∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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3月30日までのよもやま

ラブシャッフル最終回感想というかネチネチと書き綴ってるものは、引き続きネチネチと(笑)やります。何はともあれ頭の中にたまっているものを出してしまわないと、次に進めない不幸な頭(^^;)ああ、5月3日(SCC)はすぐそこまで迫ってきたというのに!

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-03-31 01:04 | よもやま
さて披露宴。

確か、招待者リストには政財界のお歴々が名を連ねていたようでしたが、何かどうもいるような気がしない(笑)でも披露宴会場は豪華だし、上手く暗い照明の中、進行しているので悪くないかも。
芽衣のドレス、すげーロングロングロングで綺麗です。裾さばきが大変だったようですが、こういうのをさっさか扱えるのって、今だと宝塚の娘役さんぐらいかも(笑)。
諭吉、式場では良かったんだけど、二人で歩いてる姿はちょっと七五三ぽいかも……(^^;)。女性をエスコートしながら歩くのって、存外難しいのかもね。

で、いよいよ始まりますよ、玲子さん&正人の解説モードが。
ここから、何故、芽衣の結婚相手が啓から諭吉に変わったか、啓はどうするのか、そして今、どうしているのかが語られます。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-03-28 16:07 | ドラマ
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日ごろの行いの良さが幸運を招いてくれた……?(笑)

まさかタケの「ベサメ・ムーチョ」を聞ける日が来るとは!
楽しかった(^-^)

ここから、感想を追加。
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by gyohm | 2009-03-25 00:20 | 音楽
結婚式~披露宴……としようとしてハタと気づきました。
ここ、きっとどえりゃー長くなります(笑)だから、まずは芽衣と……(ぷ)の結婚式から。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-03-23 02:09 | ドラマ
次……フォークダンス~タラチャンズ(爆)。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-03-22 15:51 | ドラマ
感想、細かくまいります。
まずはエレベーターホールまで。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-03-22 00:55 | ドラマ
改めて、感想を。

3月14日に東京・新宿ピカデリー行われた『マダガスカル2』の舞台挨拶へ行ってきました。
玉木くんが主人公のライオン・アレックス役で吹き替え担当しています、

写真は、会場前の通路に置かれていた吹き替えキャストのサイン入りボードで、玉木くん部分をアップ(^_^)v
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こちらは、パンフレットと、舞台挨拶記念でいただいたブツ。
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ホワイトデイにちなんでマシュマロと、缶バッチです。バッチなんて、なんだかとっても懐かしい(笑)。
どうでもいいけど、「ピカデリー」のフォント、結構お気に入り(^_^)。

いやーダメもとでやってみたら、スカッとチケット取れちゃったもんで、つい(笑)。
あそこの予約システム、他の映画館で思い切り慣れてたんで楽勝といえば楽勝だったんですが、あまりにも呆気なくて「ホンマかいな?」と取れてるのに疑いたくなるぐらい(^_^;
あ、でも後でネットをさまようと、4分?7分?だかで完売だったそうなので、ラッキー!だったんでしょう。ゾーンの選択自体、もともと映画自体を観る気マンマンなので、真ん前にしなかったのも功を奏したかもしれませんね。それでも前から10列め。玉木くんを眺めるのも、映画を楽しむのにも、まーまーいい感じじゃないっすか?(^_^)b

さて。
実は『マダガスカル2』を観るものの、私ってば前作の『マダガスカル』を観てなかったんです(^_^;なんせ玉木くんの作品については、のだめ以前について玉木くんを意識しないで観てた『ウォーターボーイズ』以外、ほとんど手をつけていないので(悲恋ものは苦手過ぎる。好きな人も多い『ロッカーズ』はさらっと観たけど別の意味で私の苦手系要素が多いためパス)。
でも、アニメ映画はおいら的に他作品と比べればずっと取っつきやすいので、レンタルでもして観るかなーどうするかなーと思っていたところへ『2』完成との報に、これはまた日本でも同じ吹き替え担当で上映するに違いない、それなら絶対、1と2を合わせたDVDが後で出てくるハズだ(!)てなもんで、観ずに取っておいた作品でした。

