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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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10月30日までのよもやま

10月30日までのよもやま

『黒執事』放映待ち……ってワケじゃないけど、なんだかんだで結構リアルタイムに観てますよ(^_^;今日はいよいよ赤いヒトたち(笑)との対決っすね。

▼ガーゴイル(アンドリュー・ディビットソン/徳間書店)
読了しました。しましたけれど、これ、1回じゃダメだわ。もう1回なぞりますが、感想を簡単に。
内容自体は……良かった。前にも書いたけれど、やっぱり『8(エイト)』(キャサリン・ネヴィル)好きにはこたえられない。エイトはモングラン・サービスというチェスセットが最重要アイテムでしたが、こちらは……いっぱいあるなぁ(^_^;まああえて言うなら、矢尻と2冊の写本……かな。中世ヨーロッパにおける写本絡みです。他にもいろいろな事柄が含まれていて(日本が舞台になる章も)、本当に時代と国を越えてさまざまなところを旅してきたような気がします−−そしてある種まんまな言い様でナニですが、上方落語の大作『地獄八景亡者戯』を思わず思い出した箇所も(^_^;
終わり方はちょっと拍子抜けの感もあったりしましたが、実にカラリとしていて私好みではあります。まあ途中の料理と火傷とモルヒネ中毒についての、こってり描写はなかなかすさまじいものがありましたが(^_^;
ちなみに、英語による原本の表紙なんてあまりにもモロに描かれ過ぎて、イメージ押し付けられてる気がする……私は日本語版の方が好きかな、サブタイトルの「転生する炎の愛」ってのはともかく(いやそのとおりなんだけどね)。
いやしかし、久しぶりに読書らしい読書をしたなぁと(^_^;おい
楽しかった〜。

▼篤姫44話を前に
Yahooフォトギャラリー
ステラ、ガイド、ジョン

▼芸術新潮11月号/手塚治虫を知るためのQ&A100(新潮社)
『MW-ムゥ-』の映画情報が出てるかな?と思ったけど、ありませんでした(^_^;えーMWを扱わないで、

▼押井監督関連
・映画監督 押井守 妄想を形にする〜新作密着ドキュメント〜(BS-hi)
 28日に放映されたもの
・舞台『鉄人28号』
 梅芸http://www.umegei.com/s2009/tetsujin28.html
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by gyohm | 2008-10-30 17:19 | よもやま

メモ代わり

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by gyohm | 2008-10-30 16:17 | よもやま
和宮が落飾し、江戸に残ると決めるまでの間、ごぉぉぉぉぉぉぉぉっと世間の歴史がながれていきます。おーい、なんで慶喜がやり手なのかわかんないよー>岩倉さん(あなたも相当やり手そうだ(笑))
男性陣の表情は結構いろいろ深読みさせてもらえそうな感じではあるんですが、いかんせん持ち時間が(爆)。大奥に限らず巷でも女性陣の描写はキッチリさん。お近さんにはホント同情しますよ。でもお龍さん的にはお琴さんも悪い女じゃないとわかってる(だろう)だけに、たまらんわ、と泣いてあげてるのがとっても実感こもってて、こちら(視聴者)の代弁をしてくれてるような気がして良うございました。またそれをなだめるというか、なぐさめるように穏やかに話す龍馬の表情もとても良くて、なんかこのツーショット、いい雰囲気でもっともっと観ていたいなぁと思うのでした……いや、来週は「龍馬死すとも」ってタイトルなんですけどね(^_^;にこやかだったところを少し引き締めて「海援隊」のことを語っていたのに……。
Yahooの篤姫特集ページでの、水曜だったかな?のフォトギャラリーの更新が最近のお楽しみなんですが、今なんてフォトギャラリー前の「あらすじ」での写真が激ツボです。
いやもうどうして玉木くんってこう倒れさせたり死なせたり(おい)させた絵がサマになるんだか(おいおい)。
11月2日はもうがっつり待機して、18時、20時、そして22時05分、全て観てやる録画してやる(ハイハイ(^_^;))
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by gyohm | 2008-10-28 00:53 | ドラマ
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(受付の掲示板。当日券完売とあり)

