∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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エスクァイア休刊

週末から玉木くんの出てる新聞(読売新聞日曜版のy&yテレビ)や雑誌(+act mini、月刊テレビジョン、men's FUDGE)がドドドッと出ており、どれもこれも全く違う表情やシチュで出てきて実に楽しく拝見してますが、写真的にはやっぱりmen's FUDGEがダントツな気がします(ワタシ的に次点は読売)。表紙のとろん顔、母に見せたらいきなりマネしたので大爆笑。ときどきこういうお茶目なことをしますよ、ウチの母……玉木くんと同じ誕生日なんですけど(大笑)。
中はモノクロ6ページ。おいら、タバコ大嫌いですがラストのくわえタバコの、ちょいとルーズな感じ(こちらの雑誌では「ラフ&ルード」なのだそうですが)の表情はかなりいい。奇しくも同日発売の月刊テレビジョンで、エビちゃんこと蛯原友里さんとの対談ページでの王子様然でニッコリ笑ってるのとずぇんずぇん違いすぎて笑いました。

さて、このmen's FUDGE(三栄書房)という雑誌のこと、実は全く知らなくて、いやーまたちょいと若手男子の雑誌だとヤダな(おい)と思ったら、結構というかかなり良かった。相変わらずバッグとか小物類の掲載されているものは女性誌より断然こっちのほうが趣味に合う。いくつかほすぃ〜というのもあったけど、ファッションページ過重でちとつまんない。まあやっぱりワタクシといたしましては、玉木くんにはいつかエスクァイアに出てほしいもんだ、と昨日もFUDGEを友人に見せながら呟いていたところでした。
……が。

★男性向け月刊誌「エスクァイア日本版」休刊(サンスポ)

休刊ですかーーーっ!
ガーーーン!

……ガーーーン!とか言ってるけど、確かに私も最近お見限りだ。
玉木くんのおかげでテレビと映画情報誌買うのに精一杯だったのもあるけど(爆)ここしばらく読みたいと思う特集がなかったよなぁ。バックナンバーを見返してみると、最後に買ったのはなんと去年2008年1月号の京都特集(^_^;ですた。
たまに見てもいいかなとぺらぺらめくってみても、やたら文字ばかりで、活中(活字中毒)だったはずなのに受け付けなくなってたってことは……おいらの脳も退行しつつあるのか、やっぱりエスクァイアとの相性が良くなくなったか……えええ愛情より相性ですか?(笑。それはまた別の話)うーん今号のテーマも興味ないこともないんだけど、云々語りより手っ取り早く紹介してくれていうか、ユーキャンのCM……(大笑)
エスクァイア公式サイトをみれば、福岡だけどカエターノ・ヴェローゾのイベントなんてやってたりして根っこではやっぱり好きなんですけどね。

本屋さんでの楽しみがひとつ消えることに。
ちょっち寂しいっすね。

↓こちらは、とろん目(笑)のmen's FUDGE

men's FUDGE (メンズ・ファッジ) 2009年 04月号 [雑誌]

三栄書房


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by gyohm | 2009-02-25 22:35 | よもやま

決戦は金曜日(爆)

……の前によもやまいろいろ。

「東京カレンダー 1月号」……ていう検索ワードがたった1日で当ブログのランキング1位に(笑)。ふふーどっかで祭られたかな(^^;)
まあ、おいらも見に行くときゃ行ってますんで、どうぞ見てってください……って目的に合ってたのかな?
私が掲載したのはあくまでも艶っぽい玉木くん写真ネタだったんですが、存外、1月号に出てたレストランが話題になってた、とかね(笑)。

そうそう、検索ワードと言えば、先日友人と話題にしてたのが「ラブシャッフル ドラマ二次創作 小説」。
キターーーーー!(大爆笑)
確かに、あれだけ表裏いろいろありそーな登場人物ネタがあれば、自分の求める話を書きたくなる人も中にはいるかもしれませんで……二次創作のサークルやってる身としては、文句の言い様もありませんや……まあ今のところ、おいらの頭の中にラブシャ系の二次ネタは浮かびませんが(今後の筋立て予想に頭がカボスちゃうカオス(笑))、その気になれば、いくらでも作れそうですね、あのドラマは……それこそいろんな組み合わせで。
(実際、ドラマ中でうさタン(玉木くん)もオーちゃん(松田翔太くん)とチューしたしな(笑))