ところが。ラッキーなことに、ふだんは関東よりズンドコ遅い関連番組放映、なんと朝日放送がとっととぶっちぎりの3月7日に放映してくれちゃったので(関東含めヨソ様は14日以降)、おかげさまで無事、2を観る前に1を拝むことができました。ちょろっとだけど、2の予告映像や、玉木くんたち吹き替え担当の方たちのインタビューも観ることができて美味しゅうございました。

で、1ですが。
始まった瞬間、鮮やかな色彩で描かれた映像に呆然としていたところに、BGMが私の大好きな曲…………うわぁぁぁこれ、何だっけ?何て曲だっけ?………なんでシマウマが疾走する草原にペンギンがいっぱいいてしかも羽ばたいてるんだ?(大笑)なんて、あっという間に入り込んで観ていたらば。
「サプラーイズ!」という叫び声に、シマウマともどもビビった私(^_^;
ライオン来たーーー!こ、これ玉木くんかっ!
……マジで驚きました。なにこれ。普通に上手すぎる。いや、声が良いのはわかってましたが、まさかこんなにアフレコが上手いだなんて、正直思わなかった(失礼なヤツ(^_^;))。
まあ今までジブリでさんざん、ハマってる人もいれば、それは違うやろ状態の人の吹き替えを見続け聞き続けた中、いい声優さんのみ採用で安心だった最後の砦(笑)、押井監督までもとうとう『スカイ・クロラ』で声優としては素人な俳優&女優を採用したので(まああれに関してはもう私はどうこう言わない)、こーいうもんだよな、宣伝コミコミでな、と思っていた私にしてみれば、いい意味で予想を裏切られたって感じ。
そしてそれは、玉木くんだけに限ったことではなくて、主要なキャスト全員、声優さんじゃないのに異様にハマってた。これ、おもしろーい!全然違和感ない……ていうより、もう他の声じゃイヤでしょ状態に(笑)。それだけに、あの『2』の公式サイトでの予告映像に入ってる声優声、やめてほしいんだけど!(ホンマに!(怒))
1本編はとても良かったと思います。面白かったし、ホロリとさせるし、オチはすっとぼけててズッコけたけど(笑)でもまたそれも味があって良し良し。ペンギンズの評判がすこぶる良い理由もよくわかりました。いやでもキャストみんなすごく良かったよ。これはもうぜひ観てください、としか(笑)。
ワタクシのように、1&2のDVD-BOX待ちしてもらってもいいけどさ(笑)。

さてさて、2の舞台挨拶。
東京くんだりまで「来ちゃった」(笑)状態の舞台挨拶回。私、映画の舞台挨拶って大好きなんです。もともと映画好きなこともあり、観る気マンマンの作品に参加しているキャストやスタッフの意気込みが感じられて楽しいっす。とはいえ今まで行ったことあるのって押井監督の2作(イノセンス、立喰師列伝)だけですが(爆)。
新宿ピカデリーでの舞台挨拶については、すでにテレビやネットの映画サイト等で紹介されまくってますから今さら〜なんですが面白かったですよ。シマウマのマーティ役である柳沢慎吾さんの生「あばよ!」も聴けたし(爆)、イナバウアーな格好で玉木くんにコメントを振ってくる様子に吹きました(^_^;一方で、玉木くんがキリンのメルマン役の岡田義徳さんと、すすっとマイクの受け渡しをしてる様子が見えてるのも面白かったですね(前出『ロッカーズ』で共演してますもんね)。ちなみに彼の吹き替え声も独特でいいですね。メルマン、今回大活躍〜だし(^_^)b
ペンギンズなアンタッチャブルさんたち、映画の中はバカウケだったんだけど(ペンギンズ、マジでおもろい)、舞台挨拶はちょっち……かなり南極(^_^;もちっと挨拶は短くKYで(笑)。とはいえキング・ジュリアン&モーリスのおぎやはぎの二人の方はいじけネタ(^_^;で空気読み過ぎ?(笑)いやしかし「踊るのスキスキ!」を歌ってる小木さん、歌上手すぎるやろー!この歌、配信してほしい。
高島礼子さんはカバのグロリアのまんま艶っぽかった。でも彼女が喋ると場がきちんと締まっていいっすね。今回らぶらぶになりそう?なカバのモトモトってば、山ちゃん鹿(山寺宏一さん)なんですよね。この二人で喋ってると、何だかとっても子ども向けアニメじゃない気が(大笑)。