久しぶりの岡本。なつかしー懐かしすぎてもうちっともわかんない(^_^;わかんないと言えば、南女(甲南女子大学)へは実は行ったことがない……と思うんだわ(^_^;友人等知り合いはそれなりにいたんですけど。
阪急神戸線から見えるそこは、山のほとんどてっぺんあたりにあって、ごっつい坂道のところを通学バスが出ていたおかげでラクチンに行くことができました。

さて。
南女の学祭で催された玉木くんのトークショーですが、会場である芦原講堂は大学の入口あたり。中はパイプオルガンも設置されている立派なホールでした。その1階後方ながら比較的真ん中あたりに座って玉木くん登場を待っていると、ナビゲーターのおねーさんが出てきました。学祭だけに学生さんが司会をするのかなどうかなと思っていましたが、シャベリが滑らかなのでプロなのかな?

デジカメとかケータイとかによる写真撮影とかやめてね、というお決まりの言葉の後、玉木くんの登場……すさまじい歓声はどこよ玉木くんはどこよと探して……って、後ろからキターーー!(^_^;後方右側通路から駆けてステージの方へ玉木くんが出てきました。相変わらず短パン(笑)正真正銘の緑色(^_^;それに半袖Tシャツ?黒いストールをぐるんと巻いて金髪まじり、デコ出しで前髪は思い切りサイドに流しています……足元は白い靴。あれー今日はサンダルじゃないんだー(笑)。

トークショーと言っても、おねーさんの質問に対して答えていくという思い切り一問一答状態で、おねーさんがもうちょっと膨らませてくれたらいろいろ深めの話が聞けたんじゃないかなと思うんですが(ちょっと話し足りなさそうなときも見受けられた気がする)、まあこういうのって、事前に事務所と質問の内容チェックはされているだろうから、なかなか難しいかな。でもせめて系統立ててやってくれたらなぁとは思いました。食べ物ネタとか、演技のこと、プライベートの過ごし方など、あっちこっちに話題が飛んじゃって、散漫な感じになったのは残念。

まあファンクラブに入ってる者的にゃ既知のことがほとんどなんですが、いくつか楽しいネタがありました。
神戸に初めて来たのは修学旅行のとき、「今は無きポートピアランド」へ行ったそうです。そうですかそうですか、おいら、ポーアイにはずいぶんお世話になったんで(ぷぷぷ)微妙にウケておりました。
気に入ってるのは眉毛。あだなは玉ちゃんが多いそうな。ハワイに行った折、「カンタービレさん」と呼ばれたとか(^_^;

おねーさんとのやりとりの中で甘党ネタが出たとき「おだんごさんとか?」とおねーさんが関西なまりで言うと「だんごに『さん』付けはしないでしょ」みたいなことを玉木くんは言ったけど、これは関西の良き言葉遣いなんだからわかってよね、とおねーさん擁護をする私でした。ほとんどの食い物に『さん』付けするぜ(笑)。

神戸のおすすめスポット。
(神戸にお友だちがいるので、車で東京からなんとノンストップで行ったとのこと)
「バンク」というカフェが雰囲気が良くてよかった、とのたもうておられましたが、あれは元町の旧居留地にあるE.H BANKというカフェのことですね。もとは銀行だった建物を改造して作られたところで、中に実際使われていた金庫のデカイ扉があったりしてなかなか面白い建物です。おいらも元町へ行くと必ず立ち寄るあたり。へーなるほどなるほど。

観客席からおすすめスポットの名が上がる。
「え、おとうさん?」と玉木くんが聞きまつがい(笑)をしたのは「六甲山」(^_^;
誰や、神戸なのに「枚方パーク」なんて言ってるのはぁ!(爆)