ラブシャ5話については、公式サイトのBBSにも賛否両論で賑わってますね。
まあ確かに私も5話終了直後は、あの、『鹿男あをによし』第三話を観た後のような気分になりましたよ。鹿男は私の大好きドラマの中でもかなり高い位置にランクインしてますが、唯一好きじゃないのが第三話のサンカク泥棒シーン。原作にはないドラマオリジナルのエピですが、あれだけはどうもしっくり来なかった。
同様にラブシャ5話の酔っぱらい~演説~留置場拘留あたりは、必要だったのかなぁと思いました。確かに啓のみじめな気分を強調するにはわかりやすいエピだったとは思いますが。
……もっとも、留置場での「……かあちゃん」って呟きは、やるせないやら可愛いやら(^^;)で上手いなぁと思ってますが。

とまあ……そんなこんなで、もう金曜突入してますよ(^_^)。
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by gyohm | 2009-02-20 01:49 | よもやま

宇宙のファンタジー

届きました<FANTASY(Earth & Wind & Fire)のCD(ライブDVD付き)

ファンタジー~パーフェクト・ベスト(初回生産限定盤)(DVD付)

アース・ウインド&ファイアー / SMJ(SME)(M)


やっぱこの曲、萌える……とくに「あず・わ~ん♪」のところ。UFOキャッチャーの前で大勢のギャラリーに囲まれて「活躍しました~っ!」と勝ちどき上げる、うさタンていうか啓(玉木くん)と、「締めて16万2500円のでろんパンダ様~っ!」と絶叫しつつ拝むように手を合わせる愛瑠(香里奈)、初めて感情を表に出してでろんパンダを受け取り懸命に抱きしめる海里(吉高由里子)の絵を思い出します(そこかぃ!(笑)→『ラブシャッフル』第3話エピ)。

ちなみに、こっちも買いました<Eternal Flame(The Bangles)のCD(同じくDVD付き)

エターナル・フレーム~パーフェクト・ベスト

バングルス / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


いつもは明るいラブシャーメンツがちょっとおセンチになったときに多く流れる挿入歌で、しっとりしてていい感じ。

さあiTunes→iPodへ同期済み
明日からヘビロテで聴きつつ、金曜夜10時を楽しみに待ちましょう(^_^)。
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by gyohm | 2009-02-19 00:54 | 音楽

コミックビーム系

……いや、『プリンセスGOLD』(秋田書店)も買ってますけど(笑)。お楽しみの「タブロウ・ゲート」はちょっと鬱進行で不完全燃焼。次回、スカッとさせてください。なおその際はぜひ、サツキ版アレイスターとレディ版エリファスを爆裂に活躍させてください(いや、間違いなく活躍すると思うけど(笑))。

てなわけで、もう3号からはやめとこ、と思ってた『Fellows! 』を買っちまいました。それにしてもこの漫画誌、ぶ厚さに磨きがかかっちゃってスゲーと思っていたら、コミックビームの公式サイトにも「充実を超えて、ちょっと怖くなってきました。2ヵ月で読み終わるのかホント。」と紹介されていました……シャレにならんよ(^^;)。

で、『Fellows! 』の目的は入江亜季さんの連載なんですが、今日、別の書店でうっかり見つけちゃいましたよぅ>群青学舎4巻!!!えー、2/14発売だったなんて、GOLDとかFellowsとか買ったときには全然なかったぞ!あったらもう間違いなくコレ買って帰るのに!

群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)

入江 亜季 / エンターブレイン



最終巻ということで、学舎だけに卒業とか旅立ちとかいうテーマがあるようで、とくに、なんと担任の先生(♂)の押し入れにヒッキーしてる女子高生二人の話は、なかなか良かったと思う。先生、確かにスーツ姿になると五割増しにカッコ良かった(笑)。あとは、同じ入江さんの作品『コダマの谷』を読んでいるとわかる登場人物ふたりのこと。あのおチビちゃんがあんなに大きくなっちゃってまぁ(^_^)。

ただ、正直なところ、ちょっとこの艶っぽい女性絵が出すぎで食傷気味な気はする。1、2巻あたりはもうちょっと多様な女性絵(子どもからおばあちゃんに至るまで)があったと思うけど、今はもうロン毛ないすばでぃーで目の大きい素敵女子が、ででんと迫力いっぱいに出てきて、んーおなかいっぱい。Fellows! の連載の方もそんな女子が青いキャンディじゃなくて靴で大きくなっていろっぺーおねーさんに変身するんだけど、彼女のお母さんも当然ながらこの娘の親だけに……画面に、だいなまいつが2人いてぎゅーぎゅーしてますよ(笑)。