舞台挨拶ではお楽しみイベントもありまして、当日がホワイトデイとのことで巨大クッキー(直径45cm?だっけ)が抽選で当たるというもの。絶対当たらないと思ったけど……当たらないでくれーと思ったり(おいら、単体で参加だし(笑)お子チャン連れてないし(笑))……でもきっちりナイスなターゲット(笑)お嬢ちゃん&お母さんに当たってました。良かった良かった。観客席にお尻向けちゃってるお嬢ちゃんの両肩に手を添えて、くるんと方向転換させてる玉木くんの素敵っぷりも拝めて、たいへんよろしゅうございました(^_^)v

一連のイベント終了後は、プレス向け撮影会。ここらへん、押井監督のときにもあったので、わかっちゃいましたが、やっぱり玉木くんだと観客の盛り上がりも全然違いますな(笑)。おいらは、テレビの中じゃ滅多に拝めない後ろ姿(ていうか、ほとんど頭だけですが)が見えて美味しかった(^_^)。髪、ちょっと短くしたのかな、首にかかったあたりが短めに感じましたが、さあどうだろ?
写真→ムービーと撮影がありましたが、その間に観客とキャスト、そして着ぐるみアレックス&ペンギンズでの記念撮影もやりました。「スキスキ!」と腕を振りつつやってきましたよ、おいらも(笑)楽しかった(^_^)。

……が。
それが舞台挨拶が終わると、一斉に私の前の座席あたり、ごっそり人が抜けました。当日は川崎チネチッタ、そして追加で同じく川崎のTOHOシネマズ川崎でも舞台挨拶があったので、はしごする人たちが出ちゃったんでしょう。せっかく初日の作品お披露目に、作品自体を観ないでオッカケやってる人たちにゃ萎えますが、まあこういうのって、なにも玉木くんだけでなく他でもいっぱい見てきたから、もうどうでもいいんですけどね。真っ正直に参加してる者がどう不満に思ったところで、こういう人たちはやめないでしょうし。
とはいえ、これがホントの残り福?(笑)驚いたというか嬉しいことに、上映までの空き時間の間に、なんと2階席?から柳沢慎吾さんが顔出ししてくれたんです(^_^)タバコの箱&ビニールで件の警官通信ネタもやってくれたし、「あばよ!」も言えたし(笑)。すると他のキャストさん方もちょろちょろ出てきて手を振ってくれたところで、玉木くんも本当にちょっぴりだけど顔出ししてくれました。席がごっそり空いててどう思ったかなぁとも考えましたが、ぶっちゃけチケット代だけは確実に稼げているわけですから、痛し痒しで気持ちを処理していくしかないんでしょうね。
ちなみにおいらの前、9列席は全部空き。かえって真ん前に座っていて残った人たちが後ろに下がってきていました。さすがに最前列あたりじゃ映画は観にくいもんね(笑)。

2の作品自体については、封切られたばかりなのでネタバレ込みの感想はこの後で。
言えることとしては……面白すぎます!もう上映時間の間、ずっと笑ったりうるっとしたりジーンとしたり(^_^)。キャストの声は1にも増して文句のつけようがないほどのハマりっぷりでした。
音楽は、1よりスタンダードナンバーは入れてないかな?1はいっぱい入ってて、あれはあれでぜひサントラが欲しいと思ったけど、輸入盤でしかないんですよね?ちょっと残念。まあDVD-BOX(出るかどうかはともかく(笑))買う気まんまんなので、別にいいけど。2では私の超・好きな曲が入っててゴキゲン!でした。もちろん「スキスキ!」も大好きだし、テーマ曲らしいのんびりしたED曲も好き。
あ、そうそう。映画の始まる前からいきなり来ます……笑いネタが。これから観ようという方は、ぼーっとしてないで、しっかり観てね!