質問の内容としてむしろ面白かったのは、南女の学生さんたちからの質問。いろいろあった中からラストとなったと言うおねーさんに「えーっ!」と一斉にブーイング(^_^;する私たち観客。「さびしいなぁ?」ってもう最後の方はすっかり関西弁のおねーさんとほぼ一緒に玉木くんもズバリな関西弁イントネーションで「さびしいなぁ?」と言う。やればできるぢゃん、今度はおだんごさん、も言ってくれ(笑)。
で、さびしいなぁということで追加された質問というかむしろ要望?
「ドーナツをやさしくつかんでみせてください」(大笑)
つい先日まで流れていたミスドのショコラシューCMをふまえたリクですな。とはいえドーナツはないので『エア』ドーナツをつかむというしぐさをしてみせることに。
「(でもこの仕草は)いやらしい感じが」と躊躇する玉木くん。確かに……(^_^;でも否応なしにやることになり「辱められている気が」と言葉だけ聞くと何かとんでもねーことやらされてるみたいなことを(^_^;そんな人聞きの悪いこと(笑)。
そしてラストはそのノリが継続。「恋人の前で見せるとっておきの笑顔」だったかな。会場全員から「玉ちゃーん」と呼ばれてにっこり笑うことに。それまではそつなく答えたり、椅子に座ってないで端の観客の方にも歩いていってサービスサービス!していた玉木くんでしたが、このあたりはマジで照れてる様子がなかなかツボで愉快でした。

新しいお仕事情報としては、すでにファン中では既出だけど来年1月からの民放連ドラ主演決定、アルバムを出す、ライブをやる等ありましたが、その流れで「(まだまだ)言えないこともある」「大きな発表もある」とのたもうたところで、観客席はいろんな興奮のるつぼに(^_^;慌てて玉木くんが「いやがることじゃない」(ああ今から思えば結婚発表とかそんなことだったのかな(笑)おいらそれは思いも寄らなかったが(^_^;)、「仕事として大きな発表がある」とのことだったので、もう連ドラ主演と映画主演(MWと真夏のオリオン)は公表されているから、それ以外の何か大きな発表があるらしいっすよ。何だろー何だろー楽しみがまた投下されて、おいらは嬉しいっすよ(^^)。

その後の抽選会でその場でサイン(3名)とその場でサイン付きCD(2名)のプレゼントコーナーとなりましたが、当たることもなく(^_^;まあいいさ楽しかったし!ということでシャンシャン。

ファンクラブでの募集時は出張の予定が入りそうだったこともあり、せっかく近くに来てくれるのに仕方ないやーと完全スルーしていた南女のイベントですが、出張は結局先週に変わり、無事こうして行くことができて良うございました。楽しかったー(^^)。

ちなみに今日は関東での学祭イベント参加だそうで、お昼過ぎにステージ裏の控え室から from tamaki メールが。玉木くんも楽しかったようで、内容というかメールの画面自体も元気が良くて(笑)なによりでした(^^)。

さあ、いよいよ『篤姫』の時間。
今回は出番もさりながら、予告が楽しみです。
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by gyohm | 2008-10-26 17:50 | よもやま
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暗くて見づらいけれど、「モッフル」って出てます。
……モッフルって、ワッフルの言い間違いやろーってツッコミ入れてたけど、やっぱりあったんだ>「モッフル」何なんだ???

……というわけで、玉木くんトークショー@甲南女子 へ行ってきました。
あまりに眠いんで、レポは明日。
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by gyohm | 2008-10-26 01:02 | よもやま

10月23日までのよもやま

▼ハピバ!
22日が時代祭とタケ(タケカワユキヒデさん)の誕生日が同じ日なのを、ようやっと自覚するようになりました。相変わらず雨男。始まる前あたりはまだ何とか保っていた天気もくずれ、綺麗なおべべのお姫様も濡れてましたよ……お気の毒に。
ああそうだ、20日はオリヴィエの誕生日だったんだ(毎度のことですが、私の話題は二次元、三次元と入り混じってます)。ここしばらくドタバタしていてアンジェリーカー絡みはお休みモードだったため、お祝いムードにも浸れないまま11月のクラヴィス月間へ突入しそうです。何かやるかな?>11月サイト(ぷれっしゃー(笑))
#眞子さま、今日で17歳ですか、そうですか。