とかまあブツブツ言いながらも、4巻ラストには描きおろしに、1~4巻の各話の登場人物たちのその後が、毎度おなじみラフ描きで掲載されていて楽しゅうございました。読後感さわやか!です。おすすめ。
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by gyohm | 2009-02-18 02:06 | マンガ

待てば海路の日和あり

まーさーにー(笑)。

『ミッドナイトイーグル』、録画しつつ観ていたらば、待ってました!『真夏のオリオン』のCM2種流れたー!倉本艦長、ステキです!
しかもラスト、玉木くんコメント付き、オリオン予告映像長いしウハウハでした。良かった良かった~(^_^)

……で、ミッドナイト…の方、桃缶、見事にカットされてました。
あれが唯一の、三人の交流シーンなのにーーー。
ま、仕方ないっすけどね。
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by gyohm | 2009-02-15 23:45 | よもやま
▼みっないーごー(笑)
今日は地上波では初の、映画『ミッドナイトイーグル』放映(テレビ朝日系・日曜洋画劇場)。まあジブリ映画でもそうですが、映画館へ行き、DVDで持ってるにも関わらずテレビ放映されると観てしまうという(^^;)
ちなみに今回は、あわよくば6月上映の『真夏のオリオン』宣伝も流れないかというあわ~~~い期待も込めつつ(クレジットの中にテレビ朝日も入っているので)それなりに楽しみに観ます……『ミッドナイト…』がお初の方は、戦闘シーンあたりは生暖かく観てください。あれはどっちかというと人の関わり合いについて眺めるとそれなりに楽しめます。あとは……桃缶シーンがカットされませんように!(爆)←いや、ホントは全然笑えないシーンなんですけどね(^^;)
ちなみに「みっないーごー」とは、玉木くんが舞台挨拶でアメリカかぶれよろしく言ったタイトルコールです(笑)。

▼マイ ディア ニューオリンズ-愛する我が街-、ア ビヤント(宝塚星組公演)
宝塚友の会はじめあちこち応募したわりに1回しか当たらなくて(その後3月にもう1回行けることになったけど)、やっぱりトップ二人の退団公演だなーと思ったら、存外宝塚大劇場の方はチケがあるのかな。
演目の「マイディア…」はとても地味で、少々暗いノリのものでした。宝塚で人種差別ネタをやるとは。しかもトップ二人の退団公演で……これって、そういうものなの?と正直ちょっとビックリしました。前のスカピン(スカーレット・ピンパーネル)があまりにもド派手だったから?悲恋ものはおいら苦手なもんで、もっぱら後のレビューを楽しみにしておりました。レビューもの、久しぶり~。エル・アルコンのときのレビュー・オルキス以来です。
「ア ビヤント」はフランス語で「またね」という意味だそうで、退団する安蘭けいさんと遠野あすかさん、そして何か今頃知ったんですが、星組は他にもたくさん退団されるようですね。みんなそれぞれに「じゃあ、またね!」ってことかなぁ。こちらで印象に残ったのは、美麗女性モード(!)になった安蘭さんのアルトながらの娘役声での歌と、そのドレスやウィッグを取ったとたん、絵に描いたよーな男役モードに変わり、しかも髪をさっと撫でつけるところ。それってば、まさにザ・男役(笑)。で、その後、次のトップになる柚希礼音さんとの男役二人で踊るんですが、これがとっても艶っぽい。このあたりの流れはとても楽しかった。安蘭さんの歌はもう安心しきって聴けますしねぇ。
曲目自体はパリが舞台だけにシャンソンで、いろいろ懐かしゅうございました。おいらのツボは、シャンソンでもっとも好きな曲のひとつ「そして、今は」と、ベストテン以内に入る「ジザベル」があったこと。できれば安蘭さんにもっとちゃんと「ジザベル」歌ってほしかった。ローリーのCDで大好きになったんですが、安蘭版も満喫したかったなぁ。
……とまあそういうわけで、ぶっちゃけ不完全燃焼。家に帰ってスカピン観てスッキリしたくなったんですが(爆)、きっと千秋楽DVDは買いそうな気がする(^^;)

写真はプチ・ミュージアムで展示されているもの。写真撮影が一部を除きok。ありがたい。
★スカーレット・ピンパーネル フィナーレの衣装。これぞトップ!な羽はすごく大きい! 
d0063216_17145777.jpg


★ベルばらの舞台装置を制作するための模型。演じる側の立ち位置なんかも決めてるのかな。
 フェルゼンがアメリカ独立戦争へ向かうあたりかな、これって。
d0063216_17152054.jpg