以下、ネタバレ込み感想を箇条書き。

初っぱな、ドリームワークスのタイトルが出ますが、いきなりやってくれます、ペンギンズ(爆)。あの子ども、釣りやってるもんね(笑)

アレックスことアラケイが、故郷のアフリカからニューヨークにやってきたエピが流れます。わかりやすい!幼いマーティやグロリア、メルマンがまんま大人になって喋ってる(内容は違っても)のが面白かった。

ペンギンズ航空(笑)のド派手な離陸は吹きました。
隊長、いつの間にあんなカノジョが(爆)。

事故死(^^;)覚悟のアレックスが親友マーティに懺悔したのは……それかぃっ!(笑)またマーティも死ぬ前(^^;)にマジギレするなよ~(笑)でも中でもメルマンの大告白には負けちゃったかな(^^;)

天敵ばあちゃん(笑)。
ガールスカウトに段なんてあったんだ(笑笑)。
で、このばあちゃんの扱いについてはたぶん賛否両論だと思う。私自身は何とも思わない……ああ、文句言うヒトはいるかもしれない、とは、映画を観ながら思ったんだった。
ばあちゃんは、確かに人間たちにとっては文字どおり、頼りになる「グランマ」だろうけど(編み物を教えてる図は確かにうるわしい)、アレックスたち動物たちにとっては川を自分たちの都合でせき止めた張本人、超・悪の権化(^^;)に過ぎない。とはいえ……ちゃんと逃げ道(?)に、ばあちゃんはタフなニューヨーカーという、まごうことなき事実があったわけで、最後の最後まで、ライオンも「悪いネコ」で扱いで締められまくります。
てなわけで、この作品における超・悪党は……やっぱペンギンズかね?(笑)

アレックスの、マーティに別れを告げる~仲直りシーンでの玉木くんの声はとくに良かった。


メルマンのプロポーズ
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by gyohm | 2009-03-18 17:26 | 映画

マダガスカル2

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今日から上映。
行ってきますた……ちょっと新宿まで。

(^-^)←(笑)

さあ早く帰って、録画予約の『王様のブランチ』見なくちゃ!

……あ、飛行機まだだだ。
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by gyohm | 2009-03-14 15:37 | 映画
とにかく書いてみよう!(笑)

▼銀河鉄道999:西武線・大泉学園駅の発車メロディーに
……だそうで(^^;)→ニュース記事
タケ(タケカワユキヒデさん)が一日駅長になったそうで。
ちなみにおいら、東京在住の10年の半分以上を隣駅の石神井公園あたりにおりましたよ。なんで今頃そうなのさ?(爆)。

次もゴダイゴつながりで。

▼CM SONGS/ゴダイゴ
友人から、ソニーの『The CD Club』4月号の冊子をもらいました。標記、ゴダイゴによるCMソンググラフィティ1と2から19曲をセレクトしたものがオリジナル企画によって出されるという記事があったからですが、さて、じゃあいったいどの曲が選ばれなかったのかとツッコミ(爆)。間違いなく「キャセイ」はないだろうなと思ったら、案の定なかった(^^;)まああれ、もともとゴダイゴの曲じゃないしね(^^;)
CD紹介の後、ゴダイゴについての記事と写真が掲載されていたんですが、どういうミスかましたか……写真、吉沢(洋治)くん入りなのに何故か「浅野良治」(浅野さんの弟。確かにトミーの前のドラム担当だけど)とキャプションがついていて、酷いっつーか気の毒っつーかなんつーか……校正してないのかな。ていうか、それ以前に何故、無難にスティーブ入りの写真をセレクトしないのか……(^^;)ああ恐い。こういうミスは仕事柄、他山の石としておこう。