▼チェコ組曲とか
先日、出張で東京に行く折乗った航空機内音楽でクラシックのリストを見ると出ていたので懐かしくて、滅多に機内音楽は聴かないんですが聴いてみました。
(あのイヤホン?が装着すると肩が凝って嫌い…手持ちのマランツイヤホン、ちゃんと機内対応のイヤホンジャック付いてるんだけど持ってくのすぐ忘れるし(^_^;))
檀ふみさんのナレーションで、「ドラマ『のだめカンタービレ』でよく使われていた曲です」みたいな説明も入り、しかも演奏はヴィエラ先生ことズデネク・マカルさんだったので、なんてご丁寧なんだとひとりウケていました。
ところで、『のだめ』のアニメ版(パリ編?ヨーロッパ編?)は観てません。いや観てないなりにせめて初回ぐらいは久しぶりに……とか思ってるうちに通り過ぎちゃったみたい(爆)。いかに気力がないかってことですが(^_^;出来はどうなんでしょうね?

▼ちょこっとハマり食べもの
ここしばらくハーゲンダッツのアイスクリームは不発だったんですが、メープルクッキー味は結構……ていうかかなりイケる。もともとメープルシロップにゃ弱いんですが、クッキーの食感もいいし(^_^)。
美味いと言えば、やっぱり、チロルチョコのきなこもちはイケます。ハロウィン仕様のパンプキンは、いまだかつて味わったことのないほど最悪な味で(私にとっては)のたうち回ったけど……いや、大袈裟じゃないっす。マジで辛かった(^_^;
あとは、家の近所にオープンしたケーキ屋さんのシュークリーム。ケーキの、味はともかくデザインはイマイチだ…ところがシュークリームがバカ旨!クリームも美味しいけど、シューがさっくりとしていて、でも口の中でしゅわ、と消えるようにとけるんです。あー食べたいなぁ。でも私の帰宅時間にはもう閉店しています。土日しか行けないんですよねぇ。まあそれぐらいのおつきあい(笑)にしておいた方が無難でしょうけど。

▼読書中
『ガーゴイル〜転生する炎の愛』(アンドリュー・デイビットソン/徳間書店)を、昨日買って今日から読み始めています。サブタイトル見てると何だかハーレクインぽいし、特別寄稿してるのがアンジェラ・アキさん。私、彼女の音楽とかあんまり聴いてないのでそれに関しちゃ、ふーん、てなもんですが、表紙のガーゴイル像と帯の「700年を駆け抜ける壮大な愛の物語」とかいうアオリに惹かれて手に取っちゃったんですよね。おいら、こういう時系列ネタに弱いんですよ……だからアンジェリーカーやってるってのもあるんですが(^_^;「いくつもの世紀と大陸をまたいで」なんてのに弱い弱い(笑)。そうやって買ったのが『8(エイト)』(キャサリン・ネヴィル)だったり、『灯台守の話』(ジャネット・ウィンターソン)だったり……ああ、そうだ、有名どころなら『ダヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン)もある種そうかな?
それとダブルデイ社が破格の値段で版権を買った、というのも引きになったかな。ダブルデイ社というと私にとってはアシモフ(笑)。でもアシモフはアシモフでもSFの方じゃなくてもっぱら推理小説の方……『黒後家蜘蛛の会』、ですが(こっちはエラリークイーンズマガジンだけど)。
……おっと横道(笑)。
さて。最初の「愛なんちゃら」の記述のすぐ後から実に……ステーキとか焼肉とか食べたくなくなっちゃうよーな描写のオンパレードで、それはもうエグいです。エグいけど、読ませる(笑)。33章ある中の、まだ2章だけ読んだところですが、ようやっと次の3章から時を巡るようです。久しぶりの長編。楽しみです(^_^)。
#アンジェラ・アキさんはなんとこの作者さんの友だち(?)でした。
 書くに至ったエピソードは寄稿文で紹介されています。
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by gyohm | 2008-10-23 23:49 | よもやま