▼最近の黒執事アニメ版
すっかり原作と離れてオリジナル。「あくま(悪魔)で執事ですから」が主人公ですから、ここでは天使の方が悪役……しかも超ヒールっぷりは死神二人をも凌駕するほど。そうそう、棺桶屋まで死神のエライさんだったなんて、どこの『ベルリン天使の詩』のピーター・フォークやねん(ものすごくわかりづらい例えですみません)。
ところで本筋の合間に放映された「その執事、孤城」はなにげにツボにはまり、何故かこれだけ録画したものにプロテクトをかけて保存してます(後は削除しました、ラブシャのために(笑))。だって、出てきたエドワード5世ってばもろ好み(笑)おいら、金髪ロン毛の青い目ツリ目の意地っ張りプライド高い高い王様にゃ、ホントに弱いんだもん(笑笑笑)。で弟のリチャードも金髪なんだけど、これが黒髪で薄紫の瞳でもうちょっと大きめだったら……なんて妄想を。そうなればまさに『緋の輪郭』音楽集のジャケ絵ですとも!
(由羅カイリさんの絵でもっとも好きなのがこれ)

アンジェリーク外伝2 音楽集

ゲーム・ミュージック / コーエー


そいえば黒執事も舞台化だとか。セバスチャンはともかく、正直執事は若造より素敵なおじさまでいてほしい。『日の名残り』の映画を観たくなったりラジバンダリ(笑)。

▼ネオロマ15周年
もうとっくに某御大からのメルマガは切ってるので、もっぱらイープラスから知りました<「ネオロマンス・ライブ ~アンジェリーク&ネオ アンジェリーク」
ランディ役の神奈延年さんが出るのって珍しく……なかったっけ?あ、子安武人さんが出たらそりゃもうビックリか(爆)。もうとんとお見限りですが、他の守護聖担当の声優さん方はお元気でしょうか。相変わらず朝のめざまし声はジュリアス@速水奨さんだし、ケータイ1の着メロは「太陽の階段」のまんまですが(ケータイ2の着メロは鹿男EDからEW&Fの「ファンタジー」に変わったけど(爆))。
もうさすがにアンジェリークのシリーズは打ち止めかな。ネオアン、もうちょっと守護聖絡みで続けるかなとも思ったのですが(ニクスが水の設定とかあったよね、確か)。
ンなこと申しているうちに、ウチのサークルも15周年になっちまうよ……まだ10周年記念本の在庫が残ってるというのに(笑)。
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by gyohm | 2009-02-15 17:16 | よもやま
タイトルは、ドラマ『ラブシャッフル』にて「エロス」とカップリングで頻出しているお言葉。ウィキで書かれている言葉を借りて説明するとすれば「自己破壊に傾向する死の欲動」。

メイン8人のうちのひとり、美大生でリストカットを繰り返してはいるものの、担当の心療内科医で同じくラブシャーメンバーのひとりである菊田正人(谷原章介)との約束で、3ヶ月後の20歳の誕生日までは死なない、という設定の早川海里(吉高由里子)が囚われているのがタナトス。一方、ラブシャーの男性陣4人を見事全部喰らった(^_^;上条玲子(小島聖)は、エロスの象徴……というよりは権化(!)状態。もっぱら濡れ場(^_^;;;;は彼女絡みが多かったんですが、4話に至ってはタナトス担当の海里も出てきました(笑)。

もっとも、4話ではこの極端走ってる二人のシーンがとても印象的で、「どうして死にたいの?」「どうして生きたいの?」と問い合い、やがて海里が玲子の乳房を触っていいか問います。いいわよ、と言う玲子さんの表情が、まさに女→母にガラリと変わるところが圧巻。

脚本の野島伸司さんの作品はほとんど知らないので(あえて言えば『101回目のプロポーズ』と『高校教師』ぐらいが関の山)、この人の、平たく言えば趣味(笑)というか傾向と対策(爆)がわかりません。たとえば押井守監督だったら、必ず犬と鳥と魚が出てくるとか(とくに犬)ちょっと把握できるようにはなりましたけど(笑)。
まあとりあえず、タナトスについては、エヴァ好きアンジェリーカー(というよりネオアンジェリーカー(笑))的には外せない文言であるので、ちょっとほじってみます。