▼なにげにグッズコレクション
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ライオンはアレックス。映画『マダガスカル2』上映記念ブツです。振ると主人公のアレックス役の玉木くんの声で「アレックス、あのアレックス」とか「ホッホー!」とか聞こえます。マクドのハッピーセットって買ったの2度目ですが(あれ、初回なんだっけ……ものすごく買った覚えだけがあるんだけど)、出来、いいっすよね。きっちり立つし。
赤いのはもちろん、未練たらたらタラチャンズキーホルダー(ドラマ『ラブシャッフル』より)。GPSも盗聴器も仕込まれてないと思います、たぶん(笑)。7話で生ゴミと共に捨てられた哀れなタラチャンズストラップと、本家本元(笑)の啓(玉木くん)と諭吉(DAIGOさん)との何とも情けな〜い表情とのシンクロっぷりに吹き出して購入決定。『マルグリット』を観に梅芸へ行った折、向かいのMBSのショップで買いました。何人か手に取って見てましたぜ(笑)。
あと、ケータイにつけてるストラップは同じくラブシャの啓バージョン(付いてるクラウンのチャームがかなりお気に入り)。で、それをつけてるケータイを何気なく開いたら、中でFlashの鹿さん(ドラマ『鹿男あをによし』より)が「いい夢みろよ」と言ってました……もちろん『マダガスカル』でアレックスの親友として登場するシマウマのマーティ(声:柳沢慎吾さん)の声が聞こえてきたのは言うまでもありません(大笑)。

▼日本よ、浮上せよ!
玉木くん主演の映画『真夏のオリオン』のサイトに予告、特報、CM3本が掲載されました。標記はまあこの映像群の締めの言葉というかなんつーか(笑)。私としては前から公式サイトに出てる「きっと帰ると、オリオンの星に誓った。」の方がベタながら好きなんですけどさ。
また、映画情報サイトでも紹介され、いくつか写真が出てますが、第二次世界大戦時の潜水艦の隊員の服装ってば、短パン白靴下なんですね、初めて知りました。
それはさておき、この作品は、日本軍からだけでなく米軍側からも描写しての攻防戦を描いていて(原作でもそう)、なかなか面白い切り口のものじゃないかと。予告での「海上の知将vs海中の天才」ってアオリもかなり萌えます(笑)。早く大きな画面で観たいなぁ。

commons&sense man(CUBE/河出書房新社)
次号 ISSUE06 に玉木くんが出るらしいんですが、この雑誌、創刊号の表紙が何だかツボで覚えてた(笑)。しっかしB4判だなんて、どんだけデカい雑誌なんだ…(^_^;しかも前号調べると200ページ近くあるよ……デカくて分厚いよ(^_^;;;;;
B4と言えば、映画『マトリックス』のパンフがそうだったよね。あれもデカくて本棚からはみ出したから、保管に苦労してましたぃ。
それはともかく、徹底した男性ファッション誌はなかなか見応えがあるので楽しみです。

▼ラブシャッフル 1(野島伸司/小学館文庫)

ラブシャッフル 1 (小学館文庫 の 2-2)