10月19日のテレビねた

▼絶対可憐チルドレン(テレ東系)29話
何か最近、チルドレンたちより、不二子ちゃんより、皆本のサービスショットが多い気がするのは気のせいでしょうか(^_^;今日もキワどい格好でしかも腰骨見え見えなんですけど(爆)。
それにしても今回は思い切りガラかめ被せネタ満載(しかも原作よりディープだった気が(^_^;))。白目と「○○…おそろしい子!」という懐かしいフレーズを聞きました(^_^;いいんだろーか、ここまでモロだしにやっちゃって(^_^;;;;そういえば、前回華麗にスルーされましたが、原作ではチルドレンたちの、皆本との恋愛成就(!)の想像キスシーンに流れていたBGM(もちろん原作は二次元だから音はない)は、あの文字音(笑)からして、アンジェリーク恋愛ED曲に違いない。アンジェリーカーの名にかけて、絶対間違いなし!(そんな気張って言わんでもエエって)
まあそれはさておき(笑)。
不二子ちゃん回想シーンの水着の色はピンクじゃおかしいだろ、戦時中だしそうでなくてもスクール水着なら黒か紺でないとダメだよね!と思ったら案の定原作者さんからもチェックが入ってました(笑)そうだろうとも(大笑)。

▼篤姫42話
OP前にさんざん寺田屋での龍馬襲撃をあおっておきながら、心配ダッシュの帯刀に対し「おぅ!」と包帯巻かれ中の手を挙げてるお気楽龍馬(^_^;寺田屋での殺陣シーンをちょっぴり期待してみましたが、案の定スルーでしたかそうでしたか……ちと残念。でも今回は尻に敷かれモードのコミカル龍馬が拝めて面白うございました。表情が本当に豊かで、でも今日は男前がダダ漏れだった気がする(爆)これって、鹿男のときに、マドンナから水をぶっかけられたときに思い切り男前漏れ(大爆)起こしたときとはまた違うんですが、何か今日、コミカルなのに妙に綺麗だったような……(^_^;
お龍さんとのやりとり、いいなぁ。もうちょっとこの二人の仲良しシーン、観たいなぁと思う……でも、お龍さんとお近さんのガールズトーク(爆)を聞くだに、時の流れは残酷だなぁと思うわけです−−「生きてさえいれば」はもちろん今回の公方様こと家茂のことを示しているんでしょうけど、やがて来る龍馬暗殺とか、帯刀の早過ぎる死にも絡められているでしょうから。
ところで、今日は次回放送の時間変更やら知事選やらのテロップが入りまくりで、こちとら泣きが入りまくりでございました。BS-hiには予告で龍馬が「海援隊」って言ってるときに次回放送時間変更テロップが入り、総合ではOP曲途中で知事選テロップが入りました。さすがに急遽録画予約をしておいたBS2では来なかったけど、編集するにはBS2は……BS-hiや総合(地デジ)より画面が粗い(>_<;;;結局、玉木龍馬シーン編集版(笑)はBS-hiで、予告編のみ総合分を残しました。でも前回41話より、玉木龍馬編集版とは別にまるまる1話分も来たる44話「龍馬死すとも」まで残そうとしておりますので、土曜日の再放送もゲットするぜ!
(つまり放送されている分全部を録画することになるんですな……(^_^;))
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by gyohm | 2008-10-20 01:50 | よもやま
でも最初はカーペンターズ(笑)。
BS2で17日に2時間の特番をやってまして録画しました。リチャードさんが生出演でしたね(今観てる(笑))。
カレンさん、「遙かなる影」はドラムを叩いてる。最初はドラムやってたんだよね〜。しみじみ……どの曲もほとんど聴いたことがあるものばかり。いい曲目白押しで楽しゅうございます。ちなみに私の一番のお気に入りは……「雨の日と月曜日には」「マスカレード」かなぁ。流れてくれるかな?
★あらあら、カーペンターズが「HELP!」歌ってるよ(笑)

