ、今のお子さんたちにゃほとんどワケわかんない世界だと思うけど(^_^;いや、私もさすがにリアルでアレ(○油ドロップ)、食べたことないけど(マジで)。
いやしかし、皆本がチルドレンたちの担当指揮官を引き受けることになった最後のきっかけ(!?)がまさか柏木さんの○ッパイ攻撃だったとは(爆)笑わせてもらいました。そして今回のもうひとつのツボは、グレまくったチルドレンたちの表情。悪すぎますぜ(^-^;。
あ、何か、新しい敵?のパティ・クルーって子、何となく好みっぽい(笑)
[PR]
by gyohm | 2008-09-19 00:08 | よもやま
▼14日:アンジェ金八
d0063216_135586.jpg

改めて、14日のネオロマオンリーへ参加された方、お疲れ様でした。またDHのスペースに来てくださった方、どうもありがとうございます。
で。
この日、実は私、ささやかに(^_^;ツイていた(笑)。
東京へ行くときはだいたいANA愛用者なのですが、この日に限っては、何故か行きはJALで(ちょうど良い時間のものがANAにはなかった)、帰りはANAを予約していたところへ、東京のスカピン公演へ行けることになり、門限の早い伊丹空港への最終便では間に合わないことがわかったので、キャンセルして新幹線で帰ることにしたわけです……これが功を奏した。ANAのシステム不具合による大量の欠航便発生の被害に遭わずに済んだわけです。これ知ったの、新幹線の中、駅弁をかきこんでる(^_^;時でした。言われてみれば、イベント時に羽田空港で足止め食ってる人がいるとかいう話を聞いていたんですが、ここまで酷い状況だとは知りませんでした。
……とか言うトラップ(^_^;をくぐり抜けながらも、相変わらずのサークル入場混乱トラブルもありつつ(エレベーターホール前で待たされること……私は10分程度で済みましたが、結局入れたのは入場開始の9:30から30分はゆうに経った10時過ぎでした)、なんとかイベントはスタート。
それにしてもネオロマオンリー大盛況!(笑)ネオアンのアニメ化か、やっぱ遥かの人気っぷりか、元気コルダか……無印アンジェリーカー的にはまあフツーにやってます、ハイ(笑)。
そうそう。久しぶりに、DHは二人とも新刊を出せてなによりでして、手に取ってもらって嬉しゅうございました。でも中に後編まだですよね、そのときまとめて買いますという方もいらして……ええ、おいらがまさにそれだ!と思っておりましたよ(爆)おいらなら暴れるね、あの中編のラスト!(おい)後編、なるべく早く読んでいただけるよう(私も早く書きたい)がんばります。
だからえーっと……なるたけ穏やかな(!)感想を、ちょこっとでもいただけると幸いです、ハイ。
写真は引き続きお隣サークル【握り飯】さまのジュリ人形。胸に抱いてるのは、金髪・ツリ目あたりが似てる(!!!)クラウザー閣下。今回、ジュリが黒服なのでますます似てる(爆)。
(でもおいらはデトロイトなんちゃらをほとんど知らない(笑))

以下はダラダラと各種感想イロイロ。
[PR]
by gyohm | 2008-09-16 01:05 | よもやま

お疲れさまでした~

d0063216_20143449.jpg

……っていうか、今、私はまだ新幹線の中ですが(笑)

アンジェ金八に参加された方、お疲れさまです。また、DHのスペースに来てくださった方、どうもありがとうございます(^-^)
いろいろネタはありますが、まずは取り急ぎお礼まで。

写真は隣のサークルさん(【握り飯】さま)のジュリ人形。
[PR]
by gyohm | 2008-09-14 20:14 | 同人系
というわけで『アンジェ金八』(いつ見てもおもろいネーミングや(^_^;))直参します。場所やスペース番号は【DH】サイトに記載しておりますのでご参照いただくとして、来ていただく方にご注意を。

今回、DHのスペースは大人向本ゾーンにあるため身分証明が必要です。どれだけ厳密に規制されているかは、私も今回が初めてですので何とも言えませんが、まー免許証とか保険証とかあればいいのかな、と(^_^;詳しくはこちらを確認願います。

で、ウチがどれだけそのゾーンにふさわしい(^_^;本を出すかと言えば、私が大昔に書いた通称『どんと』ぐらいですががが(^_^;スンマセン本当はもうちょっとソレなものを出すつもりだったんだけど申し込んだ当時は!(笑)でもこの1冊のためにサークル相棒・思惟さんの全年齢推奨(笑)健全ほのぼのしみじみ本もゾーニングの中での頒布のため、大人のアンジェリーカーさんは関所?を突破して来てくださいねー(^_^;

さて。
思惟さんは深窓マダム(これ、他でも使ったな(笑))のためお休みですが、売り子ちゃんに抄堂さんが来てくださいます。
以前ちらりと書いていたように、タカラヅカ(スカピン)のチケットが手に入るようですので、14時過ぎには失礼します。頒布を希望してくださっている方は、ちょこっと早めに来ていただけると幸いです。

というわけで、明日はみっしり日帰り(笑)趣味に走った一日となりそうです。
お会いできる方、どうぞよろしくお願いします(^^)/
[PR]
by gyohm | 2008-09-13 20:57 | 同人系