エヴァ好きネタから言えば、噴いたのが、ラブシャー男子組のひとりでカメラマンの世良旺次郎(松田翔太)は、モデルになる女性をとことん言葉攻めしながら撮影するという超ドS設定ですが、そんな彼が海里相手に用意した衣装の最初に映ったのが、綾波レイのプラグスーツ。わかりやすっ!(大笑)
彼はもともと戦場カメラマンであり、常に死と対峙していたこともあって、この死にたがるお嬢さんを最初とても疎ましく思っていたふしがあるものの、結局4話で関係、菊田曰く「呑み込まれる」ようにのめり込んでいきそうな感じ。「ラブ&ピース」を標榜する彼が、はたして海里のタナトスへの衝動を抑えられるのかどうか、あるいは巻き込まれてしまうのか、というところ(5話の予告ではとっても後者な気配(^_^;))。

「タナトス」という言葉を私が覚えたのは、もともと神話とか好きだったから当然どっかで通過していたはずなんですけど、きっちり意識したのは、実はこのエヴァからで、映画『THE END OF EVANGELION』の間に流れる歌「thanatos - If I can't be yours」からです。あのスタッフロールがDNAの螺旋よろしくクルクル回りながら流れていく映像に何故かむちゃくちゃハマり(^_^;、あそこ見たさに映画を3度観た妙な思い出ががが(笑)。某動画サイトに思い切りその映像があるので、どんなんやと思われた方は曲名でサーチしてください。当時は速攻でシングルも買いましたが、同梱の「Komm,su[:]sser Tod(甘き死よ,来たれ)」からしてモロそっちネタですよね。

そんなこんなでなじみ(^_^;のある言葉になった「タナトス」が再び現れたのは、思いもよらない、恋愛アドベンチャーゲーム『ネオ・アンジェリーク』(コーエー)。世界を脅かす存在の名がタナトスと来たもんだコレ(^_^;
超古参アンジェリーカーとして、2でほとんど離れかけてたところで舞い戻ったのは、地味ながらストーリーが面白かったからなのですが、キャラのネーミングもふるってたのが楽しかったから。タナトスを倒すオーブハンターのひとりで、主人公アンジェリークを仲間に入れるのがニクス。ネタばれると彼がラスボス(正確に言うと一歩手前ボス(笑))なんですが、名前からしてネタバレで、タナトスを牛耳るのがエレボス(地下の暗黒の神)。で、その兄弟の名前がニクス(Nyx)。夜の女神たるニクスは、さまざまな神を産んだそうですが、その中に在ったのが「タナトス」。ゲーム上でもエレボスはニクスの中に宿り、タナトスを発生させていたわけで、久しぶりにちゃんとアンジェリーカー的遊びを施してくれていたのが、このゲームに入れ込んでいたワタシ的には嬉しいことなのでした。

てなわけで。
ラブシャーは、一方でものすごくベタで明るいラブコメやってますが、同時にこのタナトスとエロスねたが少しずつ表面化しつつ進行していきます。前述の正人にしたところで、恋人を自殺で失っており、自分でなく死神(タナトス)を選んだ、とそのときのラブシャー相手の逢沢愛瑠(香里奈)に、その墓石の前で告白します。何故自殺してしまったのか理由がわからないまま放置された状態にある彼に同情して、もう忘れて自分とつきあうよう言う愛瑠にしたところで、幼いときに双子の兄を不治の病で失っており、「もうひとりの自分」である「彼」の存在が欠如したことが陰を落として恋愛が上手くいかないという悩みを抱えています。もっとも、同情から恋愛もどきに変換してしまうせいもあって、それを正人に反対に諭されたりもしますが--彼女を愛するあまりストーカーまがいのことをしてしまう大石諭吉(DAIGO)を拒むことができないほど情の深いところも災いしているというか……いいところと言うべきか(笑)。

ドラマ自体は、すべてが「3ヶ月後」めざして展開しています。
前述の海里が自殺する期限が3ヶ月後の20歳の誕生日。
玲子の夫が出張から戻ってくるのが3ヶ月後。
そして、主人公の宇佐美啓(玉木宏)が、婚約者の香川芽衣(貫地谷しほり)と結婚するのが3ヶ月後。ただし現在婚約解消される瀬戸際。逆玉状態なので、もしも婚約解消されてしまったら、愛する者はもちろんのこと、現在の仕事、住まい、収入のすべてを失ってしまう。ラブシャーすることによって、無事芽衣と結婚できるのか、はたまた、いみじくも正人の言う「愛情」ならぬ「相性」の良い相手と結ばれることになるのか--
ラブシャーを「支配」している、と玲子に指摘された正人の、亡くなった恋人について玲子曰く、このラブシャーメンバーにそっくりな人がいるとのこと。その指摘は、ふだん穏やかな正人を荒ぶらせるほどの衝撃を与えたのだけれど、それはいったい誰なのか--
そして海里はタナトスに引き寄せられてしまうのか--