そうそう、玉木くんの新しいCMをゲットすべく、永谷園CMの宝庫(爆)お昼の株式ニュースあたりを狙って録画したら、たまたま録画時間に入っていた『レディス4』というワイドショー番組のED曲がなななんとゴダイゴの「A Good Day」だったので仰け反りました(^_^;まさか今、ぐっでい〜ぐっでぃ〜ぴぽー♪を聴こうとは思わなかった!
★どうでもいいことですが、うぃっしゅのダイゴさんの名前を見る度、ゴダイゴかっ?と思っちゃうんで何とかしてほしい(^_^;いやマジで。

fellows!(エンターブレイン)1号
何だろうこのコミケカタログみたいなの(爆)と手に取ったら、「森薫、始動!」と帯がついてる(雑誌に帯がついてるのも珍しいでしょ?)。実はあれほど世間や周囲で流行に流行った「エマ」に全く手をつけてない私。森薫かーふーんと思いつつ妙な予感にかられて裏を返したとたん、レジに突入してました(^_^;だって入江亜季さんの絵が出てたんだもん(^_^;「群青学舎」大好き大好物だもんでつい。
だがしかーしこのヒトのはイラストのみだった……ヤラレタ!(^_^;Fellow's START !と創刊宣言してるイラストでしたが。あ、2号からは連載だそうで。「群青…」は終わってたらしい……コミックス3巻、楽しみにしてます!
ちなみに森薫さんのは「乙嫁語り」という、シルクロードが舞台で、うわさに聞いていた「ものすごい描き込み」というのがよくよくわかる作品でした……衣装や装身具の描きっぷりがハンパじゃないや(^_^;
それにしてもこの本、まるで『暮しの手帖』みたいなノリ。広告がないんですよ……自社雑誌予告以外、全然。コミカライズや続編モノはやりません、とうたってるらしいんで、なるほどそういうわけと思いつつ。
実は前々からものすごく苦手な作家さんも連載するみたいなんですが(^_^;、まあそれ以上にお楽しみが多いので、次(隔月刊なので12月)も楽しみにしております。

▼プリンセスGOLD 11+12月号(秋田書店)
毎度おなじみ「タブロウ・ゲート』(鈴木理華)が一番のお楽しみながら、それなりに他の掲載分も読んでます……やっぱり苦手さんもいるけど(^_^;でこの本……ついに次号から『エロイカより愛をこめて』の掲載開始です。狂ったよーに『プリンセス』を買っていた時代が懐かしい(しみじみ)。まさかGOLDの方へ来るとは……あのおじさん(^_^;たちがこのA5判の雑誌に来るなんて……ぎゅうぎゅうと狭苦しそうじゃないっすか(爆)。
で、「タブロウ・ゲート」。
お初キャラ(笑)法王の登場です。嫁(レディちゃん)と姑(魔術師)のバトルも楽しかったけれど、共同戦線をはっているのも面白かった。それになんと言っても今回最も爆笑したのが、半ケ○(^_^;のミニ白衣姿な魔術師ことパメラの養護教諭っぷり。電車で読まなくて良かった(^_^;噴いた噴いた(笑)。どうやら次号も濃いぃ展開になりそうっすね(^_^;

▼黒執事アニメ版(MBSつーかTBS系)
初回にセバスチャンがシエルに持ってきた紅茶が「アールグレイ」だったのでズッコケましたが(自慢げに「アールグレイだな」と言われても(^_^;おいらだってわかるぞ、あれとラプサン・スーチョンぐらいは!)それ以外はなかなか良い感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。マダムレッドはもうちょっとオトナな感じの声を想像してましたけど(あ、ウィキを見るとドラマCD版は前女王@アンジェリークだ。あの声なら納得)。
もうすぐ私のお気に入りキャラ、シエルの伯母のフランシスの登場となりますが(登場した瞬間、ジュリアス@アンジェリークを思い出した(笑))、誰が声をあてるのか楽しみ。
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by gyohm | 2008-10-19 00:06 | マンガ
先週はあっち(関東)こっち(四国)出張が重なってまして、ここ(関西)で落ち着いていられなかったこともあり、とりあえずお楽しみ(!)だけは押さえつつ過ごしておりましたが、久しぶりに今日はちょっとまったり。