野島 伸司 / 小学館


表紙がマンガ絵でビックリしますが、シナリオ本です。どうやら野島さん初のシナリオ本とのこと。でもぶっちゃけこの絵じゃ愛瑠しかわかんない(それも4人絵の3人♂1人♀ってことだけで)。左端のスーツ着てるのがたぶんうさタンだろうし、奥の若そうなのはおーちゃんだとすると、この右端のサドっぽい兄ちゃんが菊リンだとでもいうのかいうのかそうなのか?
ドラマの公式サイトトップやポスターなどで使われている8人の写真が帯になっているから、辛うじて関連本だとわかるけど、正直表紙はドラマファンとしてはかなり萎える。表紙に玉木くんたちの写真を使うのが無理ならば、せめて無地にタイトル、そしてこの帯だけでも良かったんじゃない?
……とはいえ、中身はドラマファンにはとってもありがたい。見事に脳内で再生できまくりますよ(大笑)。カットされたり変更されたセリフとかシーンもすごくよくわかる。何故これをカットした!(怒)とか、野島さん、これはマズかろう、変更したスタッフGJ!とかいろいろツッコミ入れつつ楽しめました。
たとえば、5話のうさタンと愛瑠、そしておーちゃんのシーンで大好きなやりとり、
  愛瑠 「お月様でお餅をつくの。ウサタン出来るでしょ」
  啓  「ウサタン、きっと出来る」
  旺次郎「(お前ら二人、お似合いだなと微笑して)…」
というのを改めて文字で見るといい感じ。やっぱりうさタンとアイアイはお似合いだと思ってるよね、おーちゃん、と頷く私なのでした。
……それにしても、「うさタン」じゃなくて「ウサタン」表記なんだなぁ……シナリオは。
1は1話から5話まで。後半の2は4月7日発売とか。がっつり買いますぜ……あ、『真夏のオリオン』(飯田健三郎/福井晴敏)も同じ日だ(^_^;メモメモ
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by gyohm | 2009-03-09 06:47 | よもやま
春野寿美礼さん主演のミュージカル。オペラ『椿姫』をモチーフにしたもので、パリの歌姫というと名前はどうやら「マルグリット」らしい(笑)。時代は違うけれど、スカピンこと『スカーレット・ピンパーネル』でもマルグリットだったもんね。

それはさておき、実のところ春野さんは宝塚花組現役時代は大好きだったため退団後のソロコンサートは意気揚々として行ったものの自分的に見事な肩すかしとなってしまっていて(日本語の歌は文句なし。英語の歌が……orz)、チケットは取ったものの、ちょっと温度の低いまま行って……やられました。
面白い。
結構ラブシーンもきっちりやってるし、とにかく春野さんが艶っぽい。宝塚時代はあんなに男前(笑)だったし、ソロコンのときもまだ男前(^^;)がかなり残ってたのに~え~(^^;)ビックリです。顔の長さ(おい)もあわせて、おいらの大好きな越路吹雪さんを彷彿とさせる想いがしました……そりゃあまあ、まだまだ年季の入り方は違うとは思うけど(笑)。

お相手役のアルマン役の田代万里生さんも良かったし、共演者の演技や歌声も素晴らしいものでした。舞台装置も凝ってるし、最初の方では思い切り効果ある仕掛けが組まれていて驚きました。

……それだけに、オットー役の寺脇さんが残念でした。歌声も言葉も聞こえづらい。他の人たちがあまりにも発声が良すぎて、彼のセリフも歌も聞こえないんです。演技も、どうも今まで観てきたミュージカルの俳優さんが濃かったせいか、寺脇さんのそれはあまりに淡泊で、オットーの横暴さや嫉妬に狂う様子がいまいち伝わらない。そこだけが残念だったかな。

音楽はもちろんみな良かったけれど、印象に残ったのが、「あの頃は」という、アルマンと仲間たちが歌いながらオットーの館からパリへと戻る途中の歌と曲。CDほしかったなぁ。出るかな?DVDかな?どうかなぁ。
いやだって、音楽担当はなんてったってミシェル・ルグランですもん。おいらの超・大好物(^_^)v。

ストーリーで、もろ思い出した映画が『トリコロールに燃えて』でした。シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルス、そしてスチュアート・タウンゼントの3人がメインの、たった1回観ただけなのに、強烈な印象を残した作品でした。あまり日本では人気がなかったみたいで、あっという間に上映は終了したみたいだけど。
あとは『愛と哀しみのボレロ』のエブリーヌ(エヴリーヌ・ブイックス)のエピソード等。さすがにこのエブリーヌみたいな目に遭うところまでは至りませんでしたが……ああ、この映画も、考えてみれば音楽はルグランだった(フランシス・レイとね(^_^))。
マルグリットのラストは、『トリコロール…』でシャーリーズ・セロンが演じたギルダよりは……ある意味、ハッピーエンドだったのかなと思う。

全体的にとてもビターだけど、ほろりと甘さもある(逆ではないんですよ、決して)とても大人向きなミュージカルでした。
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by gyohm | 2009-03-05 01:38 | 舞踊・ダンス・演劇