久しぶりにいろいろ妄想たくましく次の展開をぐるぐると予想しては、ほぼ裏をかかれてしまうという、実にもどかしくも楽しい時間を、毎週金曜夜10時に味わっています。オリジナル脚本ドラマならでは、の醍醐味ですね。

さて。
以下は2/11現在の妄想(!)です。テレビ情報誌ネタバレも含まれているのでご注意。

ネタバレありの妄想(^^;)は、こちら。
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by gyohm | 2009-02-11 22:10 | ドラマ

治虫忌

治虫忌

2月9日は手塚治虫さんの亡くなった日ということで、BS2で特番『手塚治虫2009〜いのち・科学・未来へGO!』が5日間(シリーズとしては8ヶ月にわたり放映)あり、録画予約済みです。玉木くん絡み(映画『MW』で主役の結城美智雄役を務める)もあるけれど、まあそんなこと以前に間違いなく録画予約してますね(笑)。
ちなみに1/30のBS-hiでの音楽特集(『手塚治虫 漫画 音楽 そして人生』)だって、『ラブシャッフル』の裏にあり、このときはビバ!W録ということで事なきを得ましたが、ラブシャが玉木くんのドラマじゃなきゃ、もしW録できなかったとしたら間違いなくこっちを録っていたでしょうよ(笑)。

ところで音楽特番の方は、樋口康雄さんのことはスルー状態だったのでちょっち肩すかしですが、んーまーこのアルバムって特殊なのかな?>MUSIC FOR ATOM AGE
80年代に『鉄腕アトム』のアニメで新たなテーマソングを依頼されたものの諸事情とかで実現されなかった幻の主題歌「地球の歌」が収録されてるんですが、ブックレットにも手塚さんのアトム絵満載で楽しいつくりでした……もっとも、当時私がこれを買ったのは
・タケカワユキヒデさんが参加してた(lonely,lonely)
・EPOさんが参加してた(ララバイ歌おう←しかも作詞が岩谷時子さん)
・上田知華さんが参加してた(黄昏の窓辺)
・zoneの「スプートニク・サーカス」が意外と気に入っていた
……な理由からだったと思う。他の曲もとっても良かった。GWINKOの「Sleep-less dreaming」もお気に入り。
でもいちいちトリビュートアルバムを扱っててもキリがないでしょうけど(笑)。
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by gyohm | 2009-02-10 02:00 | よもやま

お、お願いですから

『ラブシャッフル』早く続きを見せてくれーっ!!!

何なの今日の大回転っぷりは!
あの最後に出てきた橋ってば!
そして……イヤン、バカんって……(大爆)
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by gyohm | 2009-02-07 00:07 | よもやま
TBSオンデマンド無料見逃しサービスで明日3日の12時から配信らしいっす。
詳しくはこちら。
ラブシャは、まずは3日から6日までの間に第1話~3話まで広告付きで無料配信とのこと。
おいら、東京出張で朝から晩まで全然パソの前にいなーい(>_<)ちぇーっ。

家にいる間はゆったりテレビで観てるけど、パソ作業中のときにはパソから観られると楽でいいな(^_^)だからこういうのは大歓迎です。
だいたい、放送時にテレビ前にいるなんて、そうそう無理なんですよ。夜10時が精一杯。もう9時台のドラマとかバラエティなんて観られないもん。録画して観ることの方がはるかに多いから、視聴率なんやそれ状態です(ああまあ関西なんて関係ないみたいだしー)。

だがしかし、こうしてパソ環境からラブシャが配信されると、まずいな……ついつい観てしまうやろー!(笑)
ちょいと大人なノリもありますから、パソでこそーり観るのもオツですぜ(爆)実際、ウチのお向かいのおじさん、私の顔を見るなり「ラブシャフト、エロくておもろかったわー」とのたもうてましたから(ラブシャフトちゃうっちゅーねん(笑))。

ま、明日家に帰って夜中に楽しむことにしよう……地上デジタルDRモードの画像で録画済みだし、安全のため速攻ブルーレイに落とし済みだけど(爆)。
せっかくの無料配信なので、興味のある方はぜひぜひ(^_^)。
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by gyohm | 2009-02-02 23:43 | ドラマ