てなわけで、実に頃合いよく、なんとDH相棒の思惟さんとランチしました(^_^)とはいえ仕事中ですからお昼休みの1時間だけですが。
ネットでは毎日なんたらかんたらやりとりしてるので、ちっとも懐かしい感じはしませんでしたが、実際に会うのっていつだっけいつだっけと二人で言い合って、たぶん大阪のCityイベントの後、レゴ展を見に行ってプリクラ撮ったときだっけと言いつつ、それが何年前の話だったかがもう思い出せない(^_^;まあそんなことは軽くスルーして、互いのケータイの待ち受け(あちらはI LOVE 競馬な馬、こちらは鹿男あをによしの鹿Flash)を並べ、「うましか」と言い合っておりました(ば〜か!(笑))。
相変わらず、一見深窓な奥さまのクセしてバッグから競馬雑誌ババンバン♪な方でしたよ(笑)。とにかく、早くケータイ直しなさいよぅ(^_^;

▼歌は続けるらしい(ほっ)
星組トップスター・安蘭けいが退団会見 「満足、すがすがしい」
何はともあれ、歌は続けるとのことで、芸能活動は続けてくれそうかな?
今朝はずっとスカピンのシングルCDを聴いておりましたが、やっぱり歌声が気持ちいいやー。でもシングルだと安蘭さんのは「ひとかけらの勇気」と「炎の中へ」しか入ってないので、他の歌も聴きたくなり、DVD持ってるから…と買うのをやめていたライブCDもポチっとなしちゃいました。これでお気に入りの「祈り」とか「目の前の君」が聴ける。
来る12月の『タカラヅカスペシャル2008〜La Festa!』は宝塚友の会に入って初めての抽選申し込み中。これ、行きたいなー。でもきっと爆裂な倍率だと思うから、ビギナーズラックに期待してます、いやマジで(^_^;
ところで今ごろ気づいたんですが、サンスポのサイトで「宝塚ステージグラフ」というのがありまして、ここで写真だけどあたかも劇場へ行って鑑賞してるみたいな仕組みになってます(ちゃんと休憩時間もあるのだ(笑))。あらすじも添えられていて、なかなか見応えがありました。グラパン写真が可愛いっす(^_^)。
『スカーレット・ピンパーネル』はこちら
前の大劇場上演分の『エル・アルコン』はこちら
こちらではレビューの方のララゲラじいちゃんとカトレアばあちゃんが可愛…(どういう趣味?(笑))

▼風のようなヒトかどうかはともかく
『篤姫』観てますよ。もっちろん(!)玉木龍馬が主目的ですけど、根本的に日本史スキーなので、敬遠していたこの頃の時代も、いろいろ資料等読み進めていくうちに面白くなってまいりました。とくに『歴史街道』と『ステラ』それに玉木くんはチラッとも出てきませんが(^_^;以前買った『サライ』の坂本龍馬特集などなど。
とはいえ、前述どおりこの時代あたりの小説とか映画とかドラマとかはわりと避けて通っていた口なので、玉木くん以外の坂本龍馬って全くもってわからず、比較のしようもありませんが、斜陽の一途をたどる幕府や大奥の陰鬱な様子に比べ、カラリとした屈託のない玉木龍馬の笑顔や行動する様は観ていてすがすがしく思います。かと思えば寺田屋「キターーー!」(笑)では一転して厳しいまなざしで幕府の捕り方を睨みつけ、件のドスのきいた低い声で「薩摩藩の定宿(?)と知っての狼藉か!」と一喝して銃をぶっ放す。この極端っぷりがとっても美味しいっす(^_^)v
まあしかし。
時の止まったような大奥と異なり、外の時間はドドドドドッと流れていきます。薩英戦争も、薩長同盟も、そしてきっと大政奉還も怒濤だー。それにしても。天璋院様に薩長仲良しをチクんなよー>勝先生!(爆)
そうそう。前回の放送ではワタクシ、極めて個人的に嬉しいことがあったんですよ。私の苗字をご存じの方であの放送をご覧になった方ならピンと来るやもしれません。アホみたいですが、私、ホンマに嬉しかったですよぅ(^0^;

▼鹿男完了
……略しすぎ(笑)。
正確に言うと「『鹿男あをによし』のDVDレコーダーからブルーレイディスクへのムーブ完了」です。CMをカットしての全10話。早送りし、でもときには手を止めて見入っておりました。うーん、やっぱりこのドラマは面白い。独特の空気感や観ていてとても安心する品の良さ、美しい奈良の風景−−癒されます。ていうか、見始めたら止まりません!ヤバい!(^_^;
ドラマに加え、始まる前の番宣と、最終回の日のめざましテレビや笑っていいとも!なども同じディスクにまとめて入れたら、コピ10前の放送だったので、DVDレコーダーに待望の空き容量が(^_^;。まあしかし、篤姫で速攻埋まりそうですね(笑)。

▼GINZA 11月号(マガジンハウス)
……雑誌、初めて観ましたが玉木くん特集、美味しゅうございました。
腹出しヘソ出し腰骨チョッピリ見え(笑)は腰骨スキー(どんだけいろいろ好きやねん(笑))のワタシ的にもうちょっと露出してほしかったところですが(おい)、私はラストの金髪刈り上げだけどソファで横たわってる写真が一番好みだったな。ラフで金髪刈り上げ(もうエエって(笑))のクセに、端整なんですよね……表情が。シンプルな服装も好みでしたぃ。
インタビューも良かった。玉木くんの言葉で語ってる感じなのが好感持てるのと、アオリが上手かったっすね。「命を奪う男、守る男」。今回は来年公開の主演映画『MW』と『真夏のオリオン』の両方についてコメントしていて、まさにその作品のことを言い表しているわけですが(MWは冷酷な殺人鬼、オリオンでは人間魚雷を使うことを良しとせず戦った潜水艦艦長役)、こっちでも極端っぷりを発揮していて面白いっすよ(^_^)b

▼押井監督が宮本武蔵?
ニュースを見ると担当は原案&脚本で、監督をやるわけじゃないみたいっすね。
内容については引用すると、
「不敗の剣聖にして精神の修養者、求道者のそれは後世の虚像なのか・・・押井守が次に描くのは孤高の剣人、宮本武蔵。武蔵の記した「五輪書」を軸に真実の宮本武蔵像に肉迫する作品です。武蔵の数々のライバルとの“華々しい合戦”と“大身を目指した悲哀なる人生”をハイクオリティなアニメーションで描き、中世の騎士道、馬上剣法、「五輪書」の極意を全くの新解釈で表現する“押井節”満載の全く新しいエンターテイメント作品です。」
……押井節満載……ふ、ふふふ恐ろしい(^_^;←嬉しそう(笑)
公開は来年夏とか。たぶん玉木くんの『真夏のオリオン』もこの時季だと思われるので(戦争映画だから、という単純な理由ですが)、忙しくなりそう。両方とも絶対1回だけの鑑賞じゃ終わらないからね(^^)←ぷっ。
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by gyohm | 2008-10-16 00:18 | よもやま
さてさて。

ある程度覚悟はしていましたが……とはもう定型句のような。
どうしよっかなーはいろっかなー入るまでにもいかないっしなーなんて思い悩んでいたのをついにエイヤ!と背中を押され宝塚友の会に入るきっかけとなった星組トップ、スカピン主役の安蘭けいさんの、なんと退団がとうとう発表されちゃいましたよ……おいらの手元に友の会カードが来て、昨日ネットサービスの手続きを取ったところで。いやまあいいけど。今まで、ちょっとでもご贔屓だったスターさんのチケットは取れたためしがないから、こうして友の会に入ったことで少しでも獲得できる確率を上げることができるでしょう……たぶん。来月の梅芸でのベルばら・ベルナール編のチケットはめでたくゲット済みだから、まだまだ男役姿を堪能できますぜ。

芸能活動自体をストップされるのかどうかはまだ今の時点ではわかりませんが、あの歌唱力と演技力を思えば、きっとあっちこっちから引く手あまたのはず。スカピンDVD購入の際、同時に手に入れた『王家に捧ぐ歌』ではアイーダ役でバリバリ高音の素晴らしい歌声を堪能し、ひたむきな娘役っぷりも拝めたし。だから、それはそれで楽しみ……ということに。全面撤退つぅか引退なんてしないよね?まだしないでね、ファンになったばっかりでこれからガッツリ楽しませてもらおうと思っていたところですから。

まあ何はともあれ、明日(あ、もう今日か)の記者会見を待ちます。
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by gyohm | 2008-10-15 00:40 | 舞踊・ダンス・